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【補足】去年1年間に観た映画 -1-

Img_7319_2先日、観た映画のタイトルだけを列挙しましたが、今日は感想や内容、また私のふだんの楽しみ方(…なんじゃそりゃ?)などについて書いてみたいと思います。

まっ、どーでもいい話なので、ひまつぶしの雑談だと思ってくださいませ

私の場合、本や美術などでもそうなのですが、気に入った作品に出合うと、その関連作品を観たり読んだりすることで、好きな範囲がどんどん広がっていきます。

去年の映画の場合、年頭にスター・ウォーズ・シリーズにハマったことがすべての始まりです。このあたりの経緯については過去記事に書きましたので、そちら をご覧いただくとして、その後はまずハリソン・フォードつながりでインディ・ジョーンズ・シリーズ4作とブレードランナー2作を観ました。

次に、カイロ・レン役のアダム・ドライバーが気になったのと監督のジム・ジャームッシュも好きだったので『パターソン』(2016)を、そして、この『パターソン』のあとは、ジム・ジャームッシュつながりで『ミステリー・トレイン』(1989)、『コーヒー&シガレッツ』(2003)などを観ました。

『パターソン』についてはTwitterでもつぶやきましたが、永瀬正敏は、『ミステリー・トレイン』以来27年ぶりでジャームッシュ作品に出演したとのことで、最初はなんだか取って付けたような役どころだなぁ…って、ちょっぴり違和感を感じていたのですが、2回目観たときに、じつは天使のような役回りだったことに気づきました。すべてを見通した上でノートを渡してるのは、まさにgiftです そして、アダム・ドライバーはナイーブな青年役がよく似合うなぁ…とほれぼれ。

えっと、それから今度は、(スター・ウォーズの)ハックス将軍役のドーナル・グリーソンつながりで、『ピーター・ラビット』(2018)、『ブルックリン』(2015)、『グッバイ・クリストファー・ロビン』(2017)と観ることになりました。

ドーナル・グリーソンってかなり好きなんですけど、

Img_7333『ピーター・ラビット』ではウサギと大バトルを繰り広げ、『ブルックリン』では冴えない田舎の青年を演じ、『グッバイ・・・』では、戦場での経験がトラウマになって何年も苦しみ続けるプーさんの作者ミルンに扮しています。ハックス将軍とはどれも全く違うタイプの人ばかりで面白い。見た目はイギリス紳士然としているけど、じつはコメディ(しかもイギリス流の)もこなせる人で、『ピーター・ラビット』ではそんな一面も存分に見せてくれました。

続いて、オビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガーからは『プーと大人になった僕』(2018)、そしてまさかの『トレイン・スポッティング』(1996)へとつながります。
あとから分かったのですが、この『トレイン・・・』でちょっと不良の高校生役をやっていたケリー・マクドナルドという女優さんは、『グッバイ・・・』(2017)ではクリストファー・ロビンの子守役(乳母)も演じていたのでした!

Img_7331さて、次にハマったのがジュラシック・シリーズ。最初に観たのは4作目の『ジュラシック・ワールド』(2015)でした。こういう選択にはあまり意味がなくて、家人が手持ちのDVDの中から、その日の気分で適当に選んだものを一緒に観ることが多いのです。
でも、そんな何気ない選択が大きなマイブームのきっかけになることがしばしばで、きっかけってのはホントに些細なものなんですよね~。

ジュラシック・シリーズの第1作目『ジュラシック・パーク』(1993)はその昔、じつは劇場公開時に一度観に行ってます。スター・ウォーズと同じく、その時点で完結していたはずなのに、なんですかねぇ…25年も経って再び観ることになろうとはねぇ…。

観てみて驚いたのは、『ジュラシック・パーク』には、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)でホルド提督役だったローラ・ダーンも出ているではないですかー。若くてかわいい ほっぺたもプリプリつやつやです いまでも素敵な女性ではあることに変わりはないのだけどねー。

おまけにもひとつ、ひげ面のハモンド博士を見て、なんだかピーター・ラビットに出てくるマグレガーじいさんによく似てるなぁと思ったら、ちがう、ちがう。ハモンド博士の前にいる、グラント博士がのちにマグレガーじいさんを演じることになるサム・ニールだったのでした!!!

そんなこんな、古い映画、新しい映画、取り混ぜて観ていると、俳優さんたちの変遷も面白くて、楽しみ倍増です。

ジュラシック・シリーズにしこたまハマったあとは、オーウェン役のクリス・プラットつながりで、『パッセンジャー』(2016)を、そして、これはただタイトルが同じ(原題はどちらも“Passengers”)というだけで、『パッセンジャーズ』(2008)を観ました。
映画としてはあまり評価は高くないようだけど、アン・ハサウェイのセラピスト役がなかなか良かったし、いやぁ…まさかのオチでしたよ~

-つづく-


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