書籍・雑誌

『皆伝タロット』

ついに買ってしまったsweat01
勉強会に通っていたときに見せてもらって、それ以来ずっと気になっていた本です。各カードの解説が非常に分かりやすい一冊で、使われているカードの絵も、オーソドックスなものなので、初心者の学習向き(と私は思います)。

ここ最近、ルーンよりタロットの方に夢中になっている私ですが、ルーンが石を選ぶように、タロットはカードを選びます。石との相性があるのと同様に、カードとの相性があるんですね。

ルーンの場合、パワーストーン、ガラス、木、金属と、まず素材からいろいろな種類がありますが、石なら石で、たとえばローズ・クォーツなり、アメジストなり、やはりそれぞれの石に特徴があったり、もちろん使う側の好き嫌いがあったり、字の形、石の大きさ、持ったときの感触など、さまざまな条件が関わってきます。(と言っても、選ぶときはフィーリングなんですけどね)

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私も冬眠したいーーー

20091117 うむむむ・・・忙しいぞsweat01
「公私ともに」というか、「公公ともに」という感じです。。。

・・・というわけで、現実逃避のブログ更新。(^^ゞ

すみれたんは、寒い日は丸一日こ~んなカッコで寝ていることが多く、なかなか起きてきません。
で、ふっと見ると姿がなくて、いつの間にか要塞の奥にもぐっていたり・・・sweat01sweat01
でもま、生きててくれるなら、なんでもいいんです。

・・・うい奴heart01

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ふたたび『つむじ風食堂の夜』、そして・・・

読書記録をたどってみたら、2006年1月に読んでいました。…4年近く前?早いなぁsweat01

CDのジャケ買いではないですが、まずは装丁に惹かれ、ふと手にとって、ぱらぱらとめくっただけで読みたくなった本です。予備知識はゼロ。とにかく雰囲気というか、本から立ち上って来る空気に、一気にヤラレてしまった私でした。

そして、その選択は大正解。このとき以来、私は吉田篤弘さんが大好きになりました。→ 以前紹介した記事(といっても、内容にはほとんど触れていない、、)

ごくふつうの日常を描いているふうなんだけど、実際にはあり得なさそうなシチュエーションがぽろぽろ。登場人物も、ちょっと珍しいヒトばかり。本ばかり読んでいる果物屋の青年店主、ロバート・デ・ニーロに似た古本屋の主人、なにより、屋根裏部屋に住んで人工降雨の研究をしている主人公というのが、いちばん珍しいかもしれません。でもみんな、とてもさりげなく暮らしています。
前回読んだときもそうだったけど、読み終えてしまうのが惜しくて、少しずつ、ゆっくりゆっくり時間をかけて読みました。

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し、しまった、、、

う~ん・・・ヤラレタsweat01

たまたま立ち寄ったサミット3階の書店に、こんな ものが置いてあるとは予想だにしていませんでしたsweat01sweat01

まだ出たばっかりの本なんだよ~sweat01sweat01sweat01

Y字路には目がないうえに、横尾さん大好き、東京大好き、写真大好き・・・とあっては、買うしかないでしょう。。。

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目を疑いました。。。

091023 「あとがき」の日付。

何度も見直しちゃいました。。。

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伊良部先生 第3弾

精神科医・伊良部先生シリーズ、3作目・・・ってか短編集なので3冊目。

1冊目『イン・ザ・プール』は映画の原作になり、2冊目『空中ブランコ』で直木賞を取りました。いよいよアニメ化されるそうですね。A^^;

今回の3冊目は、モデルが誰とすぐ分かるような書き方で、確かに身近に感じるし、モデルが浮かぶ分、リアル感は増しますが、こんなこと書いて大丈夫なの!?という内容になっています。A^^;

