書籍・雑誌

カラダのこと、あれこれ・・・

20171009つい先日、人間ドックの結果が届きました。昨年、初めて再検査なるものを受けましたが、今年はさらに進んで精密検査の指導があり、ちょっぴりへこんでいます。

大きな病気にかかっているかどうかについてはあまり心配はしていないのですが、とにかく検査が大の苦手。いじられるの嫌いなんですよね。なんていうか、私の領域に勝手に入ってくるな!っていうそんな感覚。
動物といっしょで、自分のカラダの悪いところは自分で治すよ…ってどこか思っているところがあって、そりゃ自分の手に負えないときには素直に医者にかかりますけどさ。

それほどひどい生活はしていないと思うんだけど、どうしてこうなっちゃうのかなぁ、、、weep 立て続けにいろいろ不具合が出てくるよなぁ、トシなんだなぁ、っていうところで、へこんでおります。ま、仕方ないんだけどね。誰でも通る道なわけだし。

でね、

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『自然栽培』とプラズマ療法

『自然栽培』という季刊書籍があります。
(←アマゾンのリンクには木村秋則さんの名前が入っていますが、木村さんは監修)

この季刊本を最初に読んだのは、Vol.4の「タネの秘密。」でした。
週に1回、セッションスペースとして2階を借りていた久我山のT's Bagel+に通っていた頃で、オーナーのともこさんからも自然栽培のお話をたくさん聞いていた時期でした。

偶然にもその頃、会社で仲良くしている人が、お友だちが編集をされているということで貸してくれたのがこの『自然栽培』だったのですけれど、こういうのをまさに“シンクロニシティ”というのでしょう、当時の私のツボにすぽっとハマる内容でした。
ともこさんが主催していた「タネと野菜のお話会」などとの相乗効果もあって、それ以来、自然栽培のこと、タネのこと、野菜のこと、私のアンテナはどんどん広がっていきました。

そんな劇的な…というよりむしろ、出会うべくして出会った『自然栽培』、最新号Vol.12は「がんは大自然が治す」という特集でした。
(Amazonでは9月14日現在、“ベストセラー1位”のフラグがついていますっsign03

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『名画の謎 旧約・新約聖書篇』

ここのところ、美術がらみの本を立て続けに読んでいます。

そもそもは、スケーエン展を見た国立西洋美術館の売店で、たまたま気になって手にとった中野京子さんの『名画と読むイエス・キリストの物語』が始まりでした。

西洋画の展覧会に行くと、たいてい聖書を題材にした絵が何点かはあると思うのだけど、私はキリスト教についての知識がほとんどなく、恥ずかしい話、キリストというのはそもそも人間なのか神なのか、なぜ十字架に架けられたのか、そんな基本的なことすら全く知らないままだったので、宗教画を見ても、どこか他人のような・・・すごいとか美しいとか、そういうのは分かっても、「ふ~ん・・・」みたいな。

おかげさまで今回、そんな長年の謎も解けたので、これからはもうちょっと深いところから味わえるかなぁ、とちょっと期待をしているところです。

さて、そうして『名画と読むイエス・キリストの物語』は夢中になって読みふけり、あっという間に読み終わってしまったので、さあ次っ!ということで選んだのが『名画の謎 旧約・新約聖書篇』でした。

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引っ越し先の話とnakabanさんニアミス事件

20170528_2三日月moon3のかわいい日が続きましたねぇ♡

さて、4月末に「引っ越ししたい!」という意志を明らかにして以来、ネットで物件を探しまわり、下に書いたとおり今月半ばには実際に見に行き、あれよあれよという間にターゲットが絞られていきまして、今週末にはもう契約です。

さんざんシンクロしたシーダは残念ながら外れ、駅近で眺望最高のお部屋となりました♡ 多摩川の花火が(たぶんほぼ正面に)見えるロケーションでございます。うふheart01
天使ちゃんたち、ありがとう~shine

少し前に、アンジェリックと他のエッセンスをブレンドした場合の症例をとりたいから、近々モニター募集します…なんて書きましたけど、そんなわけでしばし延期です。申し訳ございません。m(_ _)m

