映画・芝居

【覚書き】2019年4月に観た映画(DVD含む)

 Img_e8980『彼が愛したケーキ職人』(2017)
今月も1本目は下高井戸シネマへ。
良かった~♡ じつに良い映画でした。
同じ男性を愛した男と女が出会い、ケーキ作りを通して惹かれ合う。ドイツとイスラエルというシチュエーションもまた難しく…けれど、国籍も文化も宗教もセクシャリティも、あらゆる違いを乗り越える2人。単なるラブストーリーでは終わらない、壮大な人間讃歌の物語でした。人間って素敵。いや〜、ほんと良かったわ〜。

作中に出てくる「黒い森のケーキ」というのが、どこかで見たことあるなーと思ったら、昔、高校生くらいの頃に初めて買ったお菓子づくりの本に載っていた「シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・トルテ」でした。

食べたい~っ❤

それにしても、『君の名前で僕を呼んで』もそうだったんだけど、海外(特にヨーロッパ)では、同性どうしの恋愛ってそんなにふつうにあるのかしら???私はそういうことに対してまったく偏見はないので、妻がいながら別の男性とも恋愛関係に陥るというのは、心が自由で素敵だなぁ、って思うんですけど。でもきっと、簡単に公にできるほどには自由ではないのだろうな、とは思います。

Img_e9376 『マイ・ブックショップ』(2017)
2月に同じ監督の『死ぬまでにしたい10のこと』を見に行った劇場にて。
前回は気にならなかったんだけど、今回は機械のノイズ(映写機か空調か分からないけど)がうるさくて、ずっと気にしながら観てました。…ちょっと残念。

で、内容について。
この監督は好きだし、主演の女性(エミリー・モーティマー)も、彼女を支援しようとしたブランディッシュ氏(ビル・ナイ)も、イギリスの田舎町の風景も、どれもとても良かった。けれど、ストーリーそのものは不条理で、あまりにも切なかった。ぜんぜんハッピーエンドではないし、報われないヒロインだったなー💧
ただ、理解者、支援者が何人か存在していたことは救いだったかな。お店を手伝ってくれていた少女とかね。

原作の方は映画とは結末がちがうということなので、読んでみるのもよいかもしれません。

 

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【覚書き】2019年3月に観た映画(DVD含む)

今月は観たい映画が目白押し。うかうかしているとあっという間に終わってしまうと思い、月初めから張り切って出かけました。

さっそく3月に観た映画です。

(洋画)

Img_8359『シシリアン・ゴースト・ストーリー』(2017)
シチリアの小さな村で13歳の少年が姿を消し、少年に想いを寄せていた同級生の少女だけが、あきらめずに少年の行方を追っていくという物語。

イタリアの風景はとても美しく、全体を通して幻想的な作りになっているのだけれど、実のところとても陰惨なストーリー。実話なんですって。1993年に起きた実際の事件を元にしているそうですが、ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』(2006)を彷彿させました。

少年ジュゼッペが最後の最後に天使のような美しさだったのは、ひとえに「鎮魂」だったのだろうと思いました。

『輝ける人生』(2017)
とても良かった ので、3月中に2回観た映画。
35年間連れ添った夫がナイトの称号をもらったその祝賀会の日に、夫と親友の浮気現場に遭遇。自分とは生き方の全くちがう団地住まいの姉のところに転がり込み、ダンスのレッスンに参加するようになって、みるみるうちに自由な人生に目覚めていく物語。

出てくる人はみな高齢者たちばかりなのだけど、お姉さんの周りにいる人たちはみんな、お金はなくとも楽しく人生を謳歌している人たちばかり。お姉さん自身にもじつは悲しい過去があったのだけど、そんなことはみじんも感じさせない自由な生き方で、それはそれは素敵な人生を送っています。
主人公の女性も、そんな姉や周りの人たちに少しずつ影響されて、最後は自分の足で歩き始める。とても心温まる物語でした。

最後の瞬間はお見事!

