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最近読んでいる本のことなど -その1-

ここ1か月、あらゆる種類の情報を自分の中に取り込んで、いろ~んなこと考えているけど、ほとんど発信できていない。ときどきツイッターで断片的につぶやくのみ。あまりにいろんなことが頭に浮かびすぎて、(中には不言実行していることもあるけど)とにかく“追いつかない”というのが正直なところ。

そんな中、やっと届いた本が2冊。いずれも原発関係の本。
震災直後に3冊アマゾンに注文しておいたのだけれど、なかなか届かず今になりました。

最初に挙げた『原発と地震 ―柏崎刈羽「震度7」の警告』(新潟日報社取材班/講談社)、奥付を見たら「2011年4月6日 第2刷」と書いてある。そういうわけね。

そして、もう1冊は『「震度6強」が原発を襲った』(朝日新聞取材班/朝日新聞社)。朝日といえば震災直後、『AERA』の表紙が相当な非難を浴びていたっけ。まぁいいや。

あと1冊、まだ届いていないのが、鎌田慧さんの『原発列島を行く』(集英社新書)です。ホントは最初に全体像をつかみたかったのでこういうのから先に読みたかったのだけれど・・・まぁとにかく届いたものから読み始めましょう。

…とはいうものの、現在ほかにも抱えているものが数冊あります。例によって例のごとく“併行読書”をしているわけですが、沖縄本が4冊目に突入しています(料理本は除く)。

そして、そして…

私にとってはとても懐かしい、『腰痛は〈怒り〉である』(春秋社)。
すぐ下の記事で書いたように、自分がいまちょうど腰椎の不具合から神経痛を発症しているので、久しぶりに引っ張り出してきました。

最初に読んだのはいつだろう?? アロマやリフレの勉強まっ盛りの頃だったなぁ…と思って調べてみたら、2004年の8月でした。

えっと、この本はですね、ニューヨーク大学医学部教授のジョン・サーノ博士の唱える「TMS理論」というものについて書かれています。TMSというのは、Tension Myositis Syndrome(緊張性筋炎症候群)の略で、これは、怒りなどの不快な感情を抑圧することで緊張が生じ、腰痛などの「痛み」を引き起こしている、という考え方です。

昔は歯牙にもかけられなかった理論でしょうけれど、最近はだいぶ認められてきているようです。(心の動きが腰痛の原因になるということがね) - つづく -

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