20170528_1xmasnakabanさんニアミス事件xmas

先週末はまた西荻まで交換セッションに行ってきたのだけど、セッション終わってからランチをして、そのあとSatokoさんとふたりで界隈を少しブラブラしたのね。

URESICA という、雑貨と絵本とギャラリーのお店があって、先日ここでもご紹介した『わたしは樹だ』を見つけたので、大よろこびでSatokoさんに知らせたところ、彼女もすっかり気に入ってくれ、

買うためにレジに持っていったら、お店の方が「ついさっきまでご本人がいらしたんですよ」って・・・えええっっっsign02

どうやら私たちが夢中になって絵本を見ているときに出て行かれた人がそうだったみたいで・・・

は、早く言ってよ。。。。crying

会いたかったなーsweat02
前回訪ねた本屋Title さんの看板を描いたのも、nakabanさんなんですよね。

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『わたしは樹だ』~今日のエッセンス

仕事帰りにちょっと寄り道をして、タイトルに惹かれて手に取った本が大当たりの一冊だったheart01

nakaban(なかばん)さんの絵は大好きなのだ。happy01
そして、松田素子さんの文章は初めてだったが、これまたすごく良かったのだ。

本の帯には「はじめてのホリスティック絵本」というふしぎなコピーが書かれていて、「あらゆるものが つながりあい ささえあいながら、いまここに ある ということ」という言葉が載せられている。

主人公の樹は、たまたま岩場に根を下ろすことになったので、深く根っこを伸ばすことができなかった。でも、倒れない。倒れないのは他にもたくさんの樹が生い茂っているから。

コケは樹のからだを覆い、水をたくわえ守ってくれている。根っこを包み、必要な栄養を吸い込ませてくれている菌に、樹は光合成をして菌の必要なもの(酸素なのかな?)を与える。樹の上に育つ植物もいれば、たぶん樹皮とか葉や実は動物たちの食物になっている。

そんなふうに、樹は、森は、お互いに支え合いながら生きている。というお話でした。

で、最後に場所について書かれていたのだけど、それがなんと屋久島でした。

じつはつい最近、とてもとても屋久島に行きたくて、ガイドブックを買ったばかりだったのですよ。なんというシンクロsweat01

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『TOMORROW パーマネントライフを探して』を観て

20170212_1TwitterやFacebookなどネット上で絶賛されていて、ずっと観たいと思っていたこの映画、ようやく観に行くことができました。

2012年、「ネイチャー」誌に掲載された論文に、私たちがいまのライフスタイルをこれから20年間ずっと続けていくと、遠くない将来に人類は滅びる、といった内容が書かれていたそうです。

それを読んで驚愕した、活動家でありジャーナリストであるシリル・ディオンと、フランス人女優メラニー・ロランが立ちあがり、新しいライフスタイルを求める旅をして作ったのが、このドキュメンタリー映画です。

街中に野菜を植えるプロジェクト、石油も原発もなくたって電気がまかなえることを実践している人たち、40年かけて教育改革を果たしたフィンランドの例など、いまのライフスタイルを見直すヒントになるような事例が、それはそれはたくさん紹介されています。

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ドウブツ的な欲求

20160825_1最近、何がいちばんうれしいかって、美味しいものを食べたときがいちばんシアワセheart01 …なぁんて、まるで子どもみたいなこと言ってますがsweat01 ちょっとドウブツ的でいいでしょ。^^

書きながらふと思ったのですが、こういうのもフラワーエッセンスの影響なのかもしれません。

好き嫌いがはっきりした、自分が感じることに素直になった、ということは前に書きましたが、それと同じ流れのような気がします。原始的な欲求に忠実になってる。。。

そういえば、睡眠のとり方も変化しています。

最近とにかく早い時間に眠くなる。いや、早い時間に眠くなるのは前からなんですが、前は寝るのがもったいなかったり、やること先にやってから、って思っているうちに眠気が飛んじゃったりしていたのが、最近は寝ることを優先するようになっている(ってか我慢できなくて寝ちゃうsweat01)、というのが大きな変化です。

20160825_2そう。で、いまは美味しいものを食べたときがいちばん満足heart01 というお話です。

夏休4日目。
ほんとは渋谷で観たい映画があったのだけど、家を出るのがちょっと遅くなったのと、渋滞のせいでバスが動かず、開始時間に間に合わなくなってしまったので、けっきょくそのまま神保町に移動。2週間ほど前に観た『めぐりあう日』を再度観ることにしたのでした。

