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CDつれづれ

ずっと欲しくて探していたCDたちが、どうも最近になって立て続けに復刻になっているらしく、ついつい“ぽちっ”ているこの頃のワタシ。。A^^;

←は本多俊之ごく初期の頃のCD。
・・・といってもすでに4枚目なんですね(1981年)。

1曲目などはテレビCFにも使われていたので、私と同年代でご存じの方は多いはず(アマゾンで試聴できます。)。

→は、まさに待ちに待った深町純の『オン・ザ・ムーヴ』(1978年)。
じつは9月9日発売予定なので、まだ手元には届いていません。

これは私だけでなく、待っていた人が多かったと思います~。大学の頃、音楽サークルにいたのですが、仲間うちでよく聴いてました。アマゾンの紹介文に「大名盤」とありますが、まさにそうですね~。
(残念ながら試聴できないんですけどsweat02

過去を懐かしむ趣味は私にはないので、純粋に音楽として好きなCDたちです。LPの時代に持っていて、CDではなんとなく買いそびれていた、あるいは買おうと思ったらすでに廃盤になっていた、などの理由で、なかなか手に入らずにいたのが、ここのところ見つかっているので買っている、というところです。いま聴いてもちっとも古くない、というのがまたすごいshine

←は、土岐麻子ちゃんのお父様、アルトサックスの土岐英史さん。
ラテン・フュージョンの松岡直也なんかと一緒にやっていた時期の作品ですね(同じく1981年)。このアルバムにも、ゲストとして松岡直也、向井滋春、和田アキラが入っています。

このCDは不思議で、アマゾンではご覧のとおり新品がないのです。いや、アマゾンだけでなく、HMVやタワーでも扱っていません。そのせいで、ずっと探していたのになかなか見つかりませんでした。
だけど、なぜかセブン・アンド・ワイでは普通に売っていたんですよね。今回、「まさかね」と思いつつ、何の気なしに検索してみたら、見つかりました。ラッキ~shine

80年前後のフュージョンって、ほんと好きなんですよね~heart04 高校から大学にかけてという、いちばん多感な時期(?)に聴いていたせいもあるのかな。まぁ中には軽いだけのものもあるんだけど(←そういうのは聴かない)、私にとってはロックからジャズへの架け橋になっていて、自分の中ではけっこう重要な位置にあったりします。

ところで、先日も書きました、これまたやっと手に入った岡野弘幹さんの風鈴CD。約60分の間、風鈴だけでなく、虫の声、鳥の声など、自然の音がたくさん詰まっています。
上で紹介したフュージョンとはまったく別次元の話ですけど、これもすごくいいですよぉ~。風鈴とか鐘とかシンギングボウル、クリスタルボウル系は、やっぱり魂が洗われます。
そうそう。コメントで、なさ 飛鳥井さん から質問のあった件ですが、残念ながらブックレットはついていませんでした。まぁ再発ってそーゆーもんですよねsweat02 ”完全復刻”とか銘打ってあれば別でしょうけれど…。

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