音楽
世の中には知らないことがたくさんある
以前から気に入って読んでいるファンキー末吉さんのblogで、少し前から著作権料のことが取り上げられています。
あれだけうるさい協会なのだから、さぞきちんと処理されているのだろうと思っていたら、とんでもない!…ということが、ここを読むとよく分かります。
その経過が詳細に語られているので、どうぞ こちら をご覧ください。(日付の新しい順になっているので、いちばん下から読んでいただくと経緯が分かります。)
あなたの歌声はみんなを幸せにする
Romney(ロムニー)というバンドのライブに行ってきました。
Vocalの女の子とは同じ職場で働いているので、その関係でお誘いいただきました。
これまではずっとソロ活動をしてきたそうで、このバンドも今夜が結成初ライブだったとのこと。
彼女とは最近よくCDの貸し借りなどしているのですが、聴いている音楽の傾向から言って、ライブも絶対に良くないはずがない
という、半ば確信めいたものを持って今日は足を運びました。
そして、その予感は見事的中![]()
リフレ講座 4回目
先日モデルさんを募集したリフレ講座、予定通り本日開催しました。
hiromi(ひろみん)さんは、フラワーエッセンスやクリスタルヒーリング、氣康などのセッションをされる方で、現在マクロビ(マクロビオティック)のお勉強もなさっています。
モデルを務めてくださった凛みつるさんは、誕生数秘学カウンセラーであり、レイキヒーラーでもあります。
おふたりとも、私なんかよりよっぽどエネルギーや気に敏感で、鋭い感性をお持ちでいらっしゃいます。
そんな今日のBGMは、凛みつるさんから『おリン』をリクエストされたので、小馬崎達也さんにしてみました。これ、一時期は夜寝るときに必ずかけていたんですよ~。(アマゾンで試聴ができるので聴いてみてください
あと、リンの説明も詳しく書いてあります。)
「踊れるジャズ」
今朝、NHKのニュースに出演していました。quasimode(クオシモード)。
今日から3日間行われる 東京JAZZ 2009 の紹介も兼ねての出演だったようですが、そうか・・・こんなイベントがあったんだ~
と思ってみてみたら、2002年からやってたのね![]()
メンバーもなかなか豪華だし、う~む、ちょっと覗いてみたい。。。
そう、それで、クオシモードは「踊れるジャズ」を目指しているということでしたが、ああ、だから“Club Jazz”なのかぁ。と今さらながら納得。
んで、確かにこのヒトたちの曲は、体が自然と動くというか、動かしたくなるような曲が多い。
クラブ(←注;語尾を上げて読む)でかかることで、最近の若いコたちの間にも、少しずつジャズが浸透してきているという話で、このアルバムも、カスタマーレビューの数は少ないけど、アマゾンではかなり上位に上がっていて、人気の高さが分かります。(それとも、今朝のテレビの影響なのかな?)
他に私がおススメなのは、Jabberloop、SLEEP WALKER なんですが、実を言うとこの3
グループ、どれがどれだかあんまり区別がつきません。A^^;
でも、2年ほど前から好きな路線のひとつです。(あんまり誉め言葉になってない??
