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2019年3月

最近感動したこと

去年の夏ぐらいのこと。
あまり使っていない銀行のキャッシュカードを使おうとして、暗証番号を思い出せずに規定回数分まちがえて入力したために、ロックされて使えなくなっていました。

どうせ大して入ってないし、あんまり使わない口座だからいいか…と、そのままほったらかしにしてあったのですが、先月ぐらいだったか、たまたま平日の昼間に銀行に寄れたので、暗証番号の再発行をしてもらおうと申し出てみました。

ところが、あいにく届印も、身分証明できるものも持っていなかったので(免許ないですからね私)、けっきょく再発行はできないままになっていました。

それが数日前、そろそろ(暗証番号の再発行をしてもらいに)銀行に行ってみようかなと思い、手続きに必要なものを調べようと、何の気なしにインターネットでその銀行のサイトに行きました。

そしたら、なんと…

インターネットバンキングを使ったことのある人は、暗証番号の再発行もネットでできるようになっているではありませんか…!!!
それも、ほんの5日ほど前からできるようになったばかり!!!

いやびっくり。。。

そんなわけで、わざわざ銀行まで(しかも平日昼間に)行かなくても、あっという間に再発行がしてもらえたのでした。

いい世の中になったわ~。。。

そもそも銀行の届印なんて、ふだん絶対に使わないから、どの印鑑だったか思い出すまでに時間かかるし、いつかなんて、自分じゃ分からなくて、いくつか持って行って銀行の人に教えてもらったなんてこともありました。

いまって通帳更新のときにも印鑑なしだから、忘れちゃいますよね。

まぁそんなわけで、無事にカードは使えるようになりました。
(あんまり使わない口座ではあるけど、いまの職場で交通費を精算したときに振り込まれる口座なのだ。^^;)

 

『「違うこと」をしないこと』

いちばん最近読み終わった本。

吉本ばななさんの『「違うこと」をしないこと』(角川書店)。

タイトルから想像していたのは、若干スピリチュアル寄りの自己啓発本、だったのですが、まぁ冒頭から宇宙マッサージの白井剛史(プリミ恥部)さんとの対談だったりするもんだから、若干なんてものじゃなく、じつは相当濃い~スピ系の本でした。
吉本ばななさんが、ここまで霊感の強い人だとは知らなかったよ。。。

でも、ただ単にあっちの世界のことをふわふわ書いているわけではなく、日々の生活の中で、どういうところを押さえていくと「自分の人生」が生きられるか、というヒントがたくさんちりばめられた本です。

で、「違うこと」というのは、なんとなく嫌な感じがするとか、言ってみれば“ちょっとした違和感”、みたいなもの。要は、自分は本当はしたくないのに…ということをしない。
義理とか、刷り込みとか、しがらみとか、そういう無言の圧力(とまでは行かないものの、しないといけないといつの間にか思わされているようなもの/こと、圧がある感じ)を外して、それでも自分がしたいと思うことだけを極力やっていく。

そうじゃないと、本来の自分とどんどん距離ができてしまい、だんだん苦しくなるし、それを無理して続けていくと、最後には病気になったりする・・・って、これまるで去年の私じゃないか

宇宙がその瞬間に「しなさい」と言っていることと、その人が「したい」と思ってることが呼応して、ピタリと一致するところがある。

というくだりもちょっとドキッとしました。

違うことをしないでいると、両者がどんどん一致するようになるんだけど、瞬間、瞬間に自分が望んでいることとズレた判断を下し、「違うこと」をしていると、その一致もなかなかしなくなる、って。ほんとそうだと思いますねー。シンクロが起きにくくなるんですよねぇ。

あとね、「設定」の話が面白かった。

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【覚書き】2019年2月に観た映画(DVD含む)

Img_e7975InstagramやTwitterでつぶやいた内容だけではなく、こちらではなるべくプラスアルファをいろいろ書いていきたいと思います。

さて、2月に観た映画です。

(洋画)…あ、今月は洋画しか観てなかったわ。。。
『アクアマン』
いやぁ~、楽しみましたけどね、でも、こんなのばっか観てたらバカになるわと思いながら観てました。^^; だって、大したストーリーもなくて、まるでシューティングゲームみたいな映画なんだもん…
あ、いや、それでもいちおう環境破壊に対する警鐘というか、海の住人は怒っているんだぞぉ~的な主張はあったのか。さりげなく問題提起はしてました、はい。

あと、CGだかなんだか分からないけど、水の中で演技しているみたいだったのはちょっとすごかった。ふつうにしゃべっている感じなのに、髪がゆらゆら揺れてるの。
魚もいっぱい出てくるし、水族館が好きな人や、ダイビングをする人はたぶん楽しめると思います。(って、あんまり誉め言葉になってないかなぁ…)

Img_e8042_2『死ぬまでにしたい10のこと』(2003)
以前DVDで観て好きな映画のひとつだったもの。たまたま劇場公開していることを知り、観に行ってきました。監督が、もうすぐ公開される『マイ・ブックショップ』のイザベル・コイシェなので、その記念上映だったようです。
吉祥寺のココマルシアター(ココロヲ・動かす・映画館〇)という、独立系の小さな劇場で、サイトを観ると席数は38席だとのこと(ですが、もっと少なかったように見えました)。あとから知ったのだけど、オープンまでにいろいろあって、SNSなどでさんざん叩かれた場所なんですね。今回も、観客は私を入れてたったの4人。こんなんで大丈夫なのか???…いや、大丈夫なはずがない(=反語)。でも、この映画館、ラインナップはなかなか良いと思いますよ~。

ちなみに、同じ監督の『あなたになら言える秘密のこと』(2005)というのも好きな作品なんですが、どちらも邦題で損をしているような気がします。特に、『死ぬまでに…』なんて、Wikipediaでは恋愛映画とか書かれちゃってて、じっさいの内容よりすごく薄っぺらな感じがしてしまうのはとても残念。確かに恋愛もありますが、そこが本題ではないのにね。

『キング・コーン/世界を作る魔法の一粒』(2007年製作、日本での公開は2009年)
アメリカ人の体はトウモロコシでできている、というところから始まる話。軽いタッチだけど、アメリカ、ひいては全世界が抱える食料問題について、目を覚まさせてくれるドキュメンタリー。
この映画を観た直後、ふと気になって調べた果糖ブドウ糖液糖が、これまたコーンが原料になっていることを知り、愕然としました(しかも遺伝子組み換え)。それ以来、前にも増して食品の原材料が気になる、気になる、、、。もともと何を買うにも原材料は細かくチェックしてきたけど、この映画以降、「植物油脂」と見れば「コーン油か!?」と思うし、「でんぷん」は「トウモロコシ由来だよなきっと」と思う。

食品の原材料ってホントに油断ならなくて、だってたとえば「カラメル色素」なんてのも、確か4種類あって、そのうち2種類は発がん性があるのだったと思います。でも、我々消費者にその区別は知らされないんだよね。なので、最近はもう「カラメル色素」とあれば極力買わないようにしていたり…あれこれ考えると、ものすごく選択肢が狭められていきます。

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