映画・芝居

スター・ウォーズざんまい。。。

20180211年が明けてから、なんだかスター・ウォーズばかり観ています、、、sweat01

私にとってスター・ウォーズは、最初に公開された3作(いわゆる旧三部作ルーク・スカイウォーカーが主人公)で完結していたのだけど、気まぐれで残りの作品も観てみたところ、まぁ作品によって波はもちろんあるものの、意外と面白くて、とうとう現在公開中の新作、「エピソード8/最後のジェダイ」まで観に行ってしまいました。

本作は非常に面白かったですshine

スター・ウォーズが最初に公開されたのは1977年。なんと、いまから40年も前になるのですねcoldsweats02sweat01
当時はただの「スター・ウォーズ」だったはずなのに、その後たくさんの続編ができたため、いまは「エピソード4/新たなる希望」というタイトルになっています。
技術的には、最近の作品と比べてしまうとかなりお粗末なのかもしれません。でも、スト―リー展開自体は、もうこれだけで終わっていても良いくらい、いま観てもほんとに面白くて、今年に入ってすでに2回観ていますが、飽きません。笑いもたっぷりあるしね。

その後、1980年に「エピソード5/帝国の逆襲」、1983年に「エピソード6/ジェダイの帰還」(当初は“復讐”)が公開されていますが、この3作(旧三部作)に出ている3人の組み合わせ(ルーク、レイア姫、ハン・ソロ)が私は好きなので、だから私の中ではここで完結。じつはそれ以降、スターウォーズのことは忘れていました。

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“私”に戻るエッセンス

20180121s_2昨年11月、おかげさまでアンジェリックエッセンスの認定プラクティショナーとなり、アンジェリック以外を使わないようにという縛りも解けたので、最近はまたいろんなエッセンスを試しています。

ふだん私がセッションで使うのは、主にアンジェリック、アラスカン、バッチ、ヒマラヤンですが、それ以外に自分で使うことがあるのは、パワーオブフラワーズ、フィンドホーン、ペタルトーンなどです。

で、最近とても興味を持っているのが、レイ・エッセンスとカミングホーム・エッセンス。いずれも日本で作られたエッセンスです。

レイ・エッセンスのプロデューサー・富井清文さんはヒプノセラピストであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーでもあるのですが、私が最初に認定セラピストの資格をとったネイチャーワールドのIFECJ(International Flower Essence College Japan)で講師もされています。

20180120_1_2そんなつながりもあり、昨年12月のレイ・エッセンス イントロダクションセミナーに続き、先週末に行われたマッキーさん(牧野内 大史さん)とのトークセッション「必要なものは何もない。」(右の写真→)にも行ってきました。

レイ・エッセンスには、「唯我」「輪花」「創世」の3つのシリーズがあり、コンセプトはそれぞれ、「“私”と出会う」、「“私”で在る」、「“私”を生きる」となっています。

富井先生のメッセージはとにかく一貫していて、「“私”はすでにここにある」ということ。
自分探しなどする必要はなく、また“私”は癒す必要なども最初からなく、“私”というものはすでに最初から“私”であり、いまここにいる私がまさに“私”なのだということ。

そして、他のものをよりどころとすることをやめ、“私”をよりどころとするよう助けてくれるのがレイ・エッセンスなのだそうです。

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【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)

さて、今年もまた、昨年1年間に観た映画とDVDの一覧を挙げます。
最近は、気に入った作品を何度も観る傾向が強く、またこれかー、と思われてしまうかもしれませんが、まっ、覚書きということで、参考にしてみたり、けなしてみたり、お好きになさってくださいませ。^^

しあわせのパン
モスラ対ゴジラ
TOMORROW パーマネントライフを探して
シン・ゴジラ(劇場とDVDで計3回ほど)
セッション(2回目、3回目)
ラ・ラ・ランド
アメリ(3回目くらい?)
めがね(たぶん3回目)
ベン・ハー(じつは初めてだった)
1001グラム ハカリしれない愛のこと(2回目)
透光の樹
ダンケルク
バケモノの子(3回目くらい?)
ブレード・ランナー(これも初めてだった)
メッセージ