)
『KALEIDOSCOPE(万華鏡)』
元々はLPで持っていたもので、いちど中古屋でCDを見つけたのですが、「今度でいいや」と買わなかったばっかりに、二度と手に入らなくなってしまったものでした。
今回は再発ではなく、オークションで見つけたもの。・・・と言っても、私自身はまだオークション・デビューをしていないので、知人の力を借りての獲得です![]()
松岡直也、トゥーツ・シールマンス、松木恒秀、村上“ポンタ”秀一、土岐英史、向井滋春、清水靖晃、杉本喜代志、ペッカー、土方隆行などなど、そうそうたるメンバーが参加しているアルバムで、当時は松岡直也とシールマンスが好きで買いました。ああ、念願の“Fall Forever”![]()
CDつれづれ
ずっと欲しくて探していたCDたちが、どうも最近になって立て続けに復刻になっているらしく、ついつい“ぽちっ”ているこの頃のワタシ。。A^^;
←は本多俊之ごく初期の頃のCD。
・・・といってもすでに4枚目なんですね(1981年)。
1曲目などはテレビCFにも使われていたので、私と同年代でご存じの方は多いはず(アマゾンで試聴できます。)。
→は、まさに待ちに待った深町純の『オン・ザ・ムーヴ』(1978年)。
じつは9月9日発売予定なので、まだ手元には届いていません。
これは私だけでなく、待っていた人が多かったと思います~。大学の頃、音楽サークルにいたのですが、仲間うちでよく聴いてました。アマゾンの紹介文に「大名盤」とありますが、まさにそうですね~。
(残念ながら試聴できないんですけど
)
過去を懐かしむ趣味は私にはないので、純粋に音楽として好きなCDたちです。LPの時代に持っていて、CDではなんとなく買いそびれていた、あるいは買おうと思ったらすでに廃盤になっていた、などの理由で、なかなか手に入らずにいたのが、ここのところ見つかっているので買っている、というところです。いま聴いてもちっとも古くない、というのがまたすごい![]()
風鈴CD
音楽の話が続きますが、ずっと手に入らないでいたCDがやっと再発されることになりました
岡野弘幹さんはほとんど持っているのですが、聴き始めるきっかけになった風鈴のCDだけがなかなか手に入りませんでした。
…それが、ついに!!
ってことで、8/20発売だそうです。
風鈴好きな方、興味のある方はぜひ。^^
久々のライブレポート(8/14)
去年はさんざん通っていたライブハウスですが、今年はお初。
いやー、ずいぶん間が空いてしまったものです。。。
場所は八王子のLive Bar X.Y.Z.→A(←実はなんて読むか分からない、、
)。予約しなくても大丈夫でしょ、と思って、開場時間の20分ほど前に着いたら、すでに大行列が…
(っつか、ここはそもそも予約システムがないらしい)
配られた整理券を見ると「59」とあります。(あっ、BOWWOWのライブではありませんよ
) いったい何人入れるの?と思って、周りの人たちの話を聞いていると・・・
「こっちに10人だろ?あそこに10人、カウンターに7人ぐらい?」
をいをい。。。どうやら定員は30人程度の店らしい![]()
が、「(頑張れば)60人ぐらいまではなんとか大丈夫だろ」ってあーた・・・A^^;
第5回『500個の風鈴の音を聴く』
『500個の風鈴の音を聴く』
早いもので、もう5回目(写真は去年のもの)です。
私は初回から足を運んでいるので、以前からblogを読んでくださっている方たちにとっては、もうおなじみのイベントでしょう。^^
期間: 2009年7月5日(日)~19日(日) (19日(日)は18時まで)
場所: 池上本門寺 →アクセス
主催: 『500個の風鈴の音を聴く』実行委員会 、イキイキ推進委員会
協力: 池上本門寺
mixi内コミュ: 『500個の風鈴の音を聴く』
久々に買ったCD
最近また少しインターネットラジオにはまっていまして・・・お気に入りは High Standards というチャンネル。
Vocal オンリー(しかも大半はJazz)で、サラとかエラとか、ビリー・ホリデイ、フランク・シナトラ(←これってJazz?)、チェット・ベイカー(←これ、Vocalと言いきっていいの?)など、主に有名どころが多く流れているんだけど、そこに混じって・・・そうだなぁ、3割ぐらいかなぁ?、まったく知らない人の曲も混じって流れてくるのね。
