日記・コラム・つぶやき

今年もお世話になりました。

20161229いや~、ほんとに早いもので、今年ももうあと少しで終わろうとしています。でもまぁ、すぐ次の年が始まるので、別に何が終わるというわけでもないんですけどね~。

連休3日目。今日は朝からゆるゆると、ではありますが、ずっと気になっていたエリアの整理をしました。おとといはCD、今日は紙モノ。完璧ではありませんが、気になっていたところに手をつけられたので、まぁ良しとしましょう。

盛りだくさんだった今年後半…アンジェリックの症例やら叔父のことやら、まーとにかくタイヘンでしたけど、ともあれ昨日は年内最後の自分メンテナンスで、エサレンマッサージを受けに行ってきました。

プラクティショナーは、アンジェリックの症例モデルや交換セッションでちょくちょくお世話になっている郁子さん。大岡山のとっても素敵な自宅サロンです。

20161230_1私のエサレンマッサージとのつき合いはけっこう長く、鎌田麻莉さんに始まり数多くの方のセッションを受けましたが、みなさんそれぞれタイプが違っていて面白いんだな、これが。
だけど共通しているのは、自分自身のカラダやココロとじっくり対話できる点。ふだん気づかないこと、忘れていることを思い出させてくれるワークなんです。

さて、今回の気づきはというと・・・

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その後の進展

20161201下の記事を書いてから2週間も経ってしまいましたが、その後けっこう劇的にいろんなことがあったのです。

…劇的?いや、そうでもないのか?eye

状況が大きく変わっているようで、牛の歩みのようで、なんとも不思議な気分ではあるのですが、まぁそんなことをぼちぼち書いてみます。

叔父のiPhoneは相変わらず復元できていないのですが、連絡手段がないのはとにかくお互いに不便なので、とりあえずの代替器を用意しました。つまり、中古のiPhoneを購入し、SIMを差し替えて使うという手をとりました。

なぁんて、分かったようなことを書いていますが、うちの家人のアイデアで、これだと(データは移せないけど)いままでの電話番号がそのまま使え、場合によったらこちらの番号を知っている相手からはかけてもらえる(=それで連絡がつく)可能性もある、ということでこの案を採用しました。
ずっと連絡がないからと、心配してかけてくる人もいるでしょう?きっと。

メールは開通していませんが、電話番号さえ分かればメッセージ機能は使えるので、それでどうにか身内やごく親しい人とは連絡がとれるようになりました。

下に書いたお見舞いの人も予定どおり来てくださり、そしてそして、その方たちがなんとも素晴らしい置き土産をしていってくださいましたshine

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進展はないけれど・・・

20161125叔父のiPhoneは相変わらず使えないままですが、このことのために世田谷と相模原を行き来して、それ以外にも、長いこと連絡をとっていなかった叔父や伯母と電話で話をしたり、なんだか急に、あわただしく人と交流をしている今日この頃…。

うちはもともと親戚づきあいというものをほとんどしない家庭だった上に、私自身もあまり大勢の人と交わるのが好きではないため、大半の親戚は疎遠になっていました。
でも、そろそろみんな高齢だしね。こっちもいい加減けっこうなトシだから、そんなつき合いも悪くないもんだな、なんて思っているところです。

こんなときになんですが、今回の騒動(iPhone復旧に向けての奮闘ね)、なんだか「シン・ゴジラ」みたいだな、って(笑)

機械(映画では“武器”とか”力”)が頼りにならず、人のつてを頼って連絡とったり、“熱意”とか“あきらめない力”とか、なんかそんなものを駆使して奮闘しているところがなんだかね…。

「人のつながり」も捨てたもんじゃない。

・・・でも、血のつながりのない家人まで巻き込んでいるけどsweat01

叔父がね、LINEでしかやり取りしてない人がいて、どうしても連絡をとりたい、って人がいたのね。聞いてみたら東京の人で、場所も覚えているというし、「いまからでもすぐ行ける」とかいうんですよね。
よくよく聞いてみたらそれは“お店”だったので、それこそiPhoneで検索してみたら見事ヒット!ちゃんと連絡がついて、あれよあれよという間に話が進み、明日お見舞いに来てもらえることになりましたsign01すごーいsign03

これからホスピスを探すとか、もうそんな段階ではあるのだけど、まだまだ頭はしっかりしているので、いまのうちに会いたい人には会わせてあげたいし、できる限りのことはしてあげたいなぁ、と思っているところです。

で、iPhoneの件。
次は行方不明になっているMacBook Airを見つけることかなー。それでも解決できるか分からない…というか復旧できる可能性は極めて低いのだけど、やるだけのことはやらないとね。