『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』(2017)
久々に“落ちる”映画でした。…観たあと、とにかく切なくて、やるせなくて、何時間もあとまで引きずりました。ストーリー的にはそんな落ちるものではなかったと、頭では思っているのですが、なんですかねぇ…。
せっかくのタヒチも、いま思うと暗いトーンばかりだったような気がするし、邦題に“楽園”を入れたのは間違いだったんじゃないんですかねぇ…。

ちなみにゴーギャンは、一時期ゴッホと暮らしていたこともあるのですが、そんな時代のことはこの映画には全く出てこず、初めてタヒチに行くことになったその前後数年のことだけを描いている作品でした。

ゴーギャンがタヒチで結婚した相手を演じた女性は、とっても素敵でしたよ。プリミティブというか、エキゾチックというか…そんな雰囲気の。ゴーギャンがインスパイアされて、しょっちゅう彼女を描きたがったのもよく分かります。(こういうカタカナだらけの文章は、じつは中身がないんだぞ^^;)

そして今月のトリは・・・

 

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【覚書き】2019年2月に観た映画(DVD含む)

Img_e7975InstagramやTwitterでつぶやいた内容だけではなく、こちらではなるべくプラスアルファをいろいろ書いていきたいと思います。

さて、2月に観た映画です。

(洋画)…あ、今月は洋画しか観てなかったわ。。。
『アクアマン』
いやぁ~、楽しみましたけどね、でも、こんなのばっか観てたらバカになるわと思いながら観てました。^^; だって、大したストーリーもなくて、まるでシューティングゲームみたいな映画なんだもん…
あ、いや、それでもいちおう環境破壊に対する警鐘というか、海の住人は怒っているんだぞぉ~的な主張はあったのか。さりげなく問題提起はしてました、はい。

あと、CGだかなんだか分からないけど、水の中で演技しているみたいだったのはちょっとすごかった。ふつうにしゃべっている感じなのに、髪がゆらゆら揺れてるの。
魚もいっぱい出てくるし、水族館が好きな人や、ダイビングをする人はたぶん楽しめると思います。(って、あんまり誉め言葉になってないかなぁ…)

Img_e8042_2『死ぬまでにしたい10のこと』(2003)
以前DVDで観て好きな映画のひとつだったもの。たまたま劇場公開していることを知り、観に行ってきました。監督が、もうすぐ公開される『マイ・ブックショップ』のイザベル・コイシェなので、その記念上映だったようです。
吉祥寺のココマルシアター(ココロヲ・動かす・映画館〇)という、独立系の小さな劇場で、サイトを観ると席数は38席だとのこと(ですが、もっと少なかったように見えました)。あとから知ったのだけど、オープンまでにいろいろあって、SNSなどでさんざん叩かれた場所なんですね。今回も、観客は私を入れてたったの4人。こんなんで大丈夫なのか???…いや、大丈夫なはずがない(=反語)。でも、この映画館、ラインナップはなかなか良いと思いますよ~。

ちなみに、同じ監督の『あなたになら言える秘密のこと』(2005)というのも好きな作品なんですが、どちらも邦題で損をしているような気がします。特に、『死ぬまでに…』なんて、Wikipediaでは恋愛映画とか書かれちゃってて、じっさいの内容よりすごく薄っぺらな感じがしてしまうのはとても残念。確かに恋愛もありますが、そこが本題ではないのにね。

『キング・コーン/世界を作る魔法の一粒』(2007年製作、日本での公開は2009年)
アメリカ人の体はトウモロコシでできている、というところから始まる話。軽いタッチだけど、アメリカ、ひいては全世界が抱える食料問題について、目を覚まさせてくれるドキュメンタリー。
この映画を観た直後、ふと気になって調べた果糖ブドウ糖液糖が、これまたコーンが原料になっていることを知り、愕然としました(しかも遺伝子組み換え)。それ以来、前にも増して食品の原材料が気になる、気になる、、、。もともと何を買うにも原材料は細かくチェックしてきたけど、この映画以降、「植物油脂」と見れば「コーン油か!?」と思うし、「でんぷん」は「トウモロコシ由来だよなきっと」と思う。

