« ニールス・ペデルセンというベーシスト | トップページ | ボディ講座のモデル&復習希望者 募集します! »

雨の日のBGM

基本的には電子音楽は苦手なのだけれど、アンビエント系だけは唯一お気に入りのものが多いです。
そういうジャンル分けは聴く人の主観によるので、私以外の人が聴いたら「こんなのはアンビエントじゃない」って言うかもしれませんけど・・・でも一応、アマゾンで各CDの説明を見ていくと、「来るべきカフェ空間のためのアンビエント」とか、「空間系電子音楽の傑作」とか書いてあるので、やっぱりそうなんでしょう。
現代アートを展示するようなやや無機的なギャラリー・・・に限らず美術館とか、白が基調のモダンなカフェ空間には合うと思います。・・・って、自分で書いてて言うのもなんだけど、横文字が並ぶのって、気持ちワルイなー。sweat01

このsnoweffectは、他にもう1枚“rustic physiocrat ”というCDも持っていますが、この人たちのテンポが雨に合うのかな。
今朝の雨はどしゃ降りなので、じつはこういうアンビエントのイメージからはちょっと程遠いんだけど、でもやっぱり雨の日に合う音ですね。

snoweffectとの出会いは、こちらのCD。
涼音堂茶舗 というレーベルのオムニバス盤です。

たぶん渋谷のタワーで、例によって試聴コーナーにあったのだと思います。あそこで出会ったCDは多いです。特にアンビエント系。
流れていることもあれば、ただ「視聴できます」と並んでいるだけのこともあるのですが、並んでいるときにはジャケットに惹かれて手に取ることが多いですね。Rei Harakamiのときもそうでした。

それで、この涼音堂茶舗は、コンセプトが面白い。

 ― 電子文化の茶と禅

だそうです。
なので、いわゆる電子音楽にありがちはピコピコ系とはかなり違います。ぽつぽつ、ポロンポロンって感じでしょうか。私に言わせると、やっぱり雨音ですね~。

« ニールス・ペデルセンというベーシスト | トップページ | ボディ講座のモデル&復習希望者 募集します! »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ニールス・ペデルセンというベーシスト | トップページ | ボディ講座のモデル&復習希望者 募集します! »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

つぶやき

  • Twitter

お気に入りサイト