知恵をお貸しください。

20161122みなさんの知恵とコネをお借りしたく、ここに投稿いたします。

私の叔父が数日前、うちの母の家にいるときに倒れて救急車で運ばれ、そのまま入院することになりました。
意識はまあまあはっきりしているものの、病状のせいで記憶がとてもあいまいになり、使っていたiPhoneのパスコードが思い出せず、何日も使えないままになっています。

画面にはiTunesに接続してくださいと出ていたので、私と家人はそのメッセージに忠実に、叔父が使っていたというMacBook Proにつなごうとしました。ところが、電源が干上がっていたために立ちあがらず、しかもACアダプターは行方不明。なので、まずはアダプターの調達をしてから作業に臨みました。

ですが、思いつく限りのパスコードを入力してみても、どうしても入れず…おまけに、話しているうちに、叔父が通常使っていたPCはじつはこれではなく、どうやらMacBook Air であるらしいということが判明したのですが、それもまた行方不明sweat02
仮に見つかったとしても、それを立ち上げたり、中に入って何か操作をするにあたっては、またそこでパスコードなりパスワードを聞かれることになりますよね。

でも、さきほどから書いているように、叔父の記憶は甚だあいまいで、入れない可能性が極めて高いです。

万が一、中に入れたとして・・・ちょっと待てよ、と私たちは思いました。

もしも長いこと、そのiPhoneとiTunesが接続されていなかったとしたら、つまりは最新のバックアップがとれていなかったとしたら、接続したことで逆に情報が昔のものに逆戻りしてしまうかもしれない。最悪、最初の状態に戻ってしまうかも、、、sweat01

それを考えると、やはりここは、iTunesにつなぐことなく、ただiPhoneのロックだけを解きたいsign03

と思うのですが、叔父はほとんど動けません。何度も書きますが、記憶があいまいなので、パスコードも思い出せません。また、PCが見つからなかったり、同じようにパスワードが分からない関係で、インターネットもできずメールを受けることもできません。

どこかに抜け道はあるのでしょうか。

要は、盗品とかではなく、まぎれもなく本人のものなのだけれど、当の本人が動けない、思い出せない、見つからない、となった場合、何か解決策はあるのかないのか・・・。

叔父はどうやらがんの末期のようです。となれば、連絡を取りたい人もいると思うし、会いたい人がいるなら会わせてあげたいと思うのです。
離婚歴があり、別れた奥さんとの間に子どももいるそうで、ときどき連絡をとっていたみたいなのですが、その連絡先も分かりません。おそらくはiPhoneに入っているのではないかと推測しています。

以上のような状態なのですが、もし解決策や何かしらのヒントをお持ちの方がいらしたら、どうか知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

トーマス・ルフ展@MOMAT、そして近況

20160924_18月に受けた健康診断で、私としては初めての「再検査」となり、昨日その検査に行ってまいりました。どうせ大したことないやろ、とタカをくくっていたところがまさかの「二次検査」…sad
その検査が今度の土曜日にあり、さらにその1週間後に結果を聞くことになるのですが、毎週の医療機関がよい…トシですねぇ。。。weep

まぁしかし、いつも思っているのですが、私みたいな食生活(食だけではないですが)をしていて病気になったとしたら、それはもう何をしてもなる運命だろうから、受け入れるしかないでしょう。だいたいマクロビの創始者だってガンで亡くなっているのですから。
ということで、心はまったく平穏です。ただ、もともと病院は嫌いなので、その意味で「やだなぁ~」とは思っていますけど。

さて、昨日はそのあと、東京国立近代美術館(MOMAT)に行ってまいりました。

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近況その3: 久々の手創り市

20160717_0もう10日ほど経ってしまいましたが、17日(日)は久しぶりに手創り市に行ってきました。この手創り市は、雑司が谷の鬼子母神と大鳥神社で毎月1回行われているものです。

最初はたまたま見つけ、その後何度か通い、でも、何かと忙しくなってなんとなくタイミングが合わなくなり、しばらく足が遠のいていました。

最後に行ったのは、おそらく去年の2月…。

20160717_1お気に入りの陶芸作家さんがいて、その方の作品をFacebookで眺めつつ、「あ~、あれが欲しいsweat02」「う~、これも欲しいsweat02」と煩悩をふくらまし、行きたい気持ちがかなり募っていたところ、やっとこさ行けましたdog というお話です。

最初に心に留まったのが、右の写真にある青い紙ものたち。ブックカバーにもなるというA4ほどの紙を3枚ほど買いました。

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20160717_3途中、あんなものやこんなものに目を奪われながら・・・

