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2018年1月

【覚書き】去年1年間に観た映画(DVD含む)

さて、今年もまた、昨年1年間に観た映画とDVDの一覧を挙げます。
最近は、気に入った作品を何度も観る傾向が強く、またこれかー、と思われてしまうかもしれませんが、まっ、覚書きということで、参考にしてみたり、けなしてみたり、お好きになさってくださいませ。^^

しあわせのパン
モスラ対ゴジラ
TOMORROW パーマネントライフを探して
シン・ゴジラ(劇場とDVDで計3回ほど)
セッション(2回目、3回目)
ラ・ラ・ランド
アメリ(3回目くらい?)
めがね(たぶん3回目)
ベン・ハー(じつは初めてだった)
1001グラム ハカリしれない愛のこと(2回目)
透光の樹
ダンケルク
バケモノの子(3回目くらい?)
ブレード・ランナー(これも初めてだった)
メッセージ

こうして並べてみると、少ないなぁ。
20本弱しか観ていなかった。。。

ともあれ、いくつかコメントを書いていきますね。

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美術展めぐり 事始め #2 ゴッホ~最期の手紙~

20180106_0_2さて、つづきです。

写真展を2つ見たあと、本命の『ゴッホ~最期の手紙』に突入♡

これ、巷でどのくらい評判になっているのでしょうか。私はテレビ見ないし、そういう情報がなくて全く分からないのですけれど・・・

ゴッホはピストル自殺を図って亡くなったと言われてきましたが、「現在は自殺説に異論を唱える美術史家もいる」と、原田マハさんも『いちまいの絵』(集英社新書)の中で書いていらっしゃいました。

その新たな説にのっとって、この映画は、ひとりのある青年がゴッホを撃った本当の犯人は誰かを追っていくサスペンス・ストーリーになっています。
ストーリー自体スリリングで目が離せないのですが、なによりすごいのは、この作品、ゴッホのタッチを模写した油絵のアニメーションなのですsign01(「ペインティング・アニメーション」というようです。)

回想シーンは白黒写真を水彩画仕立てにしたものでしたが、それ以外の、物語が進んでいく部分はすべて油絵なのでした。公募オーディションで選ばれた125人ものペインティング・アーティストが、1か月ほどのトレーニングを経たうえで、映画用に描画したそうです。
すごいこと考えたものですねー。coldsweats02

まぁそんな、見どころ満載の作品でありました。

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美術展めぐり 事始め #1 アジェとユージン・スミス

20180106_0遅くなりましたが…
新年明けましておめでとうございます。

blog更新もじつに久しぶりですが、今年は積極的に更新していくつもりですので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年は、5月に『バベルの塔』展、『スケーエン』展、年末に『ゴッホ展』 と『現代の写実』展に行っただけで終わってしまいましたので、今年はもっとたくさんの美術展に足を運ぼうsign01と心を新たにした年頭。さっそく行ってまいりましたhappy01

じつは、当初の目的は『ゴッホ ~最期の手紙~』 という映画を観ることでした。14:40開演の回を目指して 東京都写真美術館 (以下「写美」)に向かったのですが、この回は吹替版とのことでしたので、急きょ、その次の字幕版の回を観ることにして、それまでの時間、せっかくなので写真を見ることにしたのでした。

いまやっている写真展は3つ。時間があればすべて見たかったけど、所要時間は2時間ほどでしたので、アジェとユージン・スミスの2つを選びました。

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