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『香水 ― 香りの秘密と調香師の技』

廃線ツアーより先に書いてしまいます。。。

人待ちをしている間に街の小さな書店で見つけて気に入り、帰ってからアマゾンで買おうと思ったらすでに中古しかなく、その後あちこちの大型書店を回った末にようやく手に入れた一冊。

・・・気づいてみたら、アマゾンのカートには入りっぱなしだったらしい。すっかり忘れていたよ。coldsweats01

でも、さすがに、手に取ってぱらぱらめくってみて欲しくなった本なので、相性が良かったのでしょう。面白いですshine

もともと「香り」には並々ならぬ興味を持っている私ですけれど(なんたってアロマセラピーを仕事にしていたくらいですから)、単にいろいろなブランドの香水が生まれた歴史だけでなく、嗅覚のしくみとか、原料の話、抽出の技術や処方の方法、調香師という職業について、香水の分類、またマーケティングの話まで、香水にまつわる話題が幅広く取り上げられています。もちろん化学的な話も出てきますが、そんなに難しくはありません。

今や手に入れるのが難しくなってしまった本を、こんなふうに紹介するのもどうかと思いますが、香りに興味がある人にはお薦めです。図書館とかにもあるのかな?…あるといいですね。

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