ついにお目当ての作家さんと久々の再会。

あ、リスじゃないですよー。

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「だいじにする」ということ

20160526_3「だいじにする」ってどういうことなんだろう。

と、ふと思いついたら、次から次と考えが流れて、なんだかよくわからなくなった。

「ものを」だいじにするのは分かる。
だけど、「人が人を」「親が子を」「妻が夫を」「男が女を」「その場所を」「その関係性を」「その考えを」「日本を」「世界を」だいじにするというのは、何をすることを、あるいは何をしないことを示すのだろう。

あるひとことを発してしまったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともあれば、そのひとことが出なかったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともある。

だいじに思うからこそ出てしまうことば、だいじに思うからこそ出せないことば・・・ことばだけではないな。行動も。だいじだからこそ何かする、あるいは、だいじだからこそ何もできない。

なんだか言葉遊びのようだけれど、そして今夜は満月でも新月でもないのだけれど、ハマってしまった。そんな夜。

・・・ことばも行動もなかったら、何も伝わらないよね。「思いは伝わる」とも言うけどさ。

かっぱ橋道具街へ

20160526_1今日は久しぶりに有休をとって、1日ゆっくり過ごしました。

お休みをとるときは、平日にしかできないことをやろう!といつも思っていて、美術館なんかも土日はたいてい混んでいるのでなるべく平日をねらうようにしています。

で、今日はかっぱ橋へ。道具って好きなので、まぁ年に1回以上は行ってる気がしますけど、ここは土日休みの店も多いので、じっくり探したいときはやっぱり平日がいいんですね。

着いてすぐ、いきなりお腹が空き…でも、それほどしっかり食べられそうもなかったので、とりあえず豆かんなど。^^
これ、最後の口直しに食べた最中の皮(?)がすんごい美味しかった。これだけ買って帰りたかったぐらい、、、。catface

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パターンの話 -覚書としての-

20160426「規則は破るためにある」という言い回しがあるけれど、「パターン」は私にとってやはり「破るもの」だなぁと、雨の夜にふと考えたりしています。

「習慣にしてしまう」というのは、ある意味ラクになることではあるのだけど、パターンになるというのは、「陥る」という言い方をすることもあるように、よくない場合もあるということだよね。そもそも、パターンや習慣になると「考えなくなる」から、それが自分にとって本当に良いことなのかじつは悪いことなのか、分からないままただ惰性で続けているだけかもしれません。

また、同じことを繰り返すというのは、同じ場所にとどまることでもあるので、まぁ悪くはなっていないのかもしれませんが、見方を変えればそれは「進歩がない」ということにもなりかねません。

そこまで考えてのことではないものの、私は同じことがずっと続くと「飽きる」ので、ときどき意識的にパターンを壊すことがあります。
そんなだからなのか、あえて自分から壊そうとしなくても、自分ではその状況をずっと続けたいと思っていたとしても、強制的に足元を崩されることの多い人生であります。

このあたりの話は前にも書いているので、続きはそちらに。→ “転石“人生

まあ、散歩や街歩きもそうだけど、知り尽くした道を寄り道もせず歩くより、知らない道を行き、迷う方が楽しいな♪…ってことで。

筋肉の話

20160416_3_2「詩を書く筋肉と散文を書く筋肉は別ものである」と、ずいぶん前にねじめ正一さんが書かれていましたが、折々にこのフレーズが頭をもたげます。

ここ数年 感じているのが「blogを書く筋肉とTwitterでつぶやく筋肉は別ものである」ということです。前にもどこかに書いたと思うのですが、周りを見てもそう。Twitterでつぶやき始めたとたん、それまでせっせと更新していたblogがぱたっと止まってしまう、という例は、私自身を含めて多く見られます。

こまめに吐き出していると、それで気が済んでしまうのでしょうね。きちんとした文章にまとめようと思っても、もうその頃にはテンションも下がっている…だって、いちばん言いたいことはすでに言っちゃっているわけですから。

20160416_1_2TwitterにはTwitterの(書く側にとっての)“効能”があるとは思っています。ですが、あえてそれに抵抗をして、“私は別の筋肉を使いたい”と思い始めた次第でして、それでここのところまたblogの更新を(意識的に)再開しております。

さて、昨日は T's bagel + でアロマスプレー作りのワークショップを設定していたので(…というか4/2の予定だったものが私の体調不良により延期になったのだけどsweat01)、久我山まで行ってまいりました。

サロンをやめてから数年、しばらく精油から遠ざかっていたのですが、改めて使ってみると、やっぱり面白いですね。
スプレーを作りに来てくださる方たちから、香りの好みとか、作るスプレーの目的などを聞きながら精油を選んでブレンドするその過程が、参加者ご本人と私と精油、という3者の共同作業みたいな感じになっていて、香りもまた、単品で嗅ぐよりいくつか混ぜた方が深みも味わいも出て、それはそれは素敵な香りができるのです。confident

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