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【覚書き】2019年9月に観た映画(DVD含む)

なんかすっかり映画のキロクblogになってしまっているわね、、、💦

せっかくだから近況を書くと、最近はwebショップや新しいホームページの構想を練りつつ、一方では相変わらずの併行読書、、、
ほんとは本の紹介もいろいろしたいんだけど…もうちょっと待っててね。

さて、9月に観た映画です。

Img_2732 『ロケットマン』@シアタス調布
2か月ぶりくらいの映画館。ようやくマーベルではない映画を観ましたわ。^^;

エルトン・ジョンの伝記映画です。
父からも母からも愛されず、愛を注いでくれたのはおばあちゃんだけ。前半は、いつもいつも“愛”を求める悲しい人生だったのね…💧 『ボヘミアン・ラプソディ』のときもそうだったけど、それぞれの曲の成り立ちが分かるとさらにまた心に沁みます。

いつも歌詞を書いてくれていたバーニー・トーピンとの関係がなかなか良かったな。
(恋人ではなかったというのが、じつはちょっと意外でした。)

その一方で、元マネージャーであり恋人でもあったジョン・リードは、エルトンを利用するだけして、挙句に横領が発覚してクビになったという人です。
のちにクイーンのマネージメントもしていたそうだから、やり手ではあったんだろうけど、フレディー・マーキュリーにソロ契約を持ちかけてクビになったり、けっきょく自分のことしか考えていない人だったみたいね。

それにしても、お母さん役が、ジュラシック・ワールドでクレアを演じていたブライス・ダラス・ハワードだったとは、ちっとも気づかなかったわ〜💦

あと、エルトンが受けていたグループセラピー、よく家族療法とかで使われる手法だよなぁ…など、そんなところにもつい目が行ってしまったり。面白かったです。^^

(マーベル系)
 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)※13
キャプテン・アメリカ・シリーズの第3作。
スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)と、トニー・スターク(アイアンマン)や他のメンバーとのすれ違いが大きくなっていくのが悲しいところ…。
(感想をメモっておかなかったら、すっかり忘れてしまったわ💦)

Img_e2199 『ドクター・ストレンジ』(2016)※14
あまり期待せずに観たのだけど(だって顔がヘンなんだもん)、意外とツボでした。しょっぱなからチャクラとか鍼治療の図が出てくるわ、そのあともずっとアストラル体とかふつうに出てくるし、気功師みたいな技を繰り出すし、で。

でも、なんといってもいちばんツボにハマったのが、毎回出てくる原作者スタン・リーが、劇中で読んでいたのが「知覚の扉」…‼️(いやまぁ分かる人には分かるという話ですみません💦)
まるで『インセプション』のときのように、空間がよじれまくる場面満載だったので、まさにツボで大笑いしました。
 

えと、「知覚の扉」が「なんのこっちゃ⁉️」という人は、オルダス・ハクスリーをウィキペディアで検索してみてください。学者一家の一員で、本人は著述家なんだけど、幻覚剤のモルモットになることを自ら申し出たというオソロシイ人です。で、そのときの経験を書いたのがこの「知覚の扉」なのですねー。

…というところまでは知ってたけど、じつは私もまだ読んだことないのでした。これを機会に読んでみよかな。

『スパイダーマン/ホームカミング』(2017)※16
トム・ホランド演じるスパイダーマンは、スターウォーズのジャー・ジャー・ビンクスと似た空気を感じてちょっとイラつく♨️ けど、最後はスタークさんに認めてもらえてよかったね。

マイケル・キートンを最初に見たのはティム・バートン版バットマンだったけど、いろんなところに出てくる(つまり、いろんな役ができる)人なんだね。『バードマン』のときは衝撃的でした。…と思ったら、この方もともとはコメディアンだったそうで、そう考えるとちょと納得です。

 

Img_e2397 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)※17
ツェッペリンの『移民の歌』が主題歌になっていたのと、ジェフ・ゴールドブラムがこんなとこにこんな役で出てる~。。。というのがツボでした。この人もいろんな役ができるのね(あれ?もしかして一風変わった役ばかり…???)

『アイアンマン』のときのブラック・サバスもかっこよかったけど、こちらのツェッペリンも戦う場面にはぴったりで、とてもよかったです。70年代は名曲がたくさん✨

ときに、ヘラというのは北欧神話ではないような気がするのだけど…まぁいいや。

『アントマン&ワスプ』(2018)※20
主人公スコット・ラングの泥棒仲間としてまたデヴィッド・ダスマルチャンが出ていたけど、この人はどうしてもダークナイトのときの印象が強すぎて、(顔も顔だし)病んでる人にしか見えない💦

あと、主人公の元嫁は、ジュラシック・ワールドにも出ていたあの娘だった。そんなに年に差はないはずなのに、印象が全然違うのが驚き😲
ジュラシックのときは独身ムスメだったのに対して、今回は子育て中のお母さん役だったとはいえ、役者さんってすごい。

『キャプテン・マーベル』(2019)※21
スクラル人があまりにいろんな人に化けるので、途中、誰が誰やら分からなくなって混乱しました💦 (ロキのときとちょっと似てる)

けど、ブリー・ラーソンの女王様的態度はなかなかよかったし、かつての親友マリアの空中戦もかっこよかった。

フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とコールマン(クラーク・グレッグ)の顔がなんとなくいつもとちがうので、別の役者さん?って思いながら観ていたのだけど、デジタル技術で25歳若返った姿で描かれていたことがあとから分かり、納得しました。
しかし、フューリーがあんなに猫好きだったとは知らなかったよ。^^;

サミュエル・L・ジャクソンは、スター・ウォーズでもジュラシック・パークでもお馴染みでしたが、ここのところマーベルばかり観ているので、このフューリーのイメージが(吹き替えの竹中直人とともに)いちばん印象強くなってしまったなー。

『アベンジャーズ』(2012)※6
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
※19
先月観てまったく分からなかったこちらの2本も、2回目にしてやっと意味が分かって満足😊

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)※22
面白かった‼️
いちばん好きなアノ人(トニー・スタークではない)が死んでしまったのは悲しいけど、こうしてうまい具合に新陳代謝されていくんだなぁ…😭

しかし、ソーの変わり果てた姿にはショックでした。まさか飲んだくれのぶよぶよ男になっていようとは…!!

もうちょっと早くおさらいが済んでいれば、劇場で観られたのになぁ…ざんねん💧

ってことで、今月は2回観た作品もあったので、のべ12本でした。
10月はマーベル以外の映画もたくさん観たいなぁ。

 

 


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