それがまた良いのばかりで、本来BGMとして流していたはずなのに、「あっ、これ誰?」って気になるたび、パソコンの前に戻ってきて確認してるから、ちっともBGMになんてなりゃしません![]()
fragile@調布Ginz(12/30)
夏に続いて2度目のfragile。
矢堀孝一さん(g)、水野正敏さん(b)、菅沼孝三さん(ds)によるトリオですが、とても3人とは思えないほどの音の厚さ、ド迫力。スピード感も加わり、例によって、マインドが吹っ飛ぶ心地よさ。
→前回の様子は こちら
“手数王”菅沼孝三は健在です。今日もやかましかった~![]()
しかし、孝三さんのお弟子さんはタイヘンです。いきなりステージに引っ張り出されるのですから。夏もそうでしたが、今日もひとり、客席でふつうに飲んでいた人が、とつぜん呼ばれてドラムを叩かされてました。A^^;
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毎年恒例のコンサート
いつの間にか毎年恒例になった矢野顕子「さとがえるコンサート」に今年も行ってきました。しかも、またまた誕生プレゼント
しあわせやね~私![]()
「ラーメン食べたい」はやっぱり泣けます。曲を聴きながら(というか歌詞を聴きながら)、今年1年を振り返ってしまい、「あ~、今年はホントに大変な年だったな~」などと思っていたら、曲が終わったあとのMCで、矢野さんが「こんな世の中だから、来年またここに来られるかどうか分からない」「今年はどうしようかなぁ、なんて思いながらなけなしの貯金をはたいて来ている人もきっといるはず」なんて話をしたものだから、もうダメ![]()
でも、やっぱりナマはいいですね~。「おとだま(音霊、音魂)」って素晴らしい![]()
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Twinライブ@荻窪ROOSTER~♪
と言いつつ、まったく関係ない写真を入れていますが・・・ま、ご愛嬌ということで![]()
さて、ゆうべはTwinのライブでした。
なんと9回目。A^^;
場所は荻窪ROOSTERで、ここは3度目です。
Twinのおふたりは、年内100回組み手を着々と進行中で、今回も16日連続ツアーを終えたあとでのライブでした。す、すごすぎる。。![]()
MCの内容も、そんな旅の面白話やベースクリニック(いろんな技法についてのお話)で盛り沢山。おまけに、ルースターのオーナーが盛り上げ上手と言いましょうか、1stステージと2ndステージの合間に披露するマジックはもとより、ツボを押さえたMC(注:出演者の特徴をきちんと把握している)で場内拍手喝采大爆笑になるし、いや~、楽しかった~![]()
しかし、ベースに限らないのだけれど、CDと違ってライブは、毎回ソロの部分の演奏が変わるので、それもまた楽しみですよね。
演奏する側も、余裕があるといろんな“遊び”を取り入れてくるし、「あっ、このフレーズは…!!」ってネタ元が分かったりするのも楽しいです![]()
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3夜連続の参戦@充電中
今日は写真がありません![]()
がっ、ゆうべもライブに行ってまいりました。![]()
ただし、いつものTwinではなく、(先日↓↓の最後に書いた)FRAGILE(フラジャイル)です。場所は、荻窪ROOSTER。
FRAGILEは、矢堀孝一さん(g)、Twinでおなじみ水野正敏さん(b)、そして菅沼孝三さん(ds)によるトリオです。私はこれまでCDでは聴いたことがあっても、生で聴くのは初めてでした。
ジャンルは、これまた難しいなぁ。Jazzでもあり、Rockでもあり、Fusionでもあり・・・私の印象だと、Hard Fusionという感じなんだけど、ウィキペディアを見ると「ジャズロックバンド」と書いてありますね。
音は、予想していた以上に激しくてやかましく(失礼
)、これはもう耳ではなくカラダで聴くという感覚でした。