開場までだいぶ時間があったので、まずは腹ごしらえ。…ってことで入ったのが、有機&無添加食材を売るスーパー MOTHER'S のお店の奥にあるレストラン“GROUND DINER” でした。

前は何度も通りかかっていたのに、奥にお店があることにこの日初めて気づきました。

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(再)近況&最近のお気に入り♡

なかなか記事をupできないので、とりあえず写真だけupしておき、その後、記事にしたものから順に写真を削除していった結果、残るは以下のものだけとなりました。

『タネが危ない』は独立した記事にしますが、あとはもう話題が古くなってしまいましたので、ここにupしただけで終わりとします。簡単に要点だけ書いておきますね。

20160720_1こちらは紫蘇ジュース。
毎年7月、8月につくっているもので、例年2~3回はつくるのだけど、今年はなにかとバタバタしていたせいで、とうとう1回だけで旬が終わってしまいましたsweat02

でも、その分ちょっと奮発して、大地を守る会の紫蘇を買ったので、それはそれは美味しいジュースができましたよheart04

たった1回でしたけど、じゅうぶん堪能いたしましたhappy01

来年は紫蘇ジュースに加えて梅シロップもつくりたい。

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奇跡のリンゴと三浦しをん

T's bagel でさんざん聞いていた自然栽培(無農薬・無肥料)のお話ですが、ここへきてようやく自分で本を買って読みました。

頭の中でごちゃ混ぜになっていた「自然栽培」と「自然農法」の違いも分かったし、自然栽培、有機栽培、慣行栽培それぞれの農薬や肥料に対する考え方の違いもよく分かりました。

著者は、弘前大学農学生命科学部の教授で、「奇跡のリンゴ」で有名になった木村秋則さんと出会って以来、自然栽培のメカニズムについて研究していらっしゃるとのこと。
リンゴ栽培では通常、月2~3回のペースで10回ほども農薬を散布するそうで、米や野菜に比べて、また他の果物に比べて、リンゴというのは本当に農薬をたくさん使って栽培する作物であるにもかかわらず、木村さんは、無農薬・無肥料でちゃんとリンゴを実らせることができた。だからこそ「奇跡の…」なんですね。

この本ではそんな自然栽培の、なぜ農薬も肥料もなしでちゃんと収穫できるのか、という基本部分について、さまざまなたとえを引きながら、分かりやすく説明してくれています。

まぁ、「奇跡のリンゴ」については、NHKで紹介されたり、映画になったりもしているので、テレビを見ない私なんかより、よっぽどみなさんの方がご存じではないかと思います。私はまだ自然栽培のことなんてまったく知らない時期に、映画のことだけは何かで見て知っていたのですが、ここへきてやっと結びつきましたflair

参考:ぴあ映画生活「奇跡のリンゴ」

うーん…キーワードは「多様性」と「競争」かなぁ。先日書いた平川克美さんの『路地裏の資本主義』とも一脈通じるところがあり、ああ、これも一種のシンクロだなぁ、と思いながら読みました。(この部分についてはまた後日、書けたら書くことにします。)

さて、そして、

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『路地裏の資本主義』読了

1月末に購入し、2月頭に読み始めたものの、じつは冒頭の資本主義論でちょっと挫折して数か月ほったらかしになり、 今月になってふたたび読み始めたもの。
本って不思議ですよねぇ。読みたくて買ったのに、いざ読み始めると「あれ?ちょっとちがう」って思って進まなくなり、でも、しばらく置いて再度手にとると今度はすいすい読めて…今回は一気に読み切りました。

著者の平川克美さんは、以前ここに書いた『路地裏人生論』の著者でもあります。(閉店直前の池袋リブロで記念買いをしたやつね。)

今回のこの本、ヒトコトで言ってしまうと、日本はいまやもう経済成長を追い求める時代にはなく、これからは定常経済モデルを確立すべきではないか、ということを提唱した本です。

グローバリズムというものに対する異論、株式会社という方式はいまの時代にはもう合わないという話、私はいままで考えたこともなかったので、目からウロコだったなぁ。
あと、オリンピックをふたたび東京で開催することに、私はとても違和感があったのだけど、そのことについても平川さんはきちんと言葉にしてくださって、なんだかちょっと溜飲が下がった感じがしました。

なんでもかんでも外国のまねをしなくたって、日本は日本独自の路線を歩めばいいんです。よね。

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