こうして並べてみると、少ないなぁ。
20本弱しか観ていなかった。。。

ともあれ、いくつかコメントを書いていきますね。

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美術展めぐり 事始め #2 ゴッホ~最期の手紙~

20180106_0_2さて、つづきです。

写真展を2つ見たあと、本命の『ゴッホ~最期の手紙』に突入♡

これ、巷でどのくらい評判になっているのでしょうか。私はテレビ見ないし、そういう情報がなくて全く分からないのですけれど・・・

ゴッホはピストル自殺を図って亡くなったと言われてきましたが、「現在は自殺説に異論を唱える美術史家もいる」と、原田マハさんも『いちまいの絵』(集英社新書)の中で書いていらっしゃいました。

その新たな説にのっとって、この映画は、ひとりのある青年がゴッホを撃った本当の犯人は誰かを追っていくサスペンス・ストーリーになっています。
ストーリー自体スリリングで目が離せないのですが、なによりすごいのは、この作品、ゴッホのタッチを模写した油絵のアニメーションなのですsign01(「ペインティング・アニメーション」というようです。)

回想シーンは白黒写真を水彩画仕立てにしたものでしたが、それ以外の、物語が進んでいく部分はすべて油絵なのでした。公募オーディションで選ばれた125人ものペインティング・アーティストが、1か月ほどのトレーニングを経たうえで、映画用に描画したそうです。
すごいこと考えたものですねー。coldsweats02

まぁそんな、見どころ満載の作品でありました。

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美術展めぐり 事始め #1 アジェとユージン・スミス

20180106_0遅くなりましたが…
新年明けましておめでとうございます。

blog更新もじつに久しぶりですが、今年は積極的に更新していくつもりですので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年は、5月に『バベルの塔』展、『スケーエン』展、年末に『ゴッホ展』 と『現代の写実』展に行っただけで終わってしまいましたので、今年はもっとたくさんの美術展に足を運ぼうsign01と心を新たにした年頭。さっそく行ってまいりましたhappy01

じつは、当初の目的は『ゴッホ ~最期の手紙~』 という映画を観ることでした。14:40開演の回を目指して 東京都写真美術館 (以下「写美」)に向かったのですが、この回は吹替版とのことでしたので、急きょ、その次の字幕版の回を観ることにして、それまでの時間、せっかくなので写真を見ることにしたのでした。

いまやっている写真展は3つ。時間があればすべて見たかったけど、所要時間は2時間ほどでしたので、アジェとユージン・スミスの2つを選びました。

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『TOMORROW パーマネントライフを探して』を観て

20170212_1TwitterやFacebookなどネット上で絶賛されていて、ずっと観たいと思っていたこの映画、ようやく観に行くことができました。

2012年、「ネイチャー」誌に掲載された論文に、私たちがいまのライフスタイルをこれから20年間ずっと続けていくと、遠くない将来に人類は滅びる、といった内容が書かれていたそうです。

それを読んで驚愕した、活動家でありジャーナリストであるシリル・ディオンと、フランス人女優メラニー・ロランが立ちあがり、新しいライフスタイルを求める旅をして作ったのが、このドキュメンタリー映画です。

街中に野菜を植えるプロジェクト、石油も原発もなくたって電気がまかなえることを実践している人たち、40年かけて教育改革を果たしたフィンランドの例など、いまのライフスタイルを見直すヒントになるような事例が、それはそれはたくさん紹介されています。

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【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)

月曜夜に、あちらのblog を5か月ぶりに更新したのに続き、今度はこちらを更新してみます。

とりあえず覚書きとして、昨年1年間に観た映画とDVDを列挙します。じつを言うと、年末からちまちま準備していたんですけどねぇ・・・weep

ナビィの恋(2回目)
フリーダ
ブルースブラザース(何回目?)
ブルースブラザース2000(何回目?)
中学生円山
おおかみこどもの雨と雪
長屋紳士録(2回目)
突貫小僧(2回目)
バケモノの子(*2回)
インスタント沼
世界はときどき美しい
めぐりあう日(*2回)
シン・ゴジラ(*5回)
この世界の片隅に
風立ちぬ
マイマイ新子と千年の魔法

