« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

満月後のゆらゆらに・・・

20160526essenceここ数日、なんか足元がぐらぐらしていて、こういう不安定さって、たいていは新月のときに来るんだけど、今回は珍しく満月後に訪れたのでした。

そこで、困った時のフラワーエッセンスheart04

でも、今回は自分がぐらぐらしているせいで、エッセンスを選ぶにもなかなか選べず、最後はとうとう持ってるエッセンスすべてにペンデュラムを振って、自分は頭からっぽのまま“天”に選んでもらいましたcoldsweats01

そしたらね、当初自分がもくろんでいたものと若干ちがう方向性になったんですよ。面白いね~。

今回のブレンドは、まぁ見ての通りなんですが・・・またキーワードといっしょに書いてみましょうか。(注:今回もすべてアラスカンエッセンスです。)

続きを読む "満月後のゆらゆらに・・・" »

「だいじにする」ということ

20160526_3「だいじにする」ってどういうことなんだろう。

と、ふと思いついたら、次から次と考えが流れて、なんだかよくわからなくなった。

「ものを」だいじにするのは分かる。
だけど、「人が人を」「親が子を」「妻が夫を」「男が女を」「その場所を」「その関係性を」「その考えを」「日本を」「世界を」だいじにするというのは、何をすることを、あるいは何をしないことを示すのだろう。

あるひとことを発してしまったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともあれば、そのひとことが出なかったばかりに、だいじなモノを壊してしまうこともある。

だいじに思うからこそ出てしまうことば、だいじに思うからこそ出せないことば・・・ことばだけではないな。行動も。だいじだからこそ何かする、あるいは、だいじだからこそ何もできない。

なんだか言葉遊びのようだけれど、そして今夜は満月でも新月でもないのだけれど、ハマってしまった。そんな夜。

・・・ことばも行動もなかったら、何も伝わらないよね。「思いは伝わる」とも言うけどさ。

かっぱ橋道具街へ

20160526_1今日は久しぶりに有休をとって、1日ゆっくり過ごしました。

お休みをとるときは、平日にしかできないことをやろう!といつも思っていて、美術館なんかも土日はたいてい混んでいるのでなるべく平日をねらうようにしています。

で、今日はかっぱ橋へ。道具って好きなので、まぁ年に1回以上は行ってる気がしますけど、ここは土日休みの店も多いので、じっくり探したいときはやっぱり平日がいいんですね。

着いてすぐ、いきなりお腹が空き…でも、それほどしっかり食べられそうもなかったので、とりあえず豆かんなど。^^
これ、最後の口直しに食べた最中の皮(?)がすんごい美味しかった。これだけ買って帰りたかったぐらい、、、。catface

続きを読む "かっぱ橋道具街へ" »

『路地裏の資本主義』読了

1月末に購入し、2月頭に読み始めたものの、じつは冒頭の資本主義論でちょっと挫折して数か月ほったらかしになり、 今月になってふたたび読み始めたもの。
本って不思議ですよねぇ。読みたくて買ったのに、いざ読み始めると「あれ?ちょっとちがう」って思って進まなくなり、でも、しばらく置いて再度手にとると今度はすいすい読めて…今回は一気に読み切りました。

著者の平川克美さんは、以前ここに書いた『路地裏人生論』の著者でもあります。(閉店直前の池袋リブロで記念買いをしたやつね。)

今回のこの本、ヒトコトで言ってしまうと、日本はいまやもう経済成長を追い求める時代にはなく、これからは定常経済モデルを確立すべきではないか、ということを提唱した本です。

グローバリズムというものに対する異論、株式会社という方式はいまの時代にはもう合わないという話、私はいままで考えたこともなかったので、目からウロコだったなぁ。
あと、オリンピックをふたたび東京で開催することに、私はとても違和感があったのだけど、そのことについても平川さんはきちんと言葉にしてくださって、なんだかちょっと溜飲が下がった感じがしました。

なんでもかんでも外国のまねをしなくたって、日本は日本独自の路線を歩めばいいんです。よね。

続きを読む "『路地裏の資本主義』読了" »

ルーン雑感 #1 - ハガルとイス -

9_hagall最近ふと思ったことを書いてみます。

1枚目の写真はハガル(ハガラズ)です。
文字そのものの意味は、天から降ってくる雹(ひょう)。雹はいきなり降ってくることから、占いとしては「予測できない出来事」を表します。
予測できないので考えても仕方がない、ただ、とりあえず心の準備だけはしておいて、起きたことはそのまま受け留めよ、とのメッセージです。