食品の原材料ってホントに油断ならなくて、だってたとえば「カラメル色素」なんてのも、確か4種類あって、そのうち2種類は発がん性があるのだったと思います。でも、我々消費者にその区別は知らされないんだよね。なので、最近はもう「カラメル色素」とあれば極力買わないようにしていたり…あれこれ考えると、ものすごく選択肢が狭められていきます。

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【覚書き】2019年1月に観た映画(DVD含む)

Img_e7176ここ1~2年であまりに本数が増えたので、今年はこまめにupすることにしました。

ということで、1月に観た映画リストです。TwitterやInstagramにアップした内容も含めて書きますので、ご覧になる方によっては重複になりますが、ご了承くださいませ。

(洋画)
『パリの恋人』(1957)
 とにかくオードリー・ヘップバーンの愛らしさと、リチャード・アヴェドン監修の写真のすばらしさに尽きます。書店での撮影シーンが横暴すぎるとか、このロマンス、年の差ありすぎでしょとか、突っ込みどころは多々あったものの、昔のファッション写真っていまほど機材が優秀でなかった分、人間の力量がすごかったんだなぁと感心したり、まぁとにかく素敵な映画でした。

『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007)
 最初のうちは、単なるゾンビ映画のコメディ版かと思っていたのだけど、話が進むにつれてだんだん恐ろしい展開に…そして、あっと驚く種明かし。主演のサイモン・ペグが脚本も書いているのですね。面白かったです。

『グレイテスト・ショーマン』(2017)
 イメージしていたのとちょっと違う映画だったかな。“ショービジネスを生み出した男”と言われる実在の人物を描いたミュージカル。世間の評判はすごく良かったみたいですが、我が家ではいまひとつでした。

『スパイダーマン』(2002)
 アメコミ系がさらに進んでいます いよいよ今度はマーベル・コミックに足を踏み入れました。テレビ感覚で軽く見る分には面白いかも。
 J・K・シモンズが、『セッション』(2014)のときのフレッチャー先生と同じようなキャラで、なんだこの人は10年以上も前からこんなだったのか…と笑ってしまいました。

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【補足】去年1年間に観た映画 -2-

Img_7608 つづきです。…すみません

昨年後半は、なんで!?っていうぐらい、バットマン・シリーズにハマりました。特によく観たのがクリストファー・ノーラン監督のクリスチャン・ベール版、つまりダークナイト3部作です。

クリストファー・ノーラン作品は、たいがい長くて難解なので、何回か観ないと(シャレじゃないぞ)理解できないことが多く、つい2回、3回と観てしまうということもあります
でも、繰り返し観ていくと、それまで気づいてなかった伏線や仕込み、罠などが見えてくるので、回数を重ねれば重ねるほど面白くなることも確かです。

今回、最初に観たのは『バットマン・ビギンズ』(2005)でしたが、バットマン=アメコミということで抱いていた能天気な先入観を見事に打ち砕かれました。バットマンは、単なるヒーローものではなかったということを、この歳にして初めて知りましたねぇ…。
もともとの原作がそうなんでしょうけれど、バットマン・シリーズは切ない…。本人はもとより、敵役などもみんな心に深い傷を持った人ばかりで、悪いことしてるんだけど痛々しく感じてしまうことが多いです。

その後、いろんな人の解説を読んでいて分かったのですが、アメコミといっても、マーベル・コミックとDCコミックスとでは芸風が全く違っていて、簡単に言ってしまうと、前者は明るく後者は暗い…だから、マーベル系のアベンジャーズシリーズは明るく、DC系のジャスティス・リーグは暗い映画になっている、ということのようです。

監督の個性にもよるのはもちろんですよね。

で、どうやら私はクリストファー・ノーラン作品が好きみたいです。
『インターステラー』(2014)なんかも3回ぐらい観てるし、バットマン以外にスーパーマンのシリーズやジャスティス・リーグ(これはもう監督を外れて製作総指揮ということになっているようですが)なんかもけっこう好きです。

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【補足】去年1年間に観た映画 -1-

Img_7319_2先日、観た映画のタイトルだけを列挙しましたが、今日は感想や内容、また私のふだんの楽しみ方(…なんじゃそりゃ?)などについて書いてみたいと思います。

