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2019年6月

フラワーエッセンスのセッションを受けに行ってきたよ♪

20190622 先週末、前から行きたいと思っていたフラワーエッセンス工房  Atelier Aola(アオーラ)さんまで、遠路はるばるセッションを受けに行ってまいりました♪

東京23区を横断し、写真のような緑あふれるところまで2時間半以上もかけて、鈍行(←死語かしら)でとことこと向かいました。雨予報の休日で、電車もほぼ空いていて、なんていうかな、このゆったりのんびりした時間がまたとても貴重だったのでした。

エッセンスは何年か勉強してきて、日々当たり前のようにして使っているのだけど、ときに、自分のこととなるとなかなか客観的に状況を見られなくなるようなことも出てきます。
今回ももう、あまりにいろんな要素がありすぎ、混沌としてしまって、どっちの方向に進んでいいのやら自分では決めかねていたので、だれか信頼できる人に話をじっくり聞いてもらいたいなぁ、と思ったのでした。

Aolaの瑞穂さんと最初にお会いしたのは、アンジェリックエッセンスのワークショップ。2015年10月のことでした。その後、レイエッセンスのワークショップで何度か…かな?
それほどの回数はお会いしていないのに、Facebookでのおつきあいがあったおかげで、心理的にはかなり近い感じを(勝手に)抱いておりました。なので、いつかゆっくりお話しできたらなぁと思っていたので、念願かなってうれしゅうございました。^^

セッションは、面白かったですよぉ。

20190622_4 「面白かった」というのも妙な表現ですが、まぁこの業界も幅が広くていろんな方がいらっしゃるわけです。
中にはオーラが見えるとか、守護霊がとか、チャネリングできちゃうような人がいる一方で、私なんてそんな霊的な能力はまったくないし、天使も妖精も見えたことありません。

瑞穂さんもどちらかというとそんな私に近い感じだったので、セッション中も私のこの混沌とした状況を冷静に見極めてくださり、次元の違う問題はきちんと切り分けてくれ、こんがらがった紐を少しずつ解きほぐすようにして、いまフォーカスすべきポイントをきっちり絞ってもらえました。
いまやもう そんな簡単に清水の舞台から飛び降りられるような年齢でもないので、現実を踏まえたアドバイスや数々のヒントは本当にありがたいものでした。

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インディゴのイブニングコースに参加してから

20190531 だいぶ経ってしまいましたが、5/31(金)にインディゴエッセンスのイブニングコース・ワークショップ(以下、WS)に参加したときのお話を書いてみます。

WSのテーマは
「癒し:~ピンクエッセンスの瞑想~」・・・

ピンクエッセンスのシリーズは、ネイチャーワールドさんの説明によると、「チャネリングによってつくられており、ソルフェジオ周波数528Hzで振動する13本のヒーリングウォーター」であるとのこと。
(参考)ネイチャーワールド株式会社
アンさんのお話によると、528Hzは愛を象徴する周波数なのだそうです。

「ソルフェジオ周波数528Hz」って何?って思ったので、ちょっと調べてみました。

レオナルド・G・ホロウィッツ博士の『The Book of 528: Prosperity Key of LOVE(邦題は『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz』)』という書物で広まったらしいのですが、ソルフェジオ(ソルフェージュ)周波数というのは、グレゴリオ聖歌に使われた古代の音階と言われているもので、174Hz、285Hz、396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hz、936Hzの9種類あるそうです。
それぞれの周波数には、安定、促進、解放、変化などの効果があり、そのうち528Hzには、壊れたDNAを修復する作用があるとのこと。

さて、今回のWSでは、そんなピンクエッセンスを使った瞑想がありました。

前にも書きましたが、私はグループで行う瞑想が大の苦手。
前回のヒマラヤンのときには、なかなか集中できず、しまいには寝てしまう始末。。。

まぁ、そのときの「場の空気」みたいなものには大きく左右されるし(ほんとはそれじゃダメなんだろうけど×××)、あのときは過去に感じたことがないくらいめちゃめちゃ重い空気感だったので、ずっとだるかったというのもあったと思うけど、それにしても…です。

アンさんのクラスは約半年ぶりでしたが、前回同様に繊細な方が多かったのかな。クラス全体が柔らかく優しい空気に満ちていて、居心地がとても良いのでした♡

そのせいか、今回は瞑想中に、なんだかいろんなイメージが次から次へと湧いてきて、それがいいのか悪いのかよく分かりませんが、あれもやってみたい、これもやってみたいと、久しぶりに自分の感性が自由になった感覚が得られました。

 

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射手座の満月に思うこと、オステオパシーの話など

20190617今夜は射手座の満月だそうですが、すぐ近くに木星(=拡大、発展の星)があることから、その後押しもあってたくさんの可能性が花開いて来る一方で、突っ走りやすい面もあるので、射手座のもつ二面性のうち精神性の方に重きを置いた方がよい、などといったアドバイスも聞かれます。

6月の満月をストロベリームーンとも言うそうですね。

最近は、満月ひとつとってもいろんな呼称があって、とてもついて行けてないのですが、とりあえずきれいだからそれでいーじゃない?って思います。

"I love you” を「月がきれいですね」と訳したのは夏目漱石です。ロマンチックですよね。

さて、ゴールデンウィークの頃から、ご縁あって定期的にオステオパシーの施術を受けています。
オステオパシーはカイロプラクティックの元にもなっている療法ですが、カイロと違ってボキボキしたり強く押したりひねったりということは全くありません。
とても繊細な力加減や動かし方で、骨や内臓をあるべき本来の位置に戻してくれ、体液の循環をよくすることで、体内に栄養素を行きわたらせ、自己治癒力を高めます。(とても大雑把な説明ですので、興味を持たれた方は調べてみてくださいね💦)

