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お弁当の本

お弁当のメニューは、自分ひとりで考えているとやっぱり煮詰まってくるし、どうしてもマンネリに陥ってくるので、ヒントをもらうために何冊か買ってみました。

飯島奈美さんは、映画「かもめ食堂」や「めがね」でおなじみのフードスタイリストさん。これまでにも私は、「シネマ食堂 」や「朝ごはんの献立 」などを買っていまして、特に後者は、いかにも朝食shine、これぞ正しい朝ごはんheart04、ってなメニューが並んでいるので、料理本なんだけど、見てるだけでなんだかうれしくなってしまう本なのです。

そんな飯島さんのお弁当本ですから、まずは基本形、鮭のおにぎりと卵焼きから始まります。「朝ごはん…」のときもそうだったように、この本を見てると、まじで「これ明日つくろう」って思えてきます。
もちろんそんな定番中の定番メニューだけでなく、初めて作り初めて食べるものでも、すごく美味しいし、なんたって応用が利く(ひとつのメニューが2つ、3つと、様変わりする)のがうれしいheart04

(下に出てくる よりのまさみ さんは、これを「コスプレ」と呼んでいる)

さて、お次は「弁当は人生だ!」という本。いま流行りの、ブログ・レシピというやつですね。

…と言いつつ、私は本が先で、アマゾンでお弁当本を検索しているとき、たまたまヒットしたのでした。
プロフィールに「バツ2独身ひとり暮らし」と書いているような方で、どうやらそういう飾らないところもウケている理由らしい。。。

ブログの方は、お弁当だけでなく、日常の食卓に上るメニューも掲載されています。

参考:
おひとりさまの食卓

しかし、つくづく思うのは、食事は食べ物そのものだけでなく、器も大切だなぁ、ということ。
この方のお弁当は、使っているお弁当箱がまたお金かかってるんだよね。曲げわっぱとか、そりゃあ美味しそうに見える(いやじっさい美味しいんですけど)。
良いものはやっぱり高いsweat02ので、なかなか私には買えないのだけれど、でも、そのために日々の食事が美味しくなって生活の質感(って言葉があるのかどうか分からないけど)が上がり、また、10年、20年使うと考えれば、このぐらいの支出はアリなのかも。

なんでもかんでも「もったいない」で片づけるのは、あまりに寂しい。生活にはある程度、無駄(=ゆとり、もしくはうるおい)も必要です。

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