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2020年3月

エンパスということについて

Img_6056 以前よりときどき、HSP(=Highly Sensitive Person)については書いてきましたが、その後、今度は「エンパス」というものが気になっています。

同じような悩みを抱える人もいらっしゃるかと思うので、参考までに書いてみますね。

エンパスというのは、簡単に言ってしまうと「共感力の高すぎる人」。
たとえば、状態のよくない人のそばにいると自分までつらくなるとか、人が望んでいること、してほしいことが瞬時に分かってしまうとか、そういう人のこと。

ネットで検索すると、25項目のエンパス体質度テスト(のようなもの)が出てくるので、気になる人は探してみてくださいね。

私が最初にこの言葉を知ったのは、なんと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』というMCUの映画でした。人の感情が分かり、悲しい気持ちなどは癒してあげることができる、というキャラクターが出てくるのです(マンティスという女の子)。

これを観たときに「もしや」と思って調べてみたら、私にも当てはまる兆候がたくさんあることに気づいたわけです。

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2020年2月に観た映画(DVD含む)

2月はしょっぱなから風邪を引き、コロナ騒ぎもだんだん本格的になりつつあったので、休日はとにかく外出を控え、家で過ごすことが多かった月。

で、風邪を引いて寝込んでいる中で観たのがこちら。

Img_e5226 『彼が愛したケーキ職人』(2017)
昨年劇場で観て以来のおさらい。
イスラエルとドイツという難しい関係の両国による合作。
(参考:2019年4月に観た映画

微妙な2国の距離感、イスラエルの厳格な規律、そんな中、同じ男性を愛した男と女が少しずつ心の距離を縮めていく、切ないけど温かい物語。

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森のケーキ)が食べたくなります。シナモンたっぷりのクッキーも…♡

Img_e1824『ダークナイト』(2008)
まだ観るか…というぐらい何度も観ている1本。

何本かあるジョーカーものの中で、私はこれがいちばん好き♡ ヒース・レジャーはやっぱりすごい。
(参考:クリストファー・ノーラン作品のバットマンについては →こちら

 

そろそろ回復してきた頃に観たのがこちら。
(でもやっぱりまだ新しい作品を観る元気がなくて、面白いと分かっている映画を選んで観てしまった…)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)
ダークナイトほどではないけど、こちらもまた繰り返し観ているシリーズ。

リミックスの方が特に好き。ヨンドゥがクイルを助けて代わりに死ぬところや、最後にラベジャーズのかつての仲間たちが葬儀に駆けつけてくるところはやっぱり泣けます💧

一方で、ドラックスがクイルに向かって「おまえ太ったな」という場面は、クリス・プラットが本当に太っているので笑える。
『ジュラシック・ワールド』の主役2人は、そろって太りやすい体質なのか…!?(^^;

*******
今月は少なかったなー。
久々に“Agents of S.H.I.E.L.D.”のつづきを見たけど(シーズン3の第1話~9話)、ウォードが復活してきたら、案の定また陰惨な話になってきたので、つづき見られるかなー。ちょーっと自信ないなぁ…。

シーズン1はみんな和気あいあい、学園ドラマみたいでほのぼのしてたんだけどね~…💧

 


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