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ニールス・ペデルセンというベーシスト

今朝、出勤前のバタバタしている時間に、なぜか唐突に聴きたくなったのがこれ。ケニー・ドリュー(p)とニールス・ペデルセン(b)の“DUO”というアルバム。
試聴してみると分かるとおり、あったかい音で、昔から大好きなアルバムなんです。

ニールス・ペデルセンというのは、デンマークのベーシストで、3年ほど前に58歳で亡くなっています。
私はもともとピアノものが好きだったので、ニールス・ペデルセンのこともケニー・ドリューつながりで知りました。

音楽については人の書いた批評をほとんど読まない私は、ニールス・ペデルセンについても世間の評価などまったく知らなかったし、また楽器に限らず、こういうのってウマイ・ヘタではない気がするので、まぁハナからどっちでもよいと思っていた部分もありましたが・・・なぜか長いこと「ヘタウマ」ってイメージがあったんですよね。

でも、改めて調べてみたら、「超絶技巧」とか書いてあるし、ホントはすごいテクニックのヒトだったことが判明。。。A^^;

今朝から何度か繰り返して聴いていますが、ウマイ・ヘタはともかくとして、やっぱりあったかい音です♪(^^)

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コメント

ベースという楽器は音程があいまいになりがちで、それでも聴いてて気にならないことが多いので、それがむしろ「味」なんてよく言われてますねー。(特にジャズ)
ロン・カーターなんて人は日本ですごく人気があるんですけど、音程は‥‥ボロボロです。でも不思議と人気があります。‥‥あの音程ズレ感が私は生理的にダメなんですけど。

それから、小さいステレオで聴いているとヘタに聴こえても、ライブとか高級なオーディオで聴くとちゃんと聴こえる、ってこともあるんですよ。
ひとつの音にもいろんな音程の音が混ざっていて、その音程がそれぞれに違うというへんな現象ですが‥‥いやあ、音楽って本当にいいもんですね(←水野晴郎)

★庵魚堂さま
ロン・カーター、超有名ですよね。
音程ボロボロなんですか!?sweat01
そう言われて、レッド・ガーランドと一緒にやってるCDを聴いてみたら、う~ん…確かに。
今まで「味」と思って聴いていたけど、実はズレていたのかぁ~coldsweats02
でも私は嫌いではないですー。脱力しますけど。。。

>ひとつの音にもいろんな音程の音が混ざっていて

ガムランなんかもそうでしょうか。
私はそういう混じった音って(不協和音ということではなくて)けっこう好きな気がします。^^

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