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最近読んでいる本のことなど -その2-

つづく」と書いてから、すでに2週間を経過していますsweat01

本当は先にこれについて詳しく書いてから、オステオパシーの話をしようと思っていたのだけれど、先に受けに行ってしまったので、あとまわしになってしまいました。
アマゾンのページに飛ぶと、すごいね。70人からの人が評価5をつけてる。

まぁ…筆者の長谷川淳史さんも書いているように、腰痛の原因が“すべて”心にあるとは思わないし、また、同じくニューエイジの人たちが「病気の原因がすべて心にあり、心を変えれば病気は治る」というのも、これまた極論すぎると思います。
ただ、外科的に同じような問題を抱えていても、痛みの出る人と出ない人がいるとか、逆に、外科的には問題ないのに痛みが出ている人がいるとか・・・ということを考えると、原因のひとつとして考慮に入れてみてもいいのではないかと思ったりします。

あとは、大きなストレスがかかって心が弱っているとき、体が弱ったときと同じように自分の弱いところに症状が出てもおかしくないと思うんですよね。「仮面うつ病」(心身症といっていいのかな?)というのもあるぐらいだし、心がそれを認めたくなくて、気づかせたくなくて、体に注意を向けさせるために痛みを起こす、というのは充分あり得ることだと思うのです。

そもそも、過剰にストレスがかかったり、何かを我慢しているときって、自然と身体に変な力が入るので、筋骨格系に不具合が起きるのは当然だし、たまたまこの本では主に「腰痛」を取り上げているけど、じつは肩こりだって同じことだし(というのはこの本にも書いてある)、ストレス性の消化器系疾患と似たようなものではないかと・・・(怒りで胃潰瘍になったりしますもんね)。

とりとめなく書いていますが、とりあえず腰に疾患を抱えている方、試しに読んでみてはいかがでしょう。目から鱗、な部分も多々あると思いますよ。^^

そうそう。明日またオステオパシーに行きますが、先週1回の施術で、腰回りはすっかり安定し、足の痛みもほとんどなくなっています。腰椎がずれていたり、椎間が狭くなっていたりしても、やっぱり腰痛には直結しないような気がします。。。

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