施術を受けたあとの数日間、自分で自分の体を治していく感じが続きます。
このじわじわ感がたまりません。

私自身はオステオパシーの施術を受けるようになってから、もうかれこれ10年近くになるのですが、この日曜日は、初めてうちの家人を連れていきました。

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サロン再開に向けて

201906151年前に体調を崩して以来、それはそれはいろいろ考えています。

ただ、混とんとしていた時期は過ぎて、最近になってようやく方向性が固まりつつあります。

いちどは手放した道だけど、私はやっぱりセラピーがしたい。それも、どちらかというと体より心が楽になるお手伝いがしたい。
その点は、以前サロンをやっていた頃と同じです。

ただ、当時はアロマセラピーとリフレクソロジーがメインだった。でも、これから先はちょっとちがう形での再開になりそうです。

いま、自分の中でおぼろげに考えているのは、フラワーエッセンスと、ルーンやオラクルカードによるリーディング、そして、やっぱりオイルトリートメントはどうしてもまたやりたい。自分も好きだし、たぶん私の手はそれにとても向いていると思うから。

手から伝わる何か、って絶対にあると思っています。

そういえば思い出した。私は昔から、「いっしょにいると安心する」と言われたり、「あなただから言うんだけど…」と相談を受けたりすることがとても多く、趣味の散歩をしていても、初めての土地なのに道を聞かれることがしょっちゅうあったっけ。

会社勤めをしている期間、そんな自分を封印していました。まぁ、いっしょにいて安心してもらえるのは職場でも変わっていないようだけど、以前みたいにまた、知らない人、知らない場所にもっとオープンでいたいな。と思った夜でした。

これからもよろしくね♡

 


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【覚書き】2019年5月に観た映画(DVD含む)

Img_05645月はこんな作品から。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)
よく分からないままに観始めた1本。バットマンシリーズを観ていたからこその面白さもあり。
旬を過ぎた俳優の悲哀満載でしたが、主人公(演じているのはティム・バートン版バットマンのマイケル・キートン)だけでなく、役者さんはみんな注目されたい欲が強いのかな…役者さんだけでなく、みんなきっとそういう願いを奥底に持っているのかもな…などと思いながら観ていました。でも、妄想と現実の入り混じったパラノイアっぽいストーリーなので、あまり理屈は考えずに観た方が良さそうな気もする作品。
笑ったところも多かったブラック・コメディ。

Img_e0590 『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』(2015)
ジャズ・ピアニスト、故ビル・エヴァンスの生涯を描いたドキュメンタリー映画。アップリンク吉祥寺にて。
映画自体は2015年製作なのに、なぜいまになって公開?と思ったけど、今年はビル・エヴァンス生誕90周年(来年は没後40年)なので、それでようやく劇場公開となったようです。

アップリンク渋谷では、公開開始から「1週間の上映回全て満席」、吉祥寺でも「アップリンク吉祥寺上半期最大のヒットスタートを切った」ということですが、ビル・エヴァンスって(人気あったのは知ってるけど)ここまで人気あったっけ?というぐらいの大盛況。あちこちで宣伝していたのかしら???

我が家はもともと2人ともJAZZは好きだし、ビル・エヴァンスも好きなので、ふつうに観に行きましたけど。

家人はともかく私は、ビル・エヴァンスの曲はよく知っていても、人物についてはほとんど知識がなかったので、こんなにもクスリ漬けだったとは初めて知りました。
苦悩の多さが作品に反映されるというのはアーティストにはありがちな話だけれど、人間の凸凹の大きさって才能に比例するんだよね。デコもボコもどちらも才能です。

『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)
連休に入る直前に観た『アメイジング・スパイダーマン』の2作目。
主人公の両親はどうして消えたのかなど、1作目で残された謎が解明されたのは良かったし、恋人グウェン(エマ・ストーン)との関係も、いろいろに変化していくところは目が離せませんでした。…けど、こうなっちゃったら3作目はもう無理だな…という悲しい出来事も💧
(とりあえず最後の最後にはスパイダーマンも復活するんだけどね…)

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)
自らが引き起こしたある出来事がもとで故郷を離れた男が、兄の突然の死によって帰郷しなくてはならないことになり、それまで目をそむけてきたいろいろなことと向き合わざるを得ない状況になる…。最後はたぶんみんなの期待通りではなく、観る人によっては「ざんねん」と感じるような結末の作品。にもかかわらず、評価は高くて多くの映画賞を獲得しています。

観ようによっては、あるいは巷でも“救いのない物語”と言われているようだけど、不思議と私は後味の悪さは感じませんでした。確かに構成は分かりづらくて、何度か戻しながら観たし、たぶんあと1~2回は観ないと細かいところまでは理解できないと思うものの、「みんな自分にとても忠実に生きているな~…」というのが観終わってすぐの感想で、そこはむしろ好感すら持てたんだよね。

主人公のリーを演じているのは、ジャスティス・リーグのシリーズでバットマンを演じたベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックでした。兄弟そろって無表情…いや、そういう役柄なんだってば。(^^;) 

 

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ルーンリーディング再開しました。

20190601

長いことお休みしていたルーンリーディングを再開いたしました。

占いには、命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)という3種類の手法がありますが、ルーンはタロットや易などと同じく、偶然の要素を使って占う「卜(ぼく)術」のひとつです。

北欧文字の刻まれた石や木片、あるいはカードなどを使って神託を得ます。

しばらくはメールのみとなりますが、セッションの流れについて書きましたので、興味を持たれた方はちらっと覗いてみてください。^^

 → こちらです。

 

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