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やっぱり憧れ、占い師

相変わらず併行して何冊もの本を読んでいるのですが、他の本を押さえて一気に読み終わってしまったのがこの1冊。

中谷彰宏さんってビジネス本で有名な方だと思うんだけど、こんな本も書いてるのね。(でも、どうやってこの本を見つけたか、すでに忘れてしまった、、、)

11人の占い師に実際に鑑定してもらった体験談、という体裁をとりつつ、それぞれの占いの特徴や各人の占い方、聞く側の態度、言われたことなど、簡潔な文章で淡々と書いていながら、なんとなく人生訓になっていたり、悩みごとの解決のヒントをそれとなく示してあったりと、なかなか奥が深い。

じつを言うと・・・

やっぱり私の天職は、塾の先生とか家庭教師とか、勉強(ではないかもしれないけど)を教えることなんだろうなぁと、ここのところまた感じていました。

塾の仕事を辞め、セラピー系の仕事に転職したとき、「まったくちがう職種」に見えた人が多かったようですが、自分の中では「同じこと」と捉えていたし、そのせいかどうか、圧倒的に教える仕事の方が多く回ってきていました。

 自分自身やっていて楽しいし、良い結果も出せる。

こういうのがおそらく「向いている」ということなのだと思うのですが、私にとって教える仕事というのはまさにそう。やっていてとにかく楽しいし、「いっしょに考える」とか「ともに方向性を探っていく」という感覚がすごく好きなのね。壁に突き当たって前に進めなくなっている人に、「別の道もある」というヒントを与えられることがこちらの目標。そうしてするすると糸がほどけてくれたら、私もしあわせheart01

冒頭に挙げた本にも書いてあったこと、というか、占い師さんたちが語ったことなんだけども、「エネルギーとエネルギーの交換」「相談者の力を引き出すことで、自分自身のエネルギーも大きくなる」というのは、塾の仕事にも、セラピーにも、占いにも、すべてに共通していることで、特に施術をしていた頃、自分のエネルギーを与えるのではなく、天(宇宙?)のエネルギーを流すだけなので、本来は疲れるはずがない、ということをよく聞きました。これはもうその通りだと思ってます。自分の中にもエネルギーが流れるわけだから、自分も元気になれる。なんにせよ、「流れる」ということは大事です。

A rolling stone gathers no moss.

・・・って、転がりっぱなしの人生ですが。(これについても書きたいことがたくさんあるけど、それはまた今度)

まぁそんなわけで、しばらくお休みしていた占いの勉強を、また再開しようかなと思った次第。かつていっしょに勉強した仲間たちは、次々とプロデビューしていますが、私は本業が別にあるので気長に取り組みます。

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