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2020年1月

【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)-2019年-

Img_e4053_20200103130401 毎年恒例の「去年1年間に観た映画」です。
2019年は、のべ97本。2018年の160本超にはとうていかないませんが、カウントしていないテレビシリーズなどもあるので、後半プライベートがバタバタしていた割には健闘した方かな…と思います。

この1年の特徴としては、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズ(←簡単に言ってしまうとアベンジャーズ系)をすべて観た、ということでしょうか。
それだけでは飽き足らず、最後は“Agents of S.H.I.E.L.D.”というテレビシリーズにまで手を出してしまったので、後半はアベンジャーズどっぷりでした。

さて、では2019年のキロクです。
今年も特に良かったものには「*」をつけますが、何度目かの鑑賞作品にはあえてマークをつけていないものもあります。
詳細については、月ごとの記事をご覧ください。

(洋画)
パリの恋人(1957)@シアタス調布
ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-(2007)←笑った!
グレイテスト・ショーマン(2017)
スパイダーマン(2002)
君の名前で僕を呼んで(2017)※2回目 ***
アクアマン@シアタス調布
死ぬまでにしたい10のこと(2003)@ココマルシアター ***
キング・コーン/世界を作る魔法の一粒(2007)←多くの人に観てほしい
ナイト・オン・ザ・プラネット(1991)**
コーヒー&シガレッツ(2003)
シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017)@下高井戸シネマ
輝ける人生(2017)※2回目
ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017)
たちあがる女(2018)@アップリンク吉祥寺 ※2回目はDVD
彼が愛したケーキ職人(2017)@下高井戸シネマ **
マイ・ブックショップ(2017)@ココマルシアター
ダウン・バイ・ロー(1986)
はじまりのうた(2013)***
アメイジング・スパイダーマン(2012)
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014)
ビル・エヴァンス タイム・リメンバード(2015)@アップリンク吉祥寺
アメイジング・スパイダーマン2(2014)
マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016)
この森で、天使はバスを降りた(1996) ※何回目?
ヤコブへの手紙(2009)
トスカーナの休日(2003)
スノーデン(2016)**
あと1センチの恋(2014)***
扉をたたく人(2007)**
ワンダーウーマン(2017)
バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生(2016) ※3回目
セブン(1995)
インセプション(2010) **
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011)
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016)
レディ・バード(2017)
ロケットマン@シアタス調布 **
ジョーカー@シアタス調布
鑑定士と顔のない依頼人(2013)
ボーン・アイデンティティ(2002)
メッセージ(2016) ※3回目ぐらい?
潮風のいたずら(1987)
シャイニング(1980)
ダークナイト(2008) ※5回目ぐらい?
ドクター・スリープ@シアタス調布
マリッジ・ストーリー@アップリンク吉祥寺 **
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け@シアタス調布 ***
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015) ※7回目ぐらい?
最強のふたり(2011)***

 

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【覚書き】2019年12月に観た映画(DVD含む)

さて、師走。

…などと言ってるひまもなく、いろんなことがありすぎて、最後は怒涛の1か月となった2019年でしたが、家族の状態が少し落ち着いたこともあり、12月はけっきょく4回も映画館に行くことができました。(←いつもより多い・・・)

しかも、どれも良かった♡

なので、1年のしめくくりとしては良い月だったのではないかと思います。

では、12月に観た映画のキロク。

Img_4328 『ドクター・スリープ』@シアタス調布
これが前回書いた『シャイニング』(1980)の続編ね。

ホラー系は苦手なので、ふつうは観ないのだけど、家人から「行く?」って聞かれたときに、うっかりドクター・ストレンジの続編と勘違いして、そんなのあったかなぁ~?と訝りながらも「行く!」って言っちゃったことから、観に行く破目に…💦

でも、結果的に行って良かった。面白かったです。^^

『シャイニング』の40年後。
あのとき子どもだったダニーが本作の主人公です。
アルコール依存症から立ち直る過程で、たまたま就いたホスピスでの仕事。亡くなる間際の人たちが、ダニーと話すことで穏やかに旅立つことから、いつしか「ドクター・スリープ」と呼ばれるようになります。
もちろん誰にでもできる仕事ではなくて、ダニーの持つ特殊能力がこんなところで活きている、よかったなぁ…と思うその一方で、特殊能力を持つもの同士が結びつき、とても邪悪な目的を持っている集団とも結びつき、後半はまた恐ろしい話になっていくのだけれど、、、

Img_e4053 『マリッジ・ストーリー』@アップリンク吉祥寺
スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーが夫婦役を演じています。この2人が出ているというだけで観に行った一作ですが、

 ブラック・ウィドウ vs カイロ・レン

…という内容ではありません。

タイトルに反して、じつは離婚についてのストーリー。
最初は2人で話し合って別れようとしていたはずが、ひょんなことから妻の方が弁護士を頼み、そこからあれよあれよという間に2人の思惑からどんどんズレていってしまう。
途中、2人が罵り合う場面があって、そこはかなり壮絶で、2人ともが「こんなはずじゃない」という顔をしながら傷ついて行くのがよく分かった。そして、ほんとは相手を憎んでいるわけでも嫌いなわけでもない。だけど、そのまま離婚へと突き進む。

でも、最後の靴紐を結んであげるシーンは、これからの新しい関係を思い起こさせて、静かに感動しました。
主演の2人もローラ・ダーンもよかった。
良い映画でした💕

Img_e4243 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』@シアタス調布
待ちに待ったスター・ウォーズのエピソード9です。
第1作めが公開された1977年から42年。シリーズ完結編ということもあって、スター・ウォーズファンはみなとても楽しみにしていた本編。

まぁいろんな評価があるようですが、私は好きですよ。期待を裏切らない安定の面白さだったと思います。(じつは、この短い期間に2度も観に行ってしまいました💦)

レイとベンがともに敵に立ち向かう場面とか、ファンの好きなもの全部が詰め込まれていました。

Img_4533 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)
上記エピソード9『スカイウォーカーの夜明け』を観てのおさらい。(なんと7回目)
新しい人たち、まだみんな初々しいねー。

このエピソード7と9は同じJ・J・エイブラムス監督。
間のエピソード8がライアン・ジョンソンだったんだけど、この人は、古いものはすべてぶち壊す!という考えで『最後のジェダイ』を作ったので、それをJ・J・エイブラムスが再度、どんな作品に仕上げるか、というところも見どころでした。

けど、やっぱり「変わらないものは変わらない」のです。フォースはみんなが持っている力だし、血のつながり以上に強い結びつきがある、というのもまたしかり。
今回の三部作(シークエル・トリロジーというらしい)、とても良かったと思います。^^

 

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