と同時に、それだけ激しいにもかかわらず、聴きながら寝てしまう人がいるという話も、なんとなく実感しました。カラダで聴いていると・・・っつか、これだけの音量と震動で揺さぶられると、マインドが吹っ飛んでトランス状態に入りそうになるんですよ(実際には軽いトランス状態に入っていたのだと思います)。
で、MCで現実に戻される、といったような塩梅で(笑)
う~ん・・・気持ちよかった![]()
あ、そうそう。
ドラムの菅沼孝三さんが「手数王」と言われる理由が、よ~く分かりました![]()
ところで・・・
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お盆休み~♪
…なんちゃって。
私にはあまり関係のないことなんですが、世間的には、ってことでとりあえず。^^
東京は連日暑いので、今年は家にこもっていることが多い私ですが・・・写真を見てお気づきの方も多いと思います。また行っちゃいました。Twin(水野正敏&江川ほーじん)のライブ♪(^^ゞ
今年7回目です。でも、ご当人たちは年間100本ライブを目指しているのですから、それに比べたらまだまだ・・・。
しかも水野さんは、このTwinと並行して他にいくつものバンドでライブを行って、その合間に「水野式・ベース道場」といって、要するに生徒さんにも教えていらっしゃる。いったいいつ休んでいるのでしょう!?という 過密スケジュール です。
ま、そんなわけで、Twinのライブ。
今回は三軒茶屋の夢弦というライブハウスでした。
こじんまりしたお店で、ステージといったものも特になく、私たちが食べたり飲んだりしているのと同じフロアでおふたりも演奏しているわけです。いちばん前の席にすわったら、ベースのネックが頭に当たりそうな近さ(汗)
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Twin ライブ~♪(江ノ島虎丸座)
先週の土曜日は、予告したとおりライブに行ってきました。
今年6回目になるTwin。毎度か書いていますが、水野正敏さんと江川ほーじんさんのベース2本のみのデュオです。
でも、今回はほーじんさんの歌も入り(汗)、また、店のオーナーさんまで話に加わり(汗汗)・・・なんかこれまでとはまた少し違った雰囲気でした。
江ノ島の虎丸座 という、海の見えるライブハウスで、時間も早かったことから、夕陽が見えるかも!というのも楽しみのひとつだったのですが・・・この日はあいにく、あちらこちらで激しい夕立ちのあった日で、江ノ島も夕方には雨が降ったし、空はほとんど雲で覆われていたんですよね。
なので、夕陽らしい夕陽は見えませんでしたが、富士山のシルエットは見ることができました。
…しかし、笑ったというか力が抜けたのは、この夕陽が見える時間、ライブの方はちょうど、いちばんの難関曲に差しかかろうとしているところだったんですよ。
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土岐麻子ちゃんの新譜
今日が発売日だったのですね。。A^^;
数日前にFMラジオから聴こえてきた土岐麻子の声。
「ん?知らない曲だぞ」
と思って調べてみたら、どうやら新譜が出るらしい。・・・詳細を見ないまま今日の仕事帰り、さっそくCD屋に寄って購入。
そしていま、改めて公式サイトなどで見てみたら、今日が発売日だったことが判明しました。
発売日に買いに行くなんて、何十年ぶりの出来事でしょう(汗)
そりゃ、土岐麻子ちゃんは好きだけど、そこまで追っかけてるわけでもないんだけどな(笑)
今回もカバー曲がほとんどで、でも、どの曲もすっかり土岐麻子仕様になっていて、(ジャケットはちょっと恥ずかしかったけど)なかなかgoodなアルバムでした。
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Twin ライブ~♪
今年5回目になるTwinのライブ。
Twinは、マイミク鼻歌キングさんこと水野正敏さん と、江川ほーじんさんのベースユニット。エレキ・ベース2本だけという「えっ???」という編成です。
3月の御披露目ライブに2回、4月のCD発売記念ライブに2回足を運び、今回は約2ヶ月ぶりの参戦でした。
