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マスカケ線

20090227_2*写真は、記事とは特に関係ありません。(あしからずA^^; )

タイトルを見て、なんのことだかすぐに分かった方は、なかなかツウですね。

はい。これは手相の話です。

手相にはふつう、基本になる3大線というものがあります。ご存じの方も多いと思いますが、上から感情線、知能線、生命線です。標題のマスカケ線というのは、この3大線のうち、感情線と知能線が一体となって、掌をまっすぐ横切っているものをさします。
100人に2~3人という、かなり珍しい手相なのですが、徳川家康、豊臣秀吉、手塚治虫、小沢征爾、石原慎太郎など、なかなか個性の強い人が揃っています。

その珍しい手相をお持ちの方に、つい先日お会いしました。(じつは私にとっては2人目でした。)

本によると、この相を持つ人は、概して浮き沈みの激しい人生を送ると書いてあります。が、紫薇斗数などでもそうなのですが、せっかく良い金運を持っていても、それが生かせるような環境にいなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。たとえば、ただの主婦であったり、フツーのサラリーマンであったりする場合、お金に困ることはないでしょうけれど、特に大もうけをしたりすることもないわけですね。

それと同じく、マスカケ線を持っている方であっても、普通に会社勤めをしている限り、そうそう大きな成功も失敗もないのではないかと思いますが、いかがでしょう?
ただし、たぶんですが、こういう手相の人は、地道に勤めるということがしにくい性質なのかもしれません。ついつい逸脱したくなってしまうというアブナイ素質を持ちながら、すんでのところで思いとどまっている、あるいは何か歯止めになっているものがある、という感じでしょうか。

あ、ちなみに私、ホロスコープ(西洋占星術)では、第1ハウスに冥王星と天王星がありまして・・・どちらも極端に走るというか、非常に個性の強い星です。
松村潔 さんの『最新占星術入門』(ちっとも“最新”ではないんだけどさ、、)によると、第1ハウスの冥王星は、「こだわりの激しい人格」「他人の言うことをきかない」「人生は突発的に変化」など、天王星は、「偏屈な人柄」「変わった癖」「常識破りの人生観」、さらに「人生の危機は、この特有の個性が原因で起こる障害なので、自力で解決すると真の自己理解が得られる」などという記載があって、う~ん、たしかにそうかもなぁ。。と思う反面、「得体の知れない不気味さを醸し出す人もいる」「人生の裏街道へ潜伏する可能性」などと書かれてしまっては、えーーーーっ・・・ですよ。

たかが占い、されど占い。

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コメント

こんにちわ~^^
松村潔さんの同じ本で 「伴侶と死に別れる」と書かれているのを読んで びびった覚えがあります。あと 先日の 先生のバッチの記事を読んで 大量にお取り寄せしちゃいました^^ 不安定になる 春の季節(もう始まってる?)に活躍中です。久しぶりに使いましたが やっぱり効きます。面白がって 使っています。

★ここあさん

「伴侶と死に別れる」…それはショックですね~
松村先生は他にも結構きついこと書いてるんですね。。

ところで、バッチはやっぱり効いていますか。
しょっちゅう現れる症状については、決まったレメディを
常備しておくのも手かもしれませんね。
普通の薬と違ってレメディは、使いすぎても
決して害にはならないそうですしね。

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