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ルーン応用編 第2回目

20080320少しスネているすみれたん。
まだ若干、冬眠モードが残っていますが、寝ている時間はかなり短くなっています。

さて、いよいよルーンも応用編に突入。・・・してました。2週間前から。A^^;

第1回目のことを書く間もなく、昨日はすでに応用編の2回目。
応用編は実践的(実占的?)な内容が中心で、前回は3つのグループに分かれ、各自が引いたルーンの解釈をグループのみんなで行いました。

そして、第2回目の昨日は、ルーンならではのキャスティング(展開法)、投げて占うという方法を試しました。ルーンとタロットは共通点も多いのですが、この「投げる」占い方は、ルーンにしかできません。ルーンはもともと、石や木片に文字を刻んだものを使用していたので、このようなキャスティングが可能なのですね。タロットはご存じのとおりカードですから、投げてもひらひら飛び散ってしまいます。

基本形としては、自分の周りに直径1メートルくらいの円を描き、その中で質問を心に思い浮かべながら、ルーン25個を両手に持って投げ上げます。円の中に落ちたルーンを読んでいくわけですが、自分にいちばん近いところに落ちたルーンが、もっとも影響の強いものになります。

他に、田の字型を描いた紙を自分の前に置き、そこにルーンを落とす方法や、ホロスコープの12ハウスと似たような感じの図を描いた紙を置いて、そこに落とす方法など実験(?)しました。
いずれもイメージ力というか、文字が複数ある中から、ストーリーを組み立てていく作業が、難しくもあり楽しくもあり・・・といった感じです。

あ~、でも、いよいよ残り1回になってしまいました。sweat02
名残惜しいです。sad

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コメント

やっぱりおもしろいです。占い。

投げたりもするンだ。ルーンって。

★さゆりちゃん
ルーンはホント面白いですー。
ますますはまっている私です。^^
タロットが分かると、もっと理解が深まるんだろうなぁ、と思いつつ、
今はルーンと紫薇斗数に専念しております。

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