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新宿リハビリ散歩

20110626_1(どっかで聞いたタイトルだなぁsweat01

久しぶりのblog更新で、しかも、もう1週間も前の内容になってしまいますが・・・最初の写真は「おだむずび」のおむすび。抜歯以来、ロクなものを食べていなかった私ですが、ようやくごはん粒が食べられるようになってきたので、うれしくて。。。
おかずなんていりません。おむすびとおみそ汁さえあれば、もう充分です。おいしーーーっheart01

20110626_6ってことで、まずは心と体に栄養補給をしてから、リハビリを兼ねてのアルキです。

この日のお目当てはココ。若松河田町にある 備後屋 さん。
すでにツイッターとかではつぶやいているので、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、チャルカ のさかたけいこちゃんに教えていただいたお店で、ずっとずっと行きたくて気になっていたところです。・・・だって、やちむんが売られているのですもの~sweat01

で、もちろん買いましたよ。ええ、買いましたとも。

20110626_820110626_9

(左)コーヒー碗皿。赤絵もまた素朴な味わいでよいですねー。
(右)やちむんにしては形がちょっと珍しい・・・これは小鉢?それとも深めの小皿?(直径15cmぐらいです)

20110626_2 リハビリ散歩は、新宿を起点にこの備後屋さんまで歩ければいいかと思っていたのですが、買い物をしたあとも、歩けるところまで歩いてみよう…ってんで、けっきょくまた新宿まで歩いて戻ってきてしまいました。

ところで、上の写真。いかにも新宿区の公園ですねぇsweat01

こちらは東京女子医大病院。左が裏、右が表。

20110626_320110626_4

こんな素敵な建物だとは知りませんでした。
背中側には新棟群がありました。

20110626_5これが1号館のエントランス。
ただまぁ、自分が治療を受けるとなれば、どんなに建物がすてきでも、やっぱり新しい設備の整った方で受けたいかな~。A^^;

えっと、ちょっとちゃんと調べてみました。東京女子医科大学病院1号館・臨床講堂は、1930年竣工(落成)。設計者は増田清(1888年生まれの建築家)。
新装版 東京建築ガイドマップ』によると、「スクラッチタイルとテラコッタを多用したアール・デコ調の建物」で、設計者は「大阪を中心に大正末~昭和初期に旺盛な設計活動を展開した」方なのだそうです。

110626_10 そんなこんな、新宿区内をふらふら歩きまして、最後は大好きな さんるーむ でご飯を食べて帰りました。

久々に、一人前をようやく完食できましたheart01

ちなみに、今日の総歩数は18000ぐらい。

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コメント

こんにちはー。
おむすびのおいしさ、ひとしおだったでしょうねぇ。治ってこられて、良かったですね、ほんとに。。自分も胃の回復過程で、「1杯のそば(かけ)を残さず食べることができた」瞬間にかなり感動したのを思い出します。。

東京女子医科大学近辺は、暗渠をさがすために結構歩き回っていました、が、常に医大は素通りしてました。こんなに素敵な建物だったのですね!こんど立ち寄ってみます。

riceballnamaさん

おむすびはホントおいしいです~heart04
(じつは…今日のお昼もおむすびでしたriceball

若松河田の駅前には、小笠原伯爵邸という
これまた超有名な建物もありますので、
(スペイン料理のお店になっているようです)
ぜひ覗いてみてください。^^

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