去年は久しぶりに何度か映画館に足を運びました。岩波ホールの『めぐりあう日』は、まだあと何度か観たい感じです。ゴジラもね。
それと、私にしては珍しく、アニメもよく観た年でした。

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トーマス・ルフ展@MOMAT、そして近況

20160924_18月に受けた健康診断で、私としては初めての「再検査」となり、昨日その検査に行ってまいりました。どうせ大したことないやろ、とタカをくくっていたところがまさかの「二次検査」…sad
その検査が今度の土曜日にあり、さらにその1週間後に結果を聞くことになるのですが、毎週の医療機関がよい…トシですねぇ。。。weep

まぁしかし、いつも思っているのですが、私みたいな食生活(食だけではないですが)をしていて病気になったとしたら、それはもう何をしてもなる運命だろうから、受け入れるしかないでしょう。だいたいマクロビの創始者だってガンで亡くなっているのですから。
ということで、心はまったく平穏です。ただ、もともと病院は嫌いなので、その意味で「やだなぁ~」とは思っていますけど。

さて、昨日はそのあと、東京国立近代美術館(MOMAT)に行ってまいりました。

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ドウブツ的な欲求

20160825_1最近、何がいちばんうれしいかって、美味しいものを食べたときがいちばんシアワセheart01 …なぁんて、まるで子どもみたいなこと言ってますがsweat01 ちょっとドウブツ的でいいでしょ。^^

書きながらふと思ったのですが、こういうのもフラワーエッセンスの影響なのかもしれません。

好き嫌いがはっきりした、自分が感じることに素直になった、ということは前に書きましたが、それと同じ流れのような気がします。原始的な欲求に忠実になってる。。。

そういえば、睡眠のとり方も変化しています。

最近とにかく早い時間に眠くなる。いや、早い時間に眠くなるのは前からなんですが、前は寝るのがもったいなかったり、やること先にやってから、って思っているうちに眠気が飛んじゃったりしていたのが、最近は寝ることを優先するようになっている(ってか我慢できなくて寝ちゃうsweat01)、というのが大きな変化です。

20160825_2そう。で、いまは美味しいものを食べたときがいちばん満足heart01 というお話です。

夏休4日目。
ほんとは渋谷で観たい映画があったのだけど、家を出るのがちょっと遅くなったのと、渋滞のせいでバスが動かず、開始時間に間に合わなくなってしまったので、けっきょくそのまま神保町に移動。2週間ほど前に観た『めぐりあう日』を再度観ることにしたのでした。

開場までだいぶ時間があったので、まずは腹ごしらえ。…ってことで入ったのが、有機&無添加食材を売るスーパー MOTHER'S のお店の奥にあるレストラン“GROUND DINER” でした。

前は何度も通りかかっていたのに、奥にお店があることにこの日初めて気づきました。

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『めぐりあう日』@岩波ホール

20160810_2今日は夏休み3日目。

いまの会社は「お盆休み」というものがない代わり、7月~9月の間に計5日間、自分の好きなときに夏休みがとれます。
暑いし、高いし、混んでるし…で、特に遠出をする予定もない私は、5日ともバラバラに休みをとって、今日みたいにちまちま動くことが割と慣例になっています。

今日は午前中に健康診断を入れていましたが、思いのほか早く終わってしまったので、午後はまるまる自由行動となりました。^^

こんなときは、できるだけいつもと違うことをする、というのが私のモットーなので、今日は映画を観に行ってみましたflair

岩波ホールの『めぐりあう日』という作品。
監督はウニー・ルコントという女性です。韓国ソウル生まれですが、9歳のときにフランスの牧師さんの家庭に養女として引き取られます。そんな自身の生い立ちも重なりあった本作品。産みの親を知らない女性が実の母とめぐり合うまでを描いています。

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