この伊良部先生、どの患者も最初は「こいつバカか」と思うようなトンデモ医者なクセに、その患者が病んでる原因、いちばんのツボに鋭く迫るようなセリフをボンボン吐いていくのが痛快です。
言われた方も、「そう言われてみればそうだ」と・・・まぁ人によって思ったり思わなかったりなんですが、ともかくいつの間にやらきちんと“通院”するようになっていくのが笑えます。

3作目は少しおふざけが過ぎる気もしますが、娯楽小説としてはこんなものでしょう。テレビ感覚で気軽に読めると思います。

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健康診断、そして・・・

昨日は健康診断に行ってきました。本来は毎年1回行くべきものなのですが、私の場合は去年、仕事が変わり、保険が切り替わったせいで、1回抜けてしまっていました。なので、2年ぶりの健診となりました。

まぁ健診の結果はいつも“100点満点”でしたので、あまり心配はしていません。ただ、年齢とともに、総コレステロール値が少しずつ上がってきていたことだけがちょっと気になるくらいで、でもそれも、善玉コレステロールも多いので、あまり心配はしていないのです。

それより、最初の問診で過敏性腸症候群のことを書いたら、「診察しますか?」と聞かれたので、予定外でしたけれど、せっかくだからと受診してみることにしました。
だって、たまたま近かったから選んだクリニックでしたが、受付カウンターの下に、過敏性腸症候群のポスターが貼ってあったりして、どうやらここの院長先生はそれが専門みたいでしたので・・・。
こういうのもご縁、とは思いますが、なんていうかあまりのシンクロに驚きます。なんで無意識にそういうところ(←自分に関係のある、あるいは自分に必要な場所、という意味)を選んでしまうのでしょうかねぇ。

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「切欠」って?

20090809_11 最近、あるサイトで目にした「切欠」という熟語・・・ネットで調べていったら、どうやらこれ「きっかけ(≒動機)」という意味で使われているようですね。
ところが、いわゆる「きっかけ」は、漢字で書くなら「切っ掛け」が正しい。なのに、なぜ「切欠」と書く人が多いのか?

それを分析したblogなんかも結構あったのですが・・・実は「切欠」という地名があるのです(読みはもちろん「きっかけ」です)。そのせいで、パソコンで打ち込んで変換すると、これが出てくる場合があり、検証しない人がそのまま採用していった結果、今のように増えてしまったということのようです。

ところで、「表現の手段」ということを考えたときに、「小説」という方法が目に留まり、それがきっかけとなって読んでいた“例の本”を、やっと読み終わりました。

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伝えたい気持ちと表現の手段 -2-

そんなわけで続きです。

この本の著者である保坂和志さんは、「小説を書く」ということは、「小説とは何か?」をつねに考えながら進行していくものだ、ということを繰り返し書いていますが、読みながら、そもそも小説(という方法)って何のためにあるの?というごく初歩的な疑問が湧いてきました。また、いろいろな表現方法がある中で、小説でなければならないものって何?…とも。

でもそれは、小説に限らず、写真でも、音楽でも、アートでも、まぁ言ってみれば「表現」するものすべてに共通する疑問ともなるわけなんですが・・・それに関連したことで、以下のくだりが私の目に留まりました。

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伝えたい気持ちと表現の手段 -1-

つい最近、なぜかトツゼン「小説を書くこと」に興味が湧き、こんな本を立て続けに読んでいます。

10代、20代の頃はけっこう本気で書きたいと思っていて、“真似ごと”みたいなことはしていた覚えがあります。また、一時期はシナリオの勉強をしていたことも…。
でも、言葉だけで表現することがある時期から急に苦しくなり、きちんとした文章を練り上げる作業から、しばらく離れていました。

ここ数年は、写真(もしくは「写真を撮る」という行為そのもの)が私の中では最も重要な方法となり、それは今でも変わりはないのですが・・・久しぶりにまた書きたくなりました。
といっても、実際には、今はまだ冒頭に挙げた小説という方法にはとても手が追いつかないので、最初は写真との組み合わせ、ということになると思いますけど。

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