Twinの曲は、変拍子とか速弾きとかいっぱい入っていて(なんたってベース2本だけで勝負するわけですから、いろんなことしますよね)、最初の頃はお2人とも、1曲終えるのに必死
という感じだったのですが、今回はさすがにもうかなり余裕でしたね~。
年内に100本ライブを予定していて、日本全国をすでに回り始めていらっしゃるので、そのせいだと思うのですが、今回とにかく最初から聴きに行っていると、曲の仕上がっていく様子がわかって面白いなぁ~、と思っています。
そして、例によってMCも面白く、大爆笑の連続です。いろんなミュージシャンのエピソードや、芸能界の裏話など、いつも興味津々で聞いています。![]()
雨の日のBGM
基本的には電子音楽は苦手なのだけれど、アンビエント系だけは唯一お気に入りのものが多いです。
そういうジャンル分けは聴く人の主観によるので、私以外の人が聴いたら「こんなのはアンビエントじゃない」って言うかもしれませんけど・・・でも一応、アマゾンで各CDの説明を見ていくと、「来るべきカフェ空間のためのアンビエント」とか、「空間系電子音楽の傑作」とか書いてあるので、やっぱりそうなんでしょう。
現代アートを展示するようなやや無機的なギャラリー・・・に限らず美術館とか、白が基調のモダンなカフェ空間には合うと思います。・・・って、自分で書いてて言うのもなんだけど、横文字が並ぶのって、気持ちワルイなー。![]()
このsnoweffectは、他にもう1枚“rustic physiocrat ”というCDも持っていますが、この人たちのテンポが雨に合うのかな。
今朝の雨はどしゃ降りなので、じつはこういうアンビエントのイメージからはちょっと程遠いんだけど、でもやっぱり雨の日に合う音ですね。
ニールス・ペデルセンというベーシスト
今朝、出勤前のバタバタしている時間に、なぜか唐突に聴きたくなったのがこれ。ケニー・ドリュー(p)とニールス・ペデルセン(b)の“DUO”というアルバム。
試聴してみると分かるとおり、あったかい音で、昔から大好きなアルバムなんです。
ニールス・ペデルセンというのは、デンマークのベーシストで、3年ほど前に58歳で亡くなっています。
私はもともとピアノものが好きだったので、ニールス・ペデルセンのこともケニー・ドリューつながりで知りました。
音楽については人の書いた批評をほとんど読まない私は、ニールス・ペデルセンについても世間の評価などまったく知らなかったし、また楽器に限らず、こういうのってウマイ・ヘタではない気がするので、まぁハナからどっちでもよいと思っていた部分もありましたが・・・なぜか長いこと「ヘタウマ」ってイメージがあったんですよね。
でも、改めて調べてみたら、「超絶技巧」とか書いてあるし、ホントはすごいテクニックのヒトだったことが判明。。。A^^;
今朝から何度か繰り返して聴いていますが、ウマイ・ヘタはともかくとして、やっぱりあったかい音です♪(^^)
占いとライブ、、、
うっ。。。blogの更新が現実の生活に追いつきませ~ん、、、(汗)
写真も携帯で撮ったこんなものしかありません。。でも八重桜真っ盛りです。きれいでした。
今日の昼間は、紫薇斗数(しびとすう)のお教室でした。えっと、今回で7回目ですね。そして夜は、荻窪ROOSTER までTwinのライブを聴きに。こちらはこれで4回目。
上記2つの共通点は・・・ぎょーかい裏話が聞けるということ。A^^;
どっちも濃いでっせ~。(なぜに関西弁!?)
いや、それはともかく、Twinのライブは本当に面白いです。
Twin CD発売記念ライブ~♪
今年3回目のTwinライブ。
これまでの2回はCD発売に先駆けての「練習」で、これからが本番らしい。A^^;
今日を皮切りに、全国津々浦々100本のライブを目指しているそうなので、地方の方もぜひ!
まぁ何度か書いていますが、マイミク(といっても実はすごいキャリアのベーシストさんなんですが)水野正敏さんと、元爆風スランプの(というとご本人は嫌がるかもしれませんが)江川ほーじんさんのDuoです。ベース2本のみ。
まずはこの編成が面白いのですが、それ以上におふたりの喋りがサイコーに面白いライブです。ぎょーかい裏話もたっぷり聞けます。
明日は荻窪だそうで、それもまた行ってしまおうと思っている私です。
・・・ほとんど追っかけ状態。。
懐かしいアルバム、その他もろもろ