まっ、どーでもいい話なので、ひまつぶしの雑談だと思ってくださいませ

私の場合、本や美術などでもそうなのですが、気に入った作品に出合うと、その関連作品を観たり読んだりすることで、好きな範囲がどんどん広がっていきます。

去年の映画の場合、年頭にスター・ウォーズ・シリーズにハマったことがすべての始まりです。このあたりの経緯については過去記事に書きましたので、そちら をご覧いただくとして、その後はまずハリソン・フォードつながりでインディ・ジョーンズ・シリーズ4作とブレードランナー2作を観ました。

次に、カイロ・レン役のアダム・ドライバーが気になったのと監督のジム・ジャームッシュも好きだったので『パターソン』(2016)を、そして、この『パターソン』のあとは、ジム・ジャームッシュつながりで『ミステリー・トレイン』(1989)、『コーヒー&シガレッツ』(2003)などを観ました。

『パターソン』についてはTwitterでもつぶやきましたが、永瀬正敏は、『ミステリー・トレイン』以来27年ぶりでジャームッシュ作品に出演したとのことで、最初はなんだか取って付けたような役どころだなぁ…って、ちょっぴり違和感を感じていたのですが、2回目観たときに、じつは天使のような役回りだったことに気づきました。すべてを見通した上でノートを渡してるのは、まさにgiftです そして、アダム・ドライバーはナイーブな青年役がよく似合うなぁ…とほれぼれ。

えっと、それから今度は、(スター・ウォーズの)ハックス将軍役のドーナル・グリーソンつながりで、『ピーター・ラビット』(2018)、『ブルックリン』(2015)、『グッバイ・クリストファー・ロビン』(2017)と観ることになりました。

ドーナル・グリーソンってかなり好きなんですけど、

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【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)

明けましておめでとうございます。
今年はもう少し更新の頻度を上げたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さて、毎年恒例の「去年1年間に観た映画」です。
昨年は体調を崩して有休をいっぱい取ったこともあり、幸か不幸か例年になくたくさん観ました。しかも、気に入った作品は繰り返し観るので、作品数は90本程度でしたが、のべにすると160本以上も観ていました

例によって、以下に列挙してみます。
今年はあまりにたくさんあったので、少しジャンル分けしました。
また、特に良かったものには「*」をつけていきます。(何度目かの鑑賞作品にはあえてマークをつけていないものもあります。)

まずは洋画から。 ※ほぼ観た順

ゴッホ~最期の手紙~(2017)* ←ゴッホの絵が動くアニメーション
メッセージ(2016)*
インターステラー(2014)***
クローバーフィールド/HAKAISHA(2008)
オーシャンズ11(2001)
オーシャンズ12(2004)
オデッセイ(2015)
アバター(2009)*
ゼロ・グラビティ(2013)
パターソン(2016)**
ピーターラビット(2018)**
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2012)
ブレードランナー 2049(2017)
キャスト・アウェイ(2000)**
フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)
ブルース・ブラザース(1980)
トレイン・スポッティング(1996)
ミステリー・トレイン(1989)
ゴジラ(1998/アメリカ)
シェイプ・オブ・ウォーター(2017)*
パッセンジャー(2016)←クリプラ好きだから観た。
ブルックリン(2015)**
グッバイ・クリストファー・ロビン(2017)
パッセンジャーズ(2008)←アン・ハサウェイ主演。けっこう好き。
プーと大人になった僕(2018)
宇宙戦争(2005)
ハドソン川の奇跡(2016)*
ボヘミアン・ラプソディ(2018)**
パンズ・ラビリンス(2006)
君の名前で僕を呼んで(2017)***
バーニング ※劇場版は2019/2/1より公開予定

(アキ・カウリスマキ監督) ※年代順に並べ変えてみました。
愛しのタチアナ(1994)
浮き雲(1996)
過去のない男(2002)
街のあかり(2006)
ル・アーヴルの靴みがき(2011) ←*は付けないけど、何度も観てる好きな作品

