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去年1年間に見たDVD

勝手に恒例にしている、というか、私自身の覚書といった感じなのですが、「去年1年間に見たDVD」・・・なんと、こんな時期になってしまいましたsweat01sweat01sweat01

ううっ、それにしても、年が明けて、もう1ヶ月が経っちゃった。・・・は、速すぎるsweat02

まま、とりあえず、今回も見た順で、気に入ったものには「*」をつけていきます。ちなみに、前回の記事(おととし見たDVD)は こちら です。

みなさん、さようなら。
イン・ザ・プール(2回目)
帰ってきた時効察警 第2話
梅ちゃんの青い伝説(2回目)
ライフ・イズ・ミラクル***
帰ってきた時効警察 第4話
しゃべれども しゃべれども
図鑑に載ってない虫
チャーリーとチョコレート工場
ゆれる**
誰も知らない**
図鑑に載ってない虫(2回目)
七人の弔
監督・ばんざい!
茶の味
アイズ・ワイド・シャット
おとぼけオーギュスタン
図鑑に載ってない虫(3回目) ←アホですねsweat01
ダメジン
クワイエットルームにようこそ*
めがね
転々*
シティーボーイズ(←いつかの舞台)
菊次郎の夏
パフューム**
i am sam
この森で、天使はバスを降りた***
山のあなた ~徳市の恋~
ザ・マジックアワー

「帰ってきた時効警察(第2話、第4話)」とシティーボーイズの舞台ものは除いて、計26本。おととしは41本だったので、かなり減っちゃいましたsweat02

今回もまた、気になったものだけコメントしていきます。

三木聡熱がまだ続いていたため、『イン・ザ・プール』『図鑑に載ってない虫』は繰り返し見てしまいました。いや、松尾スズキ、さいこーですnote こういう劇団系(特に小劇団)の匂いが濃いヒトは大好きです、私。

転々』・・・これは公式サイトのトップ画像が上野の 愛玉子(オーギョーチィ) だったので即借りflair 都内を散歩するストーリーだったこともあり、散歩好きな私としては、そこそこ楽しめた作品です。それにしても、三浦友和って、いつからこういうキャラになったんだ!?と最近よく思います。A^^; 昔はただの2枚目だったのに・・・。
さらに、三木映画によく出演する松尾スズキが監督した『クワイエットルームにようこそ』―これも面白かったぁ~。『イン・ザ・プール』同様、病んでる人がいっぱい出てきて笑えます。

ライフ・イズ・ミラクル』は、大好きなエミール・クストリッツァ監督の作品。この人の場合、必ず旧ユーゴの民族紛争が絡んでくるので、テーマはいつも重たいのだけれど、それを重荷に感じさせない作りで、時間的にもけっこう長いはずなのに、いつもあっという間に見終わってしまう、力のある作品ばかりです。

『ゆれる』と『誰も知らない』については、こちら に書きました。いずれも是枝裕和監督作品。「ゆれる」は香川照之の演技が素晴らしい。「誰も知らない」の柳楽優弥クンは去年、映画とは別のところで話題になりましたね。

『パフューム』は、こちら をどうぞ。

『この森で、天使はバスを降りた』も、以前ご紹介しました。去年いちばん感動した映画でしょう。 こちら をどうぞ。

こうして振り返ると、相変わらず邦画の多い私。
そして、洋画は圧倒的にミニシアター派です。・・・と言いつつ、今回はアカデミー賞がらみの作品もいくつか見ていますね、、(^^ゞ

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