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久々のDVD

20080708 一日じゅう雨だった日、久しぶりに家でDVDを見ました。
なんと約4か月ぶりのDVD鑑賞だったわけですが、1本目は『ゆ れ る』(西川美和監督/是枝裕和企画)、2本目は『誰も知らない』(是枝裕和監督)・・・相変わらず地味な映画を選んでるなぁ、わたし。ハリウッド映画なんて、おそらく10年に1本ぐらいしか見ていないんじゃなかろうか(汗)

誰も知らない』の方は、主演の柳楽優弥クンがカンヌ国際映画祭で史上最年少、また日本人で初めての最優秀主演男優賞を獲得したから、ご存じの方も多いことでしょう。題材も非常にショッキングでしたしね。
確かに良い映画でした。子供たちの表情が切なく、過酷な状況に置かれながら、それでも疑うことなく生きていこうとする姿は感動的でした。

ただ、最後の終わり方については「え~、これでいいの?」という思いと、柳楽クンだけが主演男優賞?ってことに疑問は残りましたけどね。だって、子どもたち5人みんないい味出してましたから。なので主演グループ賞といった感じに受け取れました。
まぁ、受賞した本人も「皆を代表して取った」という意識だったみたいですけど。

それから、もう1本の『ゆ れ る』は、オダギリジョーが出ているので、やっぱり有名な映画だったんでしょうか?
香川照之の演技がやっぱすごかったな。でも、最後まで本当のところが分からなかったのがちょっとクヤシイ。。(^_^;)

再度挑戦してみたい映画でした。

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映画・芝居」カテゴリの記事

コメント

香川照之はいい役者になりましたねえ。
人間の多面性っていうか、転んでもタダでは起きない(でも転んでいる)人間の汚さと清さをよく演じていたと思います。
単なるサスペンスに陥るぎりぎりのところを救っていたのは、ひとえに彼の功績かと。
で、単なるサスペンス劇場になっちゃうの?とハラハラさせられたのが蟹江敬三の功績(笑)

オダギリジョーは、もう何を演じてもオダギリジョー。それでいいんですけど。
ところで彼(オダギリ)の事務所に飾ってあった一枚のレコード、気づきました?(CDだったかも)
あれで彼の人間性がかなり表現されていたと思いました。これは小道具さんの功績。

★有為山人ノラさまsweat01

ノラさん、お久しぶりでございます。
香川照之さん、ほんとにすごい役者さんですね。
いつの間に…って感じです。
(いや、ずっと見ていなかっただけなんですけど)

そしてオダジョーは、確かにどこで何をしてもオダジョーです。
(なんか最近は、井上陽水を演ったそうですね)

ところで、映画の中で飾られていたというレコード(CD)、まったく気づいていませんでした。bearing
これはやっぱり、もう一回見ないとですねcoldsweats01

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