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2019年12月

【覚書き】2019年11月に観た映画(DVD含む)

11月後半に身内が2人も入院してしまい、あわただしく過ごしていたので、こんな時期になってしまいました。

Img_4326 本数が少なくなっているのは、忙しかったという以外に、じつは10月ぐらいから、”Agents of S.H.I.E.L.D.”(エージェント・オブ・シールド)というテレビシリーズをせっせと見ていたせいもあります。

このシリーズは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズのスピンオフ(外伝)作品で、アベンジャーズ・シリーズ本編では亡くなったはずのフィル・コールソン捜査官が、こちらでは生き返って、新たなメンバーを率いていきます。
1回45分で、映画より気楽に見られちゃうということもあり、ついハマってしまいました💦

でも、シーズン1(22話)は学園ドラマ風でみんな初々しかったのに、シーズン2に入ったらだんだんドロドロしてきて、シーズン3になったら話が複雑すぎてなんかワケ分からなくなってきたので、ペースが一気に落ちてしまいました。。。

さて、11月に観た映画のキロクです。

Img_3791『潮風のいたずら』(1987)
(このパンフ、2人とも目がコワイってば💦)
ヨットから落ちて記憶を失った金持ちの高慢な女性(ゴールディ・ホーン)を、彼女からかつてひどい仕打ちを受けた大工ディーン(カート・ラッセル)が、おまえは自分の妻だとだまして家に連れて帰り、家事や育児をタダでやらせて「しめしめ」と思っているうち、だんだんとお互い本当に愛情が芽生え、あんなに高慢だったヒロインが最後は記憶が戻っても自分の意志で大工の元へ戻っていく、というラブ・コメディ。

カート・ラッセルは最近だと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)で、クリス・プラット演じるピーター・クイルのお父さん役で見ていて、'60~'70年代の雰囲気そのままなので、我が家ではけっこう笑いのネタになっておりました。。。

ゴールディ・ホーンはチャーミングだし、ストーリー的にも最後はおさまるところにおさまって、ほのぼの安心できる1本でした。

Img_4323 『シャイニング』(1980)
えー、上の映画とは対照的な作品ですね💦

あまりにも有名な、スティーブン・キング原作/スタンリー・キューブリック監督のホラー映画。
怖いの苦手なので、私は初見でした。でも、とりあえず最後まで観られましたが、、、

(あらすじ)
冬の間は雪が深くて閉鎖してしまうというコロラド州の山の上にあるホテルに、小説家志望の主人公 ジャック(ジャック・ニコルソン)が妻子とともに、管理人の仕事をしにやってきます。

でも、前任者は孤独のあまり精神を病み、
家族を斧で殺して自殺したといういわく付きの物件でした。

そんな中での親子3人の生活。
しかも、息子のダニーは特殊な能力(=シャイニング)を持っている。

何も起こらないわけがありません。。。

これを観たとき、ちょうど40年ぶりの続編が公開になっていて、ユアン・マクレガーは好きだけど、観なくていいかな…と思っていたのです。が、ちょっとしたハプニング?でけっきょく観に行くことになりました。

その話は12月のキロクにて。

上記2本以外は、以前観たもののおさらいだったので、さらっとね。

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