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【補足】去年1年間に観た映画 -2-

Img_7608 つづきです。…すみません

昨年後半は、なんで!?っていうぐらい、バットマン・シリーズにハマりました。特によく観たのがクリストファー・ノーラン監督のクリスチャン・ベール版、つまりダークナイト3部作です。

クリストファー・ノーラン作品は、たいがい長くて難解なので、何回か観ないと(シャレじゃないぞ)理解できないことが多く、つい2回、3回と観てしまうということもあります
でも、繰り返し観ていくと、それまで気づいてなかった伏線や仕込み、罠などが見えてくるので、回数を重ねれば重ねるほど面白くなることも確かです。

今回、最初に観たのは『バットマン・ビギンズ』(2005)でしたが、バットマン=アメコミということで抱いていた能天気な先入観を見事に打ち砕かれました。バットマンは、単なるヒーローものではなかったということを、この歳にして初めて知りましたねぇ…。
もともとの原作がそうなんでしょうけれど、バットマン・シリーズは切ない…。本人はもとより、敵役などもみんな心に深い傷を持った人ばかりで、悪いことしてるんだけど痛々しく感じてしまうことが多いです。

その後、いろんな人の解説を読んでいて分かったのですが、アメコミといっても、マーベル・コミックとDCコミックスとでは芸風が全く違っていて、簡単に言ってしまうと、前者は明るく後者は暗い…だから、マーベル系のアベンジャーズシリーズは明るく、DC系のジャスティス・リーグは暗い映画になっている、ということのようです。

監督の個性にもよるのはもちろんですよね。

で、どうやら私はクリストファー・ノーラン作品が好きみたいです。
『インターステラー』(2014)なんかも3回ぐらい観てるし、バットマン以外にスーパーマンのシリーズやジャスティス・リーグ(これはもう監督を外れて製作総指揮ということになっているようですが)なんかもけっこう好きです。

Img_e6959そうそう。まだバットマンだけにハマっていた頃、スーパーマンにはとても感情移入できまいと(単なるイメージで)思っていたのだけれど、これを観たら考えが変わった…というのが『マン・オブ・スティール』(2013)でした。スーパーマンにも悲しい過去があったんだね~
恋人のロイス・レイン役をジェイミー・アダムスが演じていたのもよかった♡ 『メッセージ』(2016)での言語学者の役がとても良かったので、印象に残っていました。

あと、『ワンダーウーマン』は、ガル・ガドットがとにかく美しい♡ どんなに銃で撃たれても、盾やブレスレットで弾き返したり、体の位置を変えてすっとよけたりするのが本当にかっこよかったです。

まぁそんなこんな、去年の後半はアメコミ系が相当広がりました。今年は『アクアマン』が公開になるというので、それも楽しみにしています。

とりとめがないので、そろそろ終わりにしますが、最後にあと少し…

『バットマンビギンズ』や『ダークナイト』でゴードン警部補を演じていたゲイリー・オールドマンの映画デビューが、『シド・アンド・ナンシー』のシド・ヴィシャス役だったということをつい最近知って驚いた …なんてことがありました。
スターウォーズのオビワン(ユアン・マクレガー)が『トレイン・スポッティング』でヤク中の主人公をやっていたと知ったときと同じくらいの衝撃だったなぁ。

ほかに、『バットマン・ビギンズ』でブルース・ウェインがヒマラヤで訓練を受けた師匠が、『スターウォーズ/ファントム・メナス』でクワイ=ガン・ジンをやっていたリーアム・ニーソンだったとか、(ハックス将軍のドーナル・グリーソンがウサギと大バトル、というのも)去年の大きなトピックでした。

最後まで読んでくださった方、こんなだらだら話におつき合いくださり、どうもありがとうございました。


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