1ヶ月ほど前の話です。
職場のFMラジオから流れてきた懐かしい曲・・・それは「恋のムーンライト」(邦題はちょっと恥ずかしい、、)。
中学生ぐらいの頃、大好きだった曲で、LPでは持っていたものの、その後CDではなんとなく買いそびれていて、欲しいと思って探したときにはすでになく・・・ずっとずっと探しておりました。
そんな中ラジオから流れてきたわけですが・・・なんかちょっと違う。
これ誰?と思って検索してみましたら、なんと高橋幸宏さん!日本人だったことにびっくりです。
でも、それをきっかけにちょっと本腰入れて探したら、なんとなんと、3/19に再発するじゃないですか、、(ラジオで聴いたのは、その数日前)。
あわててアマゾンで予約して、買いました。それがこれ。
うれし~。。。![]()
行ってきました♪
正しくは、社会人講座の発表会なんですね。
なので、1年目のクラス、2年目のクラス、そして一応3年で卒業だそうなので3年目のクラスとあって、プラスそれ以上の人たちも毎回助っ人で登場します。どちらかというと、その助っ人のヒトたちの演奏が毎回楽しみだったりします。(^^ゞ
やっぱり10年選手ともなると、安心して聴いてられますね。
と言いつつ、1年目の人たちも、1年でこれだけできるの!?というぐらい頑張っていて、毎回聴きに行くたび、私もやってみたいなぁ~、という思いを強くします。(お金とヒマがあったら、絶対に習いに行ってます、、)
今回、まったく関係ないところでも感動して帰ってきました。上の写真です。
待ちに待ったCD
宮野弘紀の『マンハッタン・スカイライン』―1980年という、日本ではFusion真っ盛りの頃に出た1stアルバム。
ライナーノーツを見たら、当時、宮野弘紀は27歳だったそうな。そして、それから27年たった去年、このCDは出ていたらしい。
そんなことも知らず、今日たまたま渋谷のタワーで見つけました。
これ、LPの時代にさんざん聴いて、CDにいつなるか、いつなるかと、ずっとずっと待ち焦がれていたんですよ~。うれし~。。。
この方、最近ではNew Age系の音楽をやっているようですが、私は昔のこの路線(アコースティック・ギターでフュージョンをやっている)が好きなんです♪
特にこのアルバムは、マイルス・デイヴィスのプロデューサーをしていたテオ・マセロがプロデュースしているというのがまたすごい。アマゾンのレビューでも、みなさん褒めまくり。ホントに、なんで今までCD化されなかったのか、不思議なくらい。まぁ、いろいろ利権が絡んでいたんでしょうかね。向井滋春もなかなかCDになりませんでしたからね。
そして、今日見つけたもう一枚の笑えるCD。
【辛口】リミックスってどーなのよ!?【批評】
大好きな土岐麻子の新譜が出たんですけど、それがなんと、avex(正確には傘下のrhythm zone)に移籍したというので驚きました。出世したのねーーー。
これがそのCD。ジャケットを含め、何枚か載せられていた写真は、なんか女のコっぽい雰囲気でかわいい♪
ってことで、このアルバムに特に大きな不満はなかったんですが、問題は同日に発売された旧レーベルからのリミックス盤。。。
最近お気に入りのCD
またまたFMラジオで流れていて、「あ、いいな」と思ったその日にアマゾンに注文。ハマりました。…バカです。まんまとはめられてます。。。(^^ゞ
以前ハマったSOIL & “PIMP" SESSIONSと同じような路線です。でも、SOILよりソフトというか、あそこまでクセが強くないので聴きやすい。(^^)v
・・・っつか、SOILも曲によるんですけど。
こういうのを、クラブ・ジャズというみたいですね。
満月ですねぇ。。
わははは。
こんなものを買ってしまいました。
70年代のディスコ・ヒットを集めた2枚組CD。
さすが満月です。A^^;
ディスコに行ったことはないのですが、中学・高校と洋楽はラジオでさんざん聴いていたので、知ってる曲ばかりです。
いま聴くと素朴で、なんとなく泥臭くて、能天気で、でも決して古臭くはないんですよね。
とにかく乗れます。踊れます。^^
『睡眠浴-倍音浴2-』
このCDはすごい。。