まだまだ続きます

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スター・ウォーズざんまい。。。

20180211年が明けてから、なんだかスター・ウォーズばかり観ています、、、

私にとってスター・ウォーズは、最初に公開された3作(いわゆる旧三部作ルーク・スカイウォーカーが主人公)で完結していたのだけど、気まぐれで残りの作品も観てみたところ、まぁ作品によって波はもちろんあるものの、意外と面白くて、とうとう現在公開中の新作、「エピソード8/最後のジェダイ」まで観に行ってしまいました。

本作は非常に面白かったです

スター・ウォーズが最初に公開されたのは1977年。なんと、いまから40年も前になるのですね
当時はただの「スター・ウォーズ」だったはずなのに、その後たくさんの続編ができたため、いまは「エピソード4/新たなる希望」というタイトルになっています。
技術的には、最近の作品と比べてしまうとかなりお粗末なのかもしれません。でも、スト―リー展開自体は、もうこれだけで終わっていても良いくらい、いま観てもほんとに面白くて、今年に入ってすでに2回観ていますが、飽きません。笑いもたっぷりあるしね。

その後、1980年に「エピソード5/帝国の逆襲」、1983年に「エピソード6/ジェダイの帰還」(当初は“復讐”)が公開されていますが、この3作(旧三部作)に出ている3人の組み合わせ(ルーク、レイア姫、ハン・ソロ)が私は好きなので、だから私の中ではここで完結。じつはそれ以降、スターウォーズのことは忘れていました。

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“私”に戻るエッセンス

20180121s_2昨年11月、おかげさまでアンジェリックエッセンスの認定プラクティショナーとなり、アンジェリック以外を使わないようにという縛りも解けたので、最近はまたいろんなエッセンスを試しています。

ふだん私がセッションで使うのは、主にアンジェリック、アラスカン、バッチ、ヒマラヤンですが、それ以外に自分で使うことがあるのは、パワーオブフラワーズ、フィンドホーン、ペタルトーンなどです。

で、最近とても興味を持っているのが、レイ・エッセンスとカミングホーム・エッセンス。いずれも日本で作られたエッセンスです。

レイ・エッセンスのプロデューサー・富井清文さんはヒプノセラピストであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーでもあるのですが、私が最初に認定セラピストの資格をとったネイチャーワールドのIFECJ(International Flower Essence College Japan)で講師もされています。

20180120_1_2そんなつながりもあり、昨年12月のレイ・エッセンス イントロダクションセミナーに続き、先週末に行われたマッキーさん(牧野内 大史さん)とのトークセッション「必要なものは何もない。」(右の写真→)にも行ってきました。

レイ・エッセンスには、「唯我」「輪花」「創世」の3つのシリーズがあり、コンセプトはそれぞれ、「“私”と出会う」、「“私”で在る」、「“私”を生きる」となっています。

富井先生のメッセージはとにかく一貫していて、「“私”はすでにここにある」ということ。
自分探しなどする必要はなく、また“私”は癒す必要なども最初からなく、“私”というものはすでに最初から“私”であり、いまここにいる私がまさに“私”なのだということ。

そして、他のものをよりどころとすることをやめ、“私”をよりどころとするよう助けてくれるのがレイ・エッセンスなのだそうです。

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【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)

さて、今年もまた、昨年1年間に観た映画とDVDの一覧を挙げます。
最近は、気に入った作品を何度も観る傾向が強く、またこれかー、と思われてしまうかもしれませんが、まっ、覚書きということで、参考にしてみたり、けなしてみたり、お好きになさってくださいませ。^^

しあわせのパン
モスラ対ゴジラ
TOMORROW パーマネントライフを探して
シン・ゴジラ(劇場とDVDで計3回ほど)
セッション(2回目、3回目)
ラ・ラ・ランド
アメリ(3回目くらい?)
めがね(たぶん3回目)
ベン・ハー(じつは初めてだった)
1001グラム ハカリしれない愛のこと(2回目)
透光の樹
ダンケルク
バケモノの子(3回目くらい?)
ブレード・ランナー(これも初めてだった)
メッセージ

こうして並べてみると、少ないなぁ。
20本弱しか観ていなかった。。。

ともあれ、いくつかコメントを書いていきますね。

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