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2020年9月に観た映画(DVD含む)

9月は連休があったせいか、けっこうたくさん観ましたね~。
初めて観た作品が何本もあった上に面白かったものも多かったので、9月分はちょっと長くなってしまいましたが、よろしければ参考にしてみてください。^^

Vwtp4016 『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』(2014)***
『アイアンマン』などの監督で、自身もアベンジャーシリーズに出演しているジョン・ファヴロー監督・脚本・製作・出演の作品。面白かったです~✨

友情出演?で、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー・Jrも出てました。

一流レストランの総料理長・カール役にジョン・ファヴロー。レストランのオーナー役にダスティン・ホフマン。
スカヨハはソムリエ、ロバート・ダウニー・Jrは離婚した嫁の元夫…(でいいのかな???)

有名な料理評論家が店に来ようという夜、カールは革新的な料理を出そうと計画していたのに、オーナーの意見に負けていつものメニューを出したところ、評論家に酷評されてしまう。

Twitterを始めたばかりのカールは使い方を知らなかったばかりに、DMのつもりで評論家に送ったツイートがじつは誰にも見られていて大炎上💥
さらに、再度来店した評論家に罵声を浴びせているところを、動画に撮られてSNSで拡散されたり、どんどん不利な立場に追い込まれていきます。

そんなカールですが、店を解雇されたあと、まぁいろいろあるんだけど、キューバサンドイッチの移動販売を始めたことで、自分らしさや家族との結びつきを取り戻していくのですね。

元嫁が、なんだか得体のしれない超美人で、だけど、なぜか不思議といつもカールに手を差し伸べて支えてくれ、10歳の息子もまたSNSをうまいこと使いこなしてカールの新しい商売を見事に助けていく…
元部下も、「やるなぁ」と言いたくなるような良い仕事をしてくれてるし、なんか助け舟いっぱいの温かい映画でした💕
そうそう、音楽も、サルサとか明るいラテン系が多くて楽しかったです。^^

ジョン・ファヴローは、アベンジャーズに出るときは「ハッピーさん」て呼ばれてるんだけど、まさにそんなイメージそのままの愛すべきキャラクターでした。

最後がまた素晴らしい終わり方で…流れ的には、7月に観た『幸せのレシピ』にちょっと似てるのかな~と思いました。

Laes4793 『わたしに会うまでの1600キロ』(2014)
シェリル・ストレイドという女性の自叙伝「Wild: From Lost to Found on the Pacific Crest Trail」が原作。

離婚、最愛の母の死、自暴自棄な生活、といったものから自分を立ち直らせるために、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)を歩いた女性の記録です。

PCTというのは、アメリカにある三大長距離自然歩道のひとつ。メキシコ国境からカナダ国境まで、アメリカ西海岸を南北に縦走するルートで、全長4,260kmもあるのだそうです💦
毎年300人ほどの人がスルーハイキング(1シーズン内に歩ききること)に挑むそうですが、踏破率は約60%…

そこを女性ひとりで、いろんな人の助けを借りながらも、3か月かけて踏破します。
ちょっと四国のお遍路さんを思い浮かべました。

歩き進むにつれ、目つき、顔つき、足取りなどがどんどん変わっていく様がよかった~✨

しかしこの自然歩道…とても興味はあるものの、合衆国を南北に縦走するってことは、山あり谷ありなんてもんじゃなく、砂漠もあれば、山の上は雪です。川も渡らなければなりません。

…私には無理だ💧

Rcli6365 『アバウト・タイム』(2013)
ドーナル・グリーソンが好きなので選んだ1本。
単なるラブ・ストーリーかと思っていたら、とんでもなかった👀

ドーナル・グリーソン扮する主人公ティム。やっぱり頼りないオトコの役なんだけど(この人はなぜかモテないダメ男役が多いのだ。ハックス将軍はちょっとちがうかと思ってたら、最期はやっぱり情けなかったしね…)

その家の男性にはタイムトラベルの能力が遺伝することになっていて、ティムにもその能力があることをある日父親から聞かされる。

その日からティムは、その能力をときどき使いながら、念願だった彼女も見つけて結婚し、少しずつ本当の幸せを見つけていく…

父親役のビル・ナイがいい味出してました。
この俳優さん、最初に見たのは『マイ・ブックショップ』(2017)で、映画自体は救いのない結末だったけど、このときも温かい人柄でステキでした。^^

妻メアリー役のレイチェル・マクアダムスは、ドクター・ストレンジで元恋人の救急救命医役をやっていた人だったんだね。目がクリっとして可愛い💕

Img_e0383 『ファミリー・ツリー』(2011)
ホノルルに住む弁護士マット(ジョージ・クルーニー)は、妻と2人の娘とともに幸せに暮らしていた。…はずだったのですが、あるとき妻がボート事故で意識不明の重体になって以来、マットの知らなかったことがいろいろと明るみに出てきます。

娘は2人ともグレて問題を起こしまくりだし、じつは妻は浮気をしていてマットとは離婚するつもりでいたことも発覚するし、また、マットの一族が先祖代々受け継いできた広大な土地を、売却するかどうかという親族全員に関わる大きな問題も絡み…

でも、娘たちとの関係を少しずつ修復しながら、ひとつひとつ問題を解決していきます。

なかなか重たいモチーフを、笑いを交えてシニカルに描いていて、それがハワイの音楽や風景とも合わさって心地よい仕上がりになっています。

長女役のシャイリーン・ウッドリーがとってもチャーミングでした💕

さて、そして、9月はようやく映画館にも足を運びました。

…って、え!?もしかして、元旦の寅さん以来???💦

Img_0565 『TENET テネット』@シアタス調布
話題作、ですね。

大好きなクリストファー・ノーラン監督作品なので、それはそれは楽しみにしておりました。

それと…楽しみにはしていたんだけど、(どうせ難解だろうから)もし全く理解できなかったらどうしよう???という不安とで、ないまぜになりながらの鑑賞でした。

結果は・・・

7割ぐらいは理解できたので、初見にしては上出来かなと(笑

内容については、まだ何度か観ると思いますので、そのときにまた…🎥

(邦画)
邦画はいつも少ないですが、今月も1本だけ。

Img_0330_20201004224001 『重力ピエロ』(2009)
伊坂幸太郎原作の小説を映画化したもの。
仙台の街を舞台に、連続放火事件の謎を解く主人公兄弟を加瀬亮と岡田将生が、その父親役を小日向文世、亡くなった母親役を鈴木京香が演じています。

放火事件のルールと遺伝子とのつながり…なかなか面白かったです。

しかし加瀬亮って人は、いつどこに出ていても加瀬亮だなぁ…と思いました。

 

 


残りはおさらい編です。
Img_e5226_20201004223901 『彼が愛したケーキ職人』(2017)
3回目だけど、やっぱり良いわ~💓
切なくて好き。

『スパイダーマン2』(2004)
『スパイダーマン3』(2007)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
『アントマン』(2015)
『シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)
『ドクター・ストレンジ』(2016)
『ブラックパンサー』(2018)
『アントマン&ワスプ』(2018)
『キャプテン・マーベル』(2019)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

相変わらずアメコミ系は観ちゃいますね💦

ってことで今月は17本でした!

 


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