日記・コラム・つぶやき

つれづれ・・・

20170408_1(写真は今日行ったかっぱ橋で撮ったもの)

3月は仕事も忙しかったし、アンジェリックの症例セッションがいくつか入っていたり、体調を崩した時期もあったりして、叔父のお見舞いに行けたのは約1か月ぶりの25日(土)でした。そして、その翌日の早朝に叔父は亡くなりました。

父のときもそうだったのですが、待っていてくれたんだなぁ、って思いました。

うちの父のときは、まず母が1週間ぶりで病院に行き、翌日に私が2週間ぶりに行ったら、その夜に亡くなったのです。まぁそれぞれ「もう頑張らなくていいよ」「神様、お願いだからもう逝かせてやってください」なんて思っちゃったから、そのせいもあったかもしれませんが、でもやっぱり、あのタイミングは待っていたとしか思えなかったです。

叔父のお墓のことは、あれからまた少し考えていました。

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叔父を見送りました。

20170330_2(新月から2日目の細い月)

11月半ばに突然身内のもとに戻り、数日間うちの母の家で過ごしたのちに倒れ、そのまま入院してしまった叔父が、今月26日(日)の早朝、息を引き取りました。たった4か月半の間でしたけれど、それはそれはいろいろなドラマがありました。でもいまは、思いついたことを思いつくままに書いていきます。

叔父は母の弟だったのですが、女女男男の4人きょうだいで、うちの母は次女、叔父は末っ子。上の3人が年子で、上から83、82、81、叔父はまだ72歳でした。
若い頃からなかなか自由奔放な生き方をしていた人で、離婚も2回しています。晩年は家族もなく、最後は「寂しい」と言いながら兄のもとへ戻ってきたようでした。

4年ほど前に腎臓癌を患い、それが治りきっていなかったのか、全身に転移して、脳にまで行ってしまっていたため、速かったですね。倒れた最初の頃はまだ、うちの母なんかより よっぽど頭もしっかりしていて、冗談も皮肉もしっかり言えてたんですけどね。

ここのblogにも何度か書いた叔父のiPhoneは、けっきょくロックがかかったまま、あれこれ手を尽くしたけど最後までどうにもならず…というか、パスコードを入れそこなってiTunesにつなげというメッセージが出ちゃったら、iTunesにつなぐ以外もうどうにもならないんですと。でも、叔父の場合、いろいろな記憶があいまいになっていたせいで、つねづねつないでいたPCの在りかも分からないままだったし…もうどうしようもなかったんですよね。
なので、いろいろ連絡をとりたい人はいたでしょうけれど、けっきょく連絡がついたのは、(ネットで検索して見つかった)次男と、(叔父がたまたま場所を記憶していた)六本木のきれいどころだけでしたねぇ。。。

それでも、その次男のつてで、長男とその奥さんと、別れた元奥さんも今日の葬儀には来てくれてました。家族葬ということで、ごく近しい親戚だけが集まったわけですが、うちは両親ともに親戚づきあいの嫌いな家庭だったもので、母のきょうだい以外はほとんど知らない人ばかり。祖母か祖父の法事のときにしか会ったことがないとか、そんな人ばかり…。

それでも最後は、お互いに連絡先を交換したり、「いとこ会やりましょう」みたいな話も出てきて、(そもそも人の集まる場所は超苦手な私ですが)こういうおつき合いも悪くないなと思えた一日でした。

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今年もお世話になりました。

20161229いや~、ほんとに早いもので、今年ももうあと少しで終わろうとしています。でもまぁ、すぐ次の年が始まるので、別に何が終わるというわけでもないんですけどね~。

連休3日目。今日は朝からゆるゆると、ではありますが、ずっと気になっていたエリアの整理をしました。おとといはCD、今日は紙モノ。完璧ではありませんが、気になっていたところに手をつけられたので、まぁ良しとしましょう。

盛りだくさんだった今年後半…アンジェリックの症例やら叔父のことやら、まーとにかくタイヘンでしたけど、ともあれ昨日は年内最後の自分メンテナンスで、エサレンマッサージを受けに行ってきました。

プラクティショナーは、アンジェリックの症例モデルや交換セッションでちょくちょくお世話になっている郁子さん。大岡山のとっても素敵な自宅サロンです。

20161230_1私のエサレンマッサージとのつき合いはけっこう長く、鎌田麻莉さんに始まり数多くの方のセッションを受けましたが、みなさんそれぞれタイプが違っていて面白いんだな、これが。
だけど共通しているのは、自分自身のカラダやココロとじっくり対話できる点。ふだん気づかないこと、忘れていることを思い出させてくれるワークなんです。

