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2014年3月

『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』-2-

さて、つづきです。

前回ご紹介した HSP自己診断テスト について。私が特にあてはまると思ったのは、以下の5項目です。

2. 他人の気分に左右される。
3. 痛みにとても敏感である。
8. 騒音に悩まされやすい。
15.ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける。
21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している。

そして、8に関連して、
20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む。

21に関連して、
16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている。

なども、もちろんあてはまります。

この先、長いので読みたくない人はスルーしてください。

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『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』-1-

ツイッターで予告してから、1か月以上も経ってしまいました。

じつはこの本、1回目を読んだのはもう10年以上も前。いろいろと自分を掘り起こしている時期でした。

最初に読んだとき、あまりにも的確に自分の状況を言い当てていることに驚き、(また同時に、身近に同じような性質を持った人がいることにも気づき、)それから数年かかったものの、これを読んだおかげで、バランスを崩しやすい自分をどうにかうまくコントロールすることができるようになりました。

今回は、そんなかつての私と同じような悩みを持ちながら、解決の糸口を見つけられないままなんとなく悶々とした日々を送っている方に向けて、この本について書いてみることにしました。

とはいうものの、なぜ今になってこれを読み返しているかと言いますと…

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ハイレッド・センター展@松濤美術館

先週末、松濤美術館の『ハイレッド・センター:直接行動の軌跡展』を見てきました。(また終了日の直前、、、)
ご存じない方のために…ハイレッド・センターとは、高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之の3人が結成した前衛美術のグループで、名称は、それぞれの頭文字(高・赤・中)を英訳したものです。

結成50周年ということですが、50年前にこんなことをやっていたと思うと、やっぱりこの人たち、タダものではありません。当時の活動については、左に挙げた『東京ミキサー計画』で赤瀬川さんが詳しく書かれているので、興味のある方はそちらをご覧いただくとして…

高松次郎の紐、赤瀬川原平の梱包、中西夏之の洗濯バサミあるいはコンパクトオブジェ、これらを武器に、「平穏な日常を“撹拌”する」(←だから“ミキサー”計画)というコンセプトをもって、いろいろなプロジェクトをあちこちで行っていました。1960年代前半のことです。

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