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2020年11月

2020年10月に観た映画(DVD含む)

10月はどちらかというと本の方に行ってしまったので、特に後半、鑑賞数は減りました。
でも、思いがけず、非常に心に残る作品にも出合えたので、実りの多い月だったと言えるかもしれません。

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まずは、クリストファー・ノーランつながりでおさらい鑑賞。
”ノーランつながり”というのは、9月末に観た『TENET テネット』のことね。

やはりあの映画のインパクトが強かったので、(9月のページには書き落としてますが)すぐに『インセプション』もまた観ちゃったし、さらに今月は下記の通り、そのインセプションも含めて何本か見直し、当初の目論見どおり『TENET テネット』2回目にも行ってしまいました。。。

『ダンケルク』(2017)
公開当時、劇場で観て以来の鑑賞。
当時、なんの前知識もないまま観に行って、とにかく終始、力の抜けない映画だったなぁ💦と思ったのでした。
だって、何度も閉じ込められたり溺れたり、飛行機落っこちたりするんだもん、、、
ハンス・ジンマーの音楽がまた、ノーラン作品にはつきものなんだけど、盛り上げてくれましたよねぇ。。。

ノーラン監督はCGが嫌いであまり使いたがらないと聞いているので、俳優さんたちは皆さん、ほんとに溺れかけたり、墜落させられたり、しているわけですよね・・・(汗;

『ダークナイト・ライジング』(2012)
このシリーズは大好きで、どれも繰り返し観ているんだけど、ライジング(ダークナイト三部作の3作目になります)は突っ込みどころが多くて、何割かはちょっと笑いながら観ています。

なんで死人から輸血ができるんだ!とか、ゴッサム中の”全”警官が地下に動員されて、挙句の果てに全員閉じ込められて街は無法地帯になるとか、その警官たちが地上に出てきたとき、悪役たちと戦うのに一対一の”白兵戦”であるとか…まぁとにかくトホホな展開なわけですが、それでも面白い。

『インセプション』(2010)
これも大好きで何度も観ている作品です。
テネットもそうなんだけど、”ルール”が分かると何倍も楽しめる、というタイプの映画。でも逆に、そのルールを知らないで観るとワケが分からない。と思います。

『ダークナイト・ライジング』では大悪役・ベインを演じていたトム・ハーディですが、『ダンケルク』ではイギリス空軍のパイロットとして大活躍。最後まで生き延びる貴重な一人でした。うん、かっこよかった。
『インセプション』のときもイームス役が光ってましたね。うんうん、これもかっこよかった。(って、ただ好きなだけだな➰)

 

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