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夜中のつれづれ

ゆうべ(日曜日)は初めて圧力鍋を使って玄米を炊きましたが、あまりの美味しさに感動しまくりでございましたheart04
これはね、自然と「粗食」になりますよ。ごま塩だけで、あるいは漬物だけで、満足できてしまうくらい、ご飯そのものが美味しいのですから…。主食の大切さを痛感した瞬間でした。
だってね、たとえば主食がパンだったとしたら、水分が少ないので、どうしたって油が多くなるでしょう?パスタだってそうです。油を使ってなかったら、くっついてしまって、とても食べられません。
でも、玄米には、たとえば切干大根だったり、ひじきだったり、あるいは納豆、あと味噌汁ね、そういった昔ながらの粗食が絶対に合います。体に悪いわけがありません。

…ということを、これまでも分かっていたつもりでした。でも、体の底から感じたのはたぶん初めてです。いや、すばらしい瞬間でした。感動shine

玄米は、炊飯器で炊くのは限界があり、玄米モードにしても、二度炊きしても、思ったように美味しく炊けません(でした)。胃ももたれるし…それで仕方なく今までは、5分搗き(づき)、7分搗きなどの「分搗き米(ぶづきまい)」にしておりました。

でも、どうしても美味しい玄米が食べたい!と思って、それで購入した圧力鍋です。最初は炊飯用土鍋にしようと思ったんですが、どうせなら米を炊く以外にもいろいろ使える圧力鍋の方がいいかな、と思ったんですよね。次は豆でも煮てみるかなぁnotes

ところで、今日(月曜日)は久々の寺子屋でした。
去年の年末ぐらいから、帰宅途中にハマっているのが“コルトレーン”です。
コルトレーン自体はふだんからしょっちゅう聴いているので、何を今さら、と思われてしまいそうですが、そうではなく、夜遅く、寒い中を歩きながら聴く、というところがポイント(?)です。
身を切るような冷たい空気の中(しかも夜)、iPodで“Impressions”などを大音量で聴きながら歩いていると、飛びます。A^^;
音楽のせいかアルキのせいか、いずれにしてもアドレナリン出てるんだろうなぁ。

…夜歩きしたいなぁ。

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コメント

杉浦日向子女史の、「むかしの人は暑さ寒さに無頓着だった」という言葉を思い出しました。
暑さ寒さにもともと強いわけでも、耐えているわけでもなく、単に気にしていないだけだというんです。

以前、天然酵母の古典的製法のパンを食べた時、同じようなことを感じました。
ごはんにしてもパンにしても、単体で美味しければ自然と「いわゆる美食」には無頓着になっていくような気がするのです。
ふりかえると給食のパンを美味しいと思ったことなかったものなあ。
白さや柔らかさ(そして安定した大量生産?)を追究して過剰に精製された結果、「献立の邪魔をしない主食(存在感がナイ)」になってしまっているんじゃないでしょうか。

★庵魚堂さま

「無頓着」「気にしていない」
これ、不思議なんですよねぇ。
上の記事(1/21)で私は、左肩のしこりの話を書きましたけど、気になるときは、痛いし重いし、辛くてとことん気になるんです。だけど、何かの拍子に(っておそらく他のことで夢中になっているときなど)すっかり忘れていることがあって、そんなときは全く痛くない。これ、以前抱えていた「のどのつまり」と一緒です。
で、こういうのは邪魔をしてくれなくて却って正解なんですが、主食は違いましたねぇ。
これも今回初めて意識させられました。主食は「主」食なんですよね。こちらが主人公なんです。本来は。
おかずがたくさんないとご飯がたくさん食べられないというのは、どこか間違っているのかもしれません。

「存在感が」という話…
今回私は玄米クンにガツンとやられました。こいつ、ここまで自己主張しやがって(笑)という、うれしい驚きでした。

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