ただのクリスタルボウルではなく、「アルケミー・クリスタルボウル」というのを私は初めて聞きましたが、水晶に、金、銀、銅、プラチナなどの貴金属や、アメジスト、ローズクォーツ、シトリン、スモーキークォーツなどの宝石、ジェムストーン(原石)などを加えて作られたクリスタルボウルのことなのだそうです。
で、このCDを、夜寝る前から朝までずっと流し続けていたところ、入眠がスムーズだったのはもちろんのこと、朝の目覚めがすんごく良いのです。驚きました。
私は血圧が低くて、いつも朝起きるのが一苦労なんですが、このCDのおかげですんなり。(*^^*)
ホントはジャケットの写真もすごくカワイイのですが、アマゾンでは残念ながら写真が出てこないので、こちらをどうぞ。作者さんのサイトです。
→ くりすたり庵
ガムラン&川跡探検 -その2-
以前 ちらっとご紹介 したジャワ・ガムランのコンサートに行ってきました。
←左はコンサート後の写真です。
今回、席は前から4列目だったのですが、床の傾斜がほとんどなくて、前の席の人たちが写り込んでしまうため、コンサート中は良い写真が撮れなかったのでした、、。
さて、ガムランはこれで3回めですが、会場は毎回パワーアップ(?)しており、今回なんて、完成したばかりの「東京音楽大学A館100周年記念ホール」(800人収容!)です。
でも、じつは、ワタシ的にはですね・・・
ガムランは、楽器ひとつひとつの微妙な音の響きとかが、もうちょっとよく聴き取れるような会場がいいかなぁ。演舞者の衣擦れの音まで聞こえてくる、みたいなね。
今度のジャワ・ガムラン
設定を間違えて、blogが見られなくなっていたようです。帰ってきてアクセスしようとしたら、できなくなっていたので焦りました。。A^^;
心配してメールをくださった方、ありがとうございました。m(_ _)m
さて、今日の写真は携帯カメラで撮りました。
携帯カメラはまだぜんぜん慣れていないのですが、今日はちょっとよく撮れたかな。^^
そういえば今日は新月だったんですね。
夜は空気が澄んでいて、星がたくさん見えました。
東京でもこんなにたくさん見えるんだーーー。っていうぐらい。
ところで、昨年から足を運んでいるジャワ・ガムランのコンサート、今度は6月30日(日)です。
14:00開演(13:30開場)で、場所は東京音楽大学A館100周年記念ホール(豊島区南池袋3-4-5)、鬼子母神の近くですので、池袋駅東口より徒歩12分ぐらいでしょうか。
最近買ったヒーリング系CD
ここのところ、音楽というとフリージャズの話題ばかりでしたので、そろそろヒーリング系に話を戻してみます。
以前にもご紹介 したDeuter(デューター)。
今回は“Koyasan:Reiki Sound Healing”というのを購入。
尺八や琴なども入っていて、タイトルのイメージどおり、“和”な音作りになっていました。
あ、でも、二胡とかも入っているので、和というか東洋っぽい雰囲気なのかな。
個人的には、前回購入した“Reiki(または霊気): Hands of Light”の方が好きだなぁ。
ルーツ
といっても、30年前に流行ったアメリカのテレビドラマ(Roots)ではありません。
ここのところずっと、ファラオだのコルトレーンだの、さんざん聴き続けたあとに、ふっと土岐麻子を聴いたわけですよ。久しぶりにね。
そうしたら、あんなに好きだった土岐英史のサックスが・・・なんて貧相なのかしら~。。。 (T_T)
決してヘタじゃないのよー。仮にもプロなんですから。
でも、なんていうか、音がか細くて、腹の底から出てない感じなのね。
ここでもまた、狩猟民族と農耕民族の差を見せつけられました。
いや、あの人たちのパワーはスゴイ。。。
そして、白人よりも黒人のパワーがこれまたすごい。
そういえば昨年末、矢野顕子のコンサートでもドラムのパワーに圧倒されたっけ。体の芯、だけでなく、魂の底にまでずんずん響いてくるような音。
前に庵魚堂さんがコメントに書いてくれたナット・ヘントフの言葉が思い出されます。
さらに、家系のみでなく、その民族全体というか、祖先までさかのぼっての歴史を感じさせるのに対して、日本人のジャズはまだまだ浅い!!!と思ってしまいました。
・・・好きなミュージシャンはたくさんいるんですけどね。
う、美しい。。。
最近、ほとんど音楽ブログになってるなぁ。。。
まいっか。^^;