さて、今回の気づきはというと・・・

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その後の進展

20161201下の記事を書いてから2週間も経ってしまいましたが、その後けっこう劇的にいろんなことがあったのです。

…劇的?いや、そうでもないのか?eye

状況が大きく変わっているようで、牛の歩みのようで、なんとも不思議な気分ではあるのですが、まぁそんなことをぼちぼち書いてみます。

叔父のiPhoneは相変わらず復元できていないのですが、連絡手段がないのはとにかくお互いに不便なので、とりあえずの代替器を用意しました。つまり、中古のiPhoneを購入し、SIMを差し替えて使うという手をとりました。

なぁんて、分かったようなことを書いていますが、うちの家人のアイデアで、これだと(データは移せないけど)いままでの電話番号がそのまま使え、場合によったらこちらの番号を知っている相手からはかけてもらえる(=それで連絡がつく)可能性もある、ということでこの案を採用しました。
ずっと連絡がないからと、心配してかけてくる人もいるでしょう?きっと。

メールは開通していませんが、電話番号さえ分かればメッセージ機能は使えるので、それでどうにか身内やごく親しい人とは連絡がとれるようになりました。

下に書いたお見舞いの人も予定どおり来てくださり、そしてそして、その方たちがなんとも素晴らしい置き土産をしていってくださいましたshine

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進展はないけれど・・・

20161125叔父のiPhoneは相変わらず使えないままですが、このことのために世田谷と相模原を行き来して、それ以外にも、長いこと連絡をとっていなかった叔父や伯母と電話で話をしたり、なんだか急に、あわただしく人と交流をしている今日この頃…。

うちはもともと親戚づきあいというものをほとんどしない家庭だった上に、私自身もあまり大勢の人と交わるのが好きではないため、大半の親戚は疎遠になっていました。
でも、そろそろみんな高齢だしね。こっちもいい加減けっこうなトシだから、そんなつき合いも悪くないもんだな、なんて思っているところです。

こんなときになんですが、今回の騒動(iPhone復旧に向けての奮闘ね)、なんだか「シン・ゴジラ」みたいだな、って(笑)

機械(映画では“武器”とか”力”)が頼りにならず、人のつてを頼って連絡とったり、“熱意”とか“あきらめない力”とか、なんかそんなものを駆使して奮闘しているところがなんだかね…。

「人のつながり」も捨てたもんじゃない。

・・・でも、血のつながりのない家人まで巻き込んでいるけどsweat01

叔父がね、LINEでしかやり取りしてない人がいて、どうしても連絡をとりたい、って人がいたのね。聞いてみたら東京の人で、場所も覚えているというし、「いまからでもすぐ行ける」とかいうんですよね。
よくよく聞いてみたらそれは“お店”だったので、それこそiPhoneで検索してみたら見事ヒット!ちゃんと連絡がついて、あれよあれよという間に話が進み、明日お見舞いに来てもらえることになりましたsign01すごーいsign03

これからホスピスを探すとか、もうそんな段階ではあるのだけど、まだまだ頭はしっかりしているので、いまのうちに会いたい人には会わせてあげたいし、できる限りのことはしてあげたいなぁ、と思っているところです。

で、iPhoneの件。
次は行方不明になっているMacBook Airを見つけることかなー。それでも解決できるか分からない…というか復旧できる可能性は極めて低いのだけど、やるだけのことはやらないとね。

知恵をお貸しください。

20161122みなさんの知恵とコネをお借りしたく、ここに投稿いたします。

私の叔父が数日前、うちの母の家にいるときに倒れて救急車で運ばれ、そのまま入院することになりました。
意識はまあまあはっきりしているものの、病状のせいで記憶がとてもあいまいになり、使っていたiPhoneのパスコードが思い出せず、何日も使えないままになっています。

画面にはiTunesに接続してくださいと出ていたので、私と家人はそのメッセージに忠実に、叔父が使っていたというMacBook Proにつなごうとしました。ところが、電源が干上がっていたために立ちあがらず、しかもACアダプターは行方不明。なので、まずはアダプターの調達をしてから作業に臨みました。

ですが、思いつく限りのパスコードを入力してみても、どうしても入れず…おまけに、話しているうちに、叔父が通常使っていたPCはじつはこれではなく、どうやらMacBook Air であるらしいということが判明したのですが、それもまた行方不明sweat02
仮に見つかったとしても、それを立ち上げたり、中に入って何か操作をするにあたっては、またそこでパスコードなりパスワードを聞かれることになりますよね。

でも、さきほどから書いているように、叔父の記憶は甚だあいまいで、入れない可能性が極めて高いです。

万が一、中に入れたとして・・・ちょっと待てよ、と私たちは思いました。

もしも長いこと、そのiPhoneとiTunesが接続されていなかったとしたら、つまりは最新のバックアップがとれていなかったとしたら、接続したことで逆に情報が昔のものに逆戻りしてしまうかもしれない。最悪、最初の状態に戻ってしまうかも、、、sweat01

