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久々の占い熱

先日、たまたま通りかかった占いブースになんとなく惹かれて、ふと立ち止まったら「こんにちは。どうぞ~happy01」って声をかけられ、その声にも背中を押された気がして、そのまま入って占ってもらいました。

まぁ、自分の中にいろいろ悩んだり迷ったりすることがあるから、よけいに惹かれたのだとは思いますが、生年月日を告げ、出生図(のようなもの)が出たとたん、その占い師さんは、「あら私とすごく仲良くなれる出生図だわ」と・・・。もともとがそういうご縁だったのでしょう。でも、このヒトコトで私、ころっと行っちゃったかもしれません(笑)

で、鑑定の内容に入っていの一番に言われたのが、「男性だったら彼女がたくさんいたでしょうね」・・・って、なんのこっちゃ。coldsweats01

ちなみに、今回の占いは算命学というもの。知らないな~、って思っていたんだけど、その昔、

うちの伯母が占いを(本を見ながら独学で)やっていた時期があり、それがこの算命学だったことを後から思い出しました。
和泉宗章という人が天中殺で有名にした占いなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。(当時は「算命占星学」と言っていました。→)
のちにその本を譲り受けて、私も見よう見真似でやっていたことがあり、その頃に比べると、だいぶ洗練された感はありましたが、まぁ中身はほぼ一緒です。

その算命学。で、冒頭の「男性だったら・・・」が気になった私は、その日のうちにさっそく本を1冊購入。それが最初に挙げた中森じゅあんさんの『算命学入門』なんですが、それによると私の出生図(正しくは「人体星座表」といいます)は、「妻妾同宮」という、男性にとってはいわゆる「女難」を意味する配置になっておりましたcoldsweats01 あ、な~るほど。(それにしても、ものは言いようだなー)

ただし、これが女性の出生図に表れた場合の解釈は、占い師さんによって異なるようです。女性には関係ないとする考え方と、女性でも似たような結果になる(から気をつけましょう)と考える人と…。
「女難」の反対語(たとえば男難?)というのは聞いたことがないけれど、でもこれ、私は(私には)あると思う。sad

さて、ここで基本に返って「女難(の相)」とは何ぞや?ってことなんだけど、それについてはまた後日 書くことにします。

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