・・・でも、ここ最近のフリージャズネタについて来られるのは、せいぜい2~3人、いても5人ぐらいでしょう、おそらく。と思いつつ書いております。
さて、久しぶりに引っ張り出してきたコルトレーンの『BALLADS』
―やっぱり美しい。
このところ、フリーばりばりのコルトレーンばかり聴いていたけど、これはこれでやっぱり名盤ですねー。
キケンな書店
私にとって、非常にキケンな書店というのがいくつかあります。
青山ブックセンター、旧パルコ・ブックセンター(今はリブロになっている)、ジュンク堂 など、要は“遊び”もしくは“遊びゴコロ”のある書店ということになるでしょうか。渋谷のブック・ファーストなんかも結構好きですね。でも、ヴィレッジ・ヴァンガードは少々遊びが過ぎるせいか、あまり本を買ったことはありません。
で、最近いちばんヤラレている書店はジュンク堂。
職場が池袋に移って以来、ちょくちょくヤラレテます。。A^^;
『フリージャズの勉強』
植草甚一さんふたたび。
前回ご紹介した『ぼくの東京案内』と同じシリーズ(植草甚一スクラップブック/晶文社)ですが、今回はハマリまくっているフリージャズの流れで、『フリージャズの勉強』という本。
・・・しかし、なんというタイトルなんでしょう。(笑)
植草さんならではの洒落なのでしょうか。
内容としては主に、昔々『スイング・ジャーナル』誌に連載されていたものをまとめてあるわけですが、『ぼくの東京案内』と同じく、60年代(今から40年も前!)に書かれたものとはとても思えない新鮮さです。
おお、フリージャズ。。
ファラオがきっかけとなって、今度はコルトレーンを聴いてます。しかも後期。
自分がフリージャズを聴くようになるとは思ってもいませんでしたが、よくよく考えてみると、チンドン系を聴いてた時点でその片鱗はあったわけです。
たとえば、大熊ワタル率いるシカラムータというバンドは、「アルバート・アイラー メドレー」なんつー曲を演奏していたりします。
そんな関係で、今度はアルバート・アイラー、エリック・ドルフィー、アーチー・シェップ、オーネット・コールマンあたりに興味を持っているところなんですが、本日、アマゾンに注文してあったファラオのCD3枚が届いたので、さっそく試聴。
・・・すごかったです。。。A^^;
『スピリチュアル・ジャズ』
先日ちらっと書いたファラオ・サンダース、あれから毎日聴いています。iPodに入れて、仕事の行き帰りにも。いったんハマり出すと、しばらくこういう状態が続くのです私。
ちなみに、ファラオはPharoahと綴るので、最近ではファロアと書かれることが多くなってきました。
以前ここでも紹介した植草甚一さんなどは、40年も前からファロアと書いていらっしゃいますが、最近また別の本で読んだところによると、最初はPharaohだったのが、あとからPharoahになったそうなんですね。
それで、ソニー・ロリンズに会ったときに、どっちで呼べばいいんだ?と聞いたところ、本当の名前はFarrellだと教えてくれたそうな。つまり、当て字の一種みたいなもんだから、ファラオでもファロアでもどっちでもいいのだ、ということらしい。A^^;
で、スピリチュアル・ジャズ。
もっと知りたくなったので、本を買ってみました。
スピリチュアル・ジャズ
もぉ、なんでもかんでも「スピリチュアル」なんだから・・・って思わないでくださいよ。これは、スピリチュアルが今みたいなブームになる前からあった言葉なんですから。
私がこの言葉を初めて聞いたのは、4~5年前でしょうか。たまたまある場所で目にしたファラオ・サンダースのライブだかCDのチラシに書いてあって、「スピリチュアル・ジャズ?なんじゃそれ??」と思ったまま数年経っていました。A^^;
そして、つい最近のこと。
例によって職場でかかっているJ-WAVEから流れていたのが、このファラオ・サンダース。
早すぎる、、、
ゆうべ10時過ぎにアマゾンのワンクリックで注文したCDが、なななんと、今日の夕方にはもう届きました。
早すぎて焦った、、、A^^;
去年の秋、ネットで新聞購読を申し込んだときみたい。
で、今回買ったCD。













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