それを考えると、やはりここは、iTunesにつなぐことなく、ただiPhoneのロックだけを解きたいsign03

と思うのですが、叔父はほとんど動けません。何度も書きますが、記憶があいまいなので、パスコードも思い出せません。また、PCが見つからなかったり、同じようにパスワードが分からない関係で、インターネットもできずメールを受けることもできません。

どこかに抜け道はあるのでしょうか。

要は、盗品とかではなく、まぎれもなく本人のものなのだけれど、当の本人が動けない、思い出せない、見つからない、となった場合、何か解決策はあるのかないのか・・・。

叔父はどうやらがんの末期のようです。となれば、連絡を取りたい人もいると思うし、会いたい人がいるなら会わせてあげたいと思うのです。
離婚歴があり、別れた奥さんとの間に子どももいるそうで、ときどき連絡をとっていたみたいなのですが、その連絡先も分かりません。おそらくはiPhoneに入っているのではないかと推測しています。

以上のような状態なのですが、もし解決策や何かしらのヒントをお持ちの方がいらしたら、どうか知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

トーマス・ルフ展@MOMAT、そして近況

20160924_18月に受けた健康診断で、私としては初めての「再検査」となり、昨日その検査に行ってまいりました。どうせ大したことないやろ、とタカをくくっていたところがまさかの「二次検査」…sad
その検査が今度の土曜日にあり、さらにその1週間後に結果を聞くことになるのですが、毎週の医療機関がよい…トシですねぇ。。。weep

まぁしかし、いつも思っているのですが、私みたいな食生活(食だけではないですが)をしていて病気になったとしたら、それはもう何をしてもなる運命だろうから、受け入れるしかないでしょう。だいたいマクロビの創始者だってガンで亡くなっているのですから。
ということで、心はまったく平穏です。ただ、もともと病院は嫌いなので、その意味で「やだなぁ~」とは思っていますけど。

さて、昨日はそのあと、東京国立近代美術館(MOMAT)に行ってまいりました。

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近況その3: 久々の手創り市

20160717_0もう10日ほど経ってしまいましたが、17日(日)は久しぶりに手創り市に行ってきました。この手創り市は、雑司が谷の鬼子母神と大鳥神社で毎月1回行われているものです。

最初はたまたま見つけ、その後何度か通い、でも、何かと忙しくなってなんとなくタイミングが合わなくなり、しばらく足が遠のいていました。

最後に行ったのは、おそらく去年の2月…。

20160717_1お気に入りの陶芸作家さんがいて、その方の作品をFacebookで眺めつつ、「あ~、あれが欲しいsweat02」「う~、これも欲しいsweat02」と煩悩をふくらまし、行きたい気持ちがかなり募っていたところ、やっとこさ行けましたdog というお話です。

最初に心に留まったのが、右の写真にある青い紙ものたち。ブックカバーにもなるというA4ほどの紙を3枚ほど買いました。

20160717_220160717_5

20160717_3途中、あんなものやこんなものに目を奪われながら・・・

ついにお目当ての作家さんと久々の再会。

あ、リスじゃないですよー。

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「だいじにする」ということ

20160526_3「だいじにする」ってどういうことなんだろう。

と、ふと思いついたら、次から次と考えが流れて、なんだかよくわからなくなった。

「ものを」だいじにするのは分かる。
だけど、「人が人を」「親が子を」「妻が夫を」「男が女を」「その場所を」「その関係性を」「その考えを」「日本を」「世界を」だいじにするというのは、何をすることを、あるいは何をしないことを示すのだろう。

あるひとことを発してしまったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともあれば、そのひとことが出なかったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともある。

だいじに思うからこそ出てしまうことば、だいじに思うからこそ出せないことば・・・ことばだけではないな。行動も。だいじだからこそ何かする、あるいは、だいじだからこそ何もできない。

なんだか言葉遊びのようだけれど、そして今夜は満月でも新月でもないのだけれど、ハマってしまった。そんな夜。

・・・ことばも行動もなかったら、何も伝わらないよね。「思いは伝わる」とも言うけどさ。

かっぱ橋道具街へ

20160526_1今日は久しぶりに有休をとって、1日ゆっくり過ごしました。

お休みをとるときは、平日にしかできないことをやろう!といつも思っていて、美術館なんかも土日はたいてい混んでいるのでなるべく平日をねらうようにしています。

で、今日はかっぱ橋へ。道具って好きなので、まぁ年に1回以上は行ってる気がしますけど、ここは土日休みの店も多いので、じっくり探したいときはやっぱり平日がいいんですね。

着いてすぐ、いきなりお腹が空き…でも、それほどしっかり食べられそうもなかったので、とりあえず豆かんなど。^^
これ、最後の口直しに食べた最中の皮(?)がすんごい美味しかった。これだけ買って帰りたかったぐらい、、、。catface

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