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「食」について思うこと -1-

すっかり1か月に1回更新になってしまいましたね。。。(m's photo diary は、もう少し更新頻度が高いですけど、、、)

さて、最近また「食」についてあれこれ考えています。
というのも、昨年末からとつぜん生のエビが食べられなくなったり、今年は何十年ぶりか分からないじんましんが出たりと、自分の体なのに、なんだか私の知らないところで密かに反乱を起こされているような、ちょっぴり不穏な空気を感じたりしましたので…。

じんましんの原因は、本当に思い当たることがなくて…たしかに心や体が弱っているときは免疫力も落ちるし、ホントに たまたま かもしれないのだけど、やっぱりきっかけというか、「なんで?」ってことは気になります。それで、もしかして食品添加物とか、ふだんとらない化学物質(といっても、具体的に何だかはまったく分からない)に当たっちゃった?とか、いろんなこと考えてしまったんですよね。

そこで、まずはとりあえず冒頭に挙げた本を読んでみました。

評判になった本なので、ご存じの方も多いことでしょう。著者は、食品添加物の元トップセールスマン。ですが、自分が開発した、添加物のかたまりのようなミートボールを、我が子がよろこんで食べている姿を見て大ショックを受け、翌日に会社を辞めてしまったという方です。今では無添加食品の開発や、有機農産物の販売などしているそうです。

かつてアロマやリフレの勉強をしていた頃(私の話です)、アンドリュー・ワイル博士の本をさんざん読んで、それ以来、添加物とか、食品の加工度についてはものすごく気をつけるようになりました。(週末は外食が多いけど)コンビニ食やインスタントラーメン、カップめんの類はほとんど食べてないし、日々の食事はできる限り自分でつくるようにしているので、おそらく添加物等の摂取量は平均以下だとは思うけれど、この本を読むと、それでもまだまだ甘かったと思わせられます。
ストレスについてもけっこう気をつけているので、自分ではガンになるような生活はしていない、と思ってきましたが、まだ足りないのかも~。。。とにかく、コンビニ食、インスタント食品をとらないだけでは、とても病気は防げそうもない(それだけ気づかないところに危険は潜んでいる)ということがよく分かりました。bearing

そんなわけで、次にはこちらを読みました。もっとも危険な10種類の食品添加物を紹介した本。その10種とは・・・

①発色剤・亜硝酸Na、②カラメル色素(ただし、4種類のうちの2種類)、③合成甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)、④パン生地改良剤・臭素酸カリウム、⑤合成着色料・タール色素、⑥防カビ剤・OPP、TBZ、イマザリル、⑦殺菌料・次亜塩素酸ナトリウム、⑧酸化防止剤・亜硫酸塩、⑨合成保存料・安息香酸Na、⑩合成甘味料・サッカリンNa

危険と分かっていても外圧がかかると認可されるとか、危険度が高いものは、使用量が厳しく制限される(でも使われる)とか、まぁ言われてみればもっともなことが書かれております。
市販品は、忙しいときに手が抜けるというメリットもあるので、これらを100%シャットアウトするのは難しいですが、それでも、なるべく危険の少ないものを選んでいく必要はあると思います。

それに、なんといっても、添加物ばりばりの食品って味が均一すぎて飽きるし、その前に美味しくない(ことが多い)ので、やっぱりできるだけ加工度が低くて、余計なクスリの入っていないものを食べたいと思うわけです。

そうそう。「減農薬」の実態についての話も聞いてしまったりしたので、何が安全なのか、ますますきちんと見極めていかないとなー、と思った次第です。

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