ハガルはよく悪いことが起きる前兆のように言われますが、私がルーンを習った先生は「悪いこととは限らない」と言っていましたし、じっさいそうなんです。悪いこととは限らない。
たとえば、とつぜん愛を告白されるとか、急な昇進を告げられるとか、そんなこともハガルの領域です。

それと同じく、私が最近、通常の解釈本に書いてあるのとちょっと違う意味を感じとったのがイス(イサ)です。

続きを読む "ルーン雑感 #1 - ハガルとイス -" »

久我山休業、次のステージへ…

201605xx_35月8日(日)に予定していた「フラワーエッセンスお話会 in 久我山」は、じつは最少催行人数に達せず無期延期となりました。。。

そしてまた、久我山のT's bagel + は、オーナーともこさんの体調不良により無期休業となりまして、さて、私はこれからどこで活動しよう?という状態になっておりますが・・・
ここでちょっと、久我山での7か月を振り返ってみたいと思います。confident

私が参加することになるまでの流れは、過去の記事を見ていただくとして・・・
私としては再開したかった施術をでき、念願だったレイキやフラワーエッセンスもメニューに入れることができ、やりたいことをやりたいようにやらせてもらった7か月でした。
平日昼間はふつうにお仕事しているので、週末限定。それも、お客さまの予約が入ったときだけ、という(施術する側にとって)とても贅沢な場を与えてもらいましたheart04

続きを読む "久我山休業、次のステージへ…" »

草間彌生とフリーダ・カーロ

2009年2月に買ってそのままになっていた本。…うちはホントに“積ん読”の期間が長いこと、長いこと…sweat01
読み始めてからは面白いので滞ることなく読み進み、最後は一気に読み切りましたけどね。

『フリーダ・カーロ―引き裂かれた自画像』(堀尾真紀子/中公文庫)から、女流アーティストの伝記を2冊続けて読んだわけだけれど、2人ともソーゼツな人生sweat01 で、それぞれ体もしくは心を病みながら、ひたすら作品をつくり続けるところが共通しています。

(ご存じない方のために)
フリーダ・カーロはメキシコの画家です(1907~1954)。若い頃、乗っていたバスが事故に遭い、そのときの後遺症による背骨の激痛の中、車椅子で、またベッドに横たわったままで絵を描き続けます。夫は21歳年上の画家でしたが、つねに女性問題を抱えていたこともあり、心もまた平安ではありませんでした。

草間彌生は日本の前衛芸術家(1929~)。子どもの頃から「オーラが見えたり、植物や動物の話す言葉が聞こえたり」といった幻覚、幻聴を体験していたそうです。その苦しみから救われるものとして絵を描き始め、28歳のときにジョージア・オキーフを頼ってニューヨークへ渡ります。

続きを読む "草間彌生とフリーダ・カーロ" »

頭痛とフラワーエッセンス ~経過観察中~

20160504_2s10日ほど前の記事で、頭痛の話を書きました。その後の経過を少しご報告します。

フラワーエッセンスというのはいろいろな使い方があり、飲み方にしても、単発でそのとき限りの効かせ方もあれば、ある程度の期間 飲み続けて症状にじっくり対処するという方法もあります。

単発ではなく、ある程度の期間を見越して飲み続けようと思った場合に、何種類かを調合し、ご覧のようなボトルを作ります。これをトリートメントボトル、もしくはドーセージボトルなどと呼びます。

調合する方法は人によっていろいろだと思いますが、私の場合まず、キーワードを頼りに何本かピックアップします。写真(注;エッセンスのもとになっている花の写真など)がある場合にはそれも参考に、つまり、写真を見て心に感じるものがあったら、そのエッセンスも選択肢に含めます。そして、最後にペンデュラム(振り子)を使ったダウジングという方法で5本以下に絞り込みます。

そうして選んだのが先の記事に書いたボトルだったのですが・・・

続きを読む "頭痛とフラワーエッセンス ~経過観察中~" »

写真blogも更新再開しました。

20160503春は風さえ強くなければもうちょっと過ごしやすいんですけどねぇ・・・。

と言いつつ、またアルキ生活を復活しました。去年はほかにいろいろやることがあって、アルキが後回しになり、ハッと気づいたらほとんど歩かない生活になっていました。

でも、これから先ますます足腰が弱っていくのに、こんなことではいけないっsign03 …と思い、意識的に方向修正をいたしました。

そんなわけで、もうひとつのblogもまた少しずつ更新し始めましたので、よろしければご覧になってください。

m's photo diary

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

つぶやき

  • Twitter

お気に入りサイト