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7月は、盛りだくさんな月でした

ここのところいろんなことが起きていて、都度upしている余裕がなく、まとめての投稿になってしまいました。まぁこれも覚書きということでつらつらと書いていきます。

20190710_1 この1か月あまり、体調の方は相変わらずの波で、ものすごく元気になった時期があったかと思うと(←久々に心の底から腹の立つことがあり、そのときはエネルギーに満ちていた。笑)、その後またどうしても会社に行けない日があったり…でも、基本的には会社に長時間いると元気がなくなり、夕方、定時に上がって一歩外に出ると生き返る、の繰り返しでした。

帯状疱疹の方も、1年以上たつのに未だに痛み・かゆみがぶり返すし、左みぞおち、おへその左側(緊張すると昔から痛くなるところ)の違和感も頻繁にあるし、加えて、久しく治まっていためまいも頻発するようになり、先々のことをあれこれ考えるきっかけとなりました。

そんな中、神代植物公園で初めてアーシングというものをしてみました。

20190710_2 芝生広場で寝転がったり、裸足になって歩いたりしたのですが、思いのほか効果が高かったことに驚きましたねぇ。大地のエネルギーに感謝。またやりに行きたいです。今度は砂浜でやってみたい。^^

ただ、このアーシング、私はちょっと勘違いをしていたようで、あとから調べてみたら、電磁波の影響による体内電気を抜くというのが本来の目的のようですね(そのために裸足になって地面と触れる)。
私は、電磁波ということ抜きにして、ただ単に裸足になって地面とつながることで、体内に溜まったよくない気(のようなもの)を流し、大地のエネルギーを取り込むものかと思ってました。
まぁ、大きく外れてはいないと思うんですけどね。

いずれにしても、じっさいにやってみて、とても良かった(=状態が良くなった)ので、またやってみたいし、やったことのない人にもぜひやってみてもらいたいと思うので、参考URLを上げておきます。(参考サイト)Earthing Japan

20190710_1_20190804135901 さて、7月は多くの交流がありました。
特にセラピー関係。

フラワーエッセンスを一緒に勉強した仲間のWebショップ開設に際し、家人を交えて相談にのったり、オステオパシーで夫婦ともどもお世話になっている人と久しぶりにゆっくり食事をしたり、エサレンマッサージの練習会に交ぜていただいたり…。

Atelier Aola(アオーラ) さんで フラワーエッセンスのセッションを受けて以来、自分の中で急浮上したオイルトリートメント。長いこと手を放していたのですが、とつぜん私の元へ舞い戻ってきました。
ただ、以前やっていた手技ではなく、もっと自由な形でのトリートメントをしたくて、それでいまあれこれ模索中です。ロミロミを受けたり、今回のようにエサレンの人たちに交じって練習させていただいたりしながら、サロン再開の折に自分はどんなマッサージをしたいのか、また、フラワーエッセンス、ルーンやオラクルカードのリーディングなどをどのように取り入れていくのか、考えることはたくさんあります。でも、そういったことを考えている時間はとても楽しく、体調の悪さもどこかへ吹っ飛んでしまうのですから、ゲンキンなものですね。

でも、まずはオイルトリートメントの方で、また以前のような勘を取り戻すこと、同時に自分なりの流れを組み立てること、というのが目下の課題です。さいわいにも地元にレンタルサロンがあることが判明したので、まずはそこを使ってマッサージの練習から始めていこうと思っています。練習台になってもいいよとおっしゃる方、どうぞよろしくお願いします。^^

それから、幼なじみと久しぶりに会うことになって、選んだ場所は中間地点…かどうか分からないけれど、羽田空港でした。

20190727_1 空港内で1日過ごすなんて経験は初めてだったけれど、人の流れもゆったりしていて、街なかよりむしろ落ち着いて過ごせたのが新鮮でした。

それと、たまたまフィンランドフェアというのをやっていて、あこがれのフィンランドの写真が見られたのも良かった♡

帯状疱疹を患って以来、人生いろいろ見直しをかけているのですが、その中に、カラダの動くうちに行きたいところに行こう!というのがありまして、そんなの当たり前の人には当たり前のことだし、私自身、20年前に一度大きく方向転換をした際にも思ったことなのですが、いつの間にかまた動けない自分に戻ってしまっていて、これじゃいかん!と再度大きく方向修正しようと決めたところでした。

20190727_2 その第一歩がゴールデンウィークの京都だったんですけど…ささやかですよね。でも、はじめの一歩ということで、私にとっては大きな一歩だったのでした。

これから行きたいところはたくさんあるけど、その中でもかなり優先順位の高いのがフィンランド。別にムーミンが好きなわけでもなく、インスタなどでいろんな人の風景写真を見ているうちになんとなく行きたくなったという、ただそれだけなんですけどね。

そうそう。次に生まれ変わるなら、アイスランドかフィンランドがいいなぁ…とつぶやいた際、お友だちが教えてくれたのが『たちあがる女』という映画でした。これについては、過去記事 をどうぞ。

さて、そして、もしかするとこの1か月で最も大きな事件だったかもしれない、85歳になる母に胃がんの疑いが生じた件。(この「大きな」の意味は、おそらく世間的な意味と私の中での意味と、大きく違っていると思うのですが…)
1か月以上も微熱が続いていて、かかりつけ医で胃カメラによる検査を受けたところ「胃がんです」とはっきり言われ、本人すっかりパニックです。

Img_1780紹介された地元の国立病院で段階的に検査を受けているところなのですが、こちらの先生は「断定できない」と。確かに内視鏡検査の画像を私も見ましたが、胃の入り口にちょこっと何かあるだけで、それ以外はきれいなもの。それがガンなのか潰瘍の治りかけなのか、組織を調べてみないと分からないというのがこちらの先生の見解で、その結果が8日(木)に出ることになっています。

ただ、先ほども書いたように微熱は続いているし、血液検査の結果、貧血はあるし、腎機能も落ちているしで、次回はそちらの検査もしたうえで、今後の治療方針などが決まるのかな。

Img_1784まーしかし、過去に何度もTwitterなどではつぶやいてきましたが、私にとって母というのは鬼門みたいなものでありまして、とにかく昔から折り合いが悪く、これまでは“世の中でいちばん一緒にいて疲れるヒト”だったわけですよ。
ものごとの悪いところにばかりフォーカスする人で、いっしょに喜ぶという発想はなく、世の中のいろんなことに対していつも上から目線だし、人の悪口ばかり言ってて誉めることなんてめったにない(あったのかな?記憶にないわ…)。

まぁそんな母ですから、これまで避けられる限り避けてきたのに、ここへきてなぜか私が付き添うことに…。
なるべく悪い面は見ないようにして、淡々とつき合ってはいますが、目に余るときは言ってます。だって、悪いところにフォーカスしてると、起きてほしくないことが起きるようになるし、文句じゃなくて感謝でしょうそこは、って思う場面がしばしばあるので、つい言いたくなっちゃう…。

ということで、今週もまた付き添ってきます。

そんなこんないろいろあった7月。
梅雨も明けて本格的な夏となりましたが、将来に向けてまた体力を取り戻さねばと真剣に考える今日この頃です。
体調崩したせいで、体力も筋力も相当衰えてしまったので本気で焦ってます💦

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