« アロマ講座のこと | トップページ | チャクラバランストリートメント »

待ちに待ったCD

宮野弘紀の『マンハッタン・スカイライン』―1980年という、日本ではFusion真っ盛りの頃に出た1stアルバム。
ライナーノーツを見たら、当時、宮野弘紀は27歳だったそうな。そして、それから27年たった去年、このCDは出ていたらしい。

そんなことも知らず、今日たまたま渋谷のタワーで見つけました。
これ、LPの時代にさんざん聴いて、CDにいつなるか、いつなるかと、ずっとずっと待ち焦がれていたんですよ~。うれし~。。。

この方、最近ではNew Age系の音楽をやっているようですが、私は昔のこの路線(アコースティック・ギターでフュージョンをやっている)が好きなんです♪
特にこのアルバムは、マイルス・デイヴィスのプロデューサーをしていたテオ・マセロがプロデュースしているというのがまたすごい。アマゾンのレビューでも、みなさん褒めまくり。ホントに、なんで今までCD化されなかったのか、不思議なくらい。まぁ、いろいろ利権が絡んでいたんでしょうかね。向井滋春もなかなかCDになりませんでしたからね。

そして、今日見つけたもう一枚の笑えるCD。

まずタイトルが笑える。

だって、“Thriller Jazz”ですよ。A^^;

中身は、昔の刑事・探偵・スパイものの外国映画やテレビシリーズのテーマ曲なんです。「スパイ大作戦」とか、「鬼警部アイアンサイド」とか、笑ったのが「刑事スタスキー&ハッチ」です。・・・じつは私、はるか昔の若~い頃、スタスキー&ハッチのファンクラブに入ってました。A^^;

でもね、演奏者がすごいんです。Jimmy SmithだのSarah VaughanだのCount BasieだのQuincy Jonesだの、もうそうそうたる面子(メンツ)。そういう時代だったんですねー。

いやしかし、今日の2枚はとことん楽しめます。

・・・って、この話についてこられる人は、例によって2~3人でしょう。
ごめんなさい。m(_ _)m

« アロマ講座のこと | トップページ | チャクラバランストリートメント »

音楽」カテゴリの記事

コメント

え?テオ・マセロなの?
懐かしいですね。宮野弘紀って聴いた事ないなー。
KYLYN全開の時代だもんね。
アコースティックでフュージョン?
かどうかは何とも言えませんが、久しぶりに
アール・クルーが聴きたくなりましたよ。

★kankuroさん
アコースティックでフュージョンって…ダメですか?^^;
え~、でも、アール・クルーってそういう路線じゃなかったっけ?

いえいえ、アール・クルーはウインダムヒル?(笑)
さっきまで見ていたDVDがアコースティック
でした。スーパーギタートリオ‥色々な人のバージョン
がありますが、パコ・デ・ルシアのやつね。しかし、この手のギターは聴くギターと言うより、魅せる(見せる?)
ギターですなぁ。

★kankuroさん
ウインダム・ヒルみたいな路線だったっけ~???
“Dance with Me”とかやってたよね。
パコ・デ・ルシア…なんか久しぶりに聞いた名前だ(笑)

ウインダム・ヒルって言ったのは印象的な比喩で
あれはイージーリスニングに近いよな。AORかもね。
けっこう好きでした。休日の起床時の音楽として聴くと
何となく前向きで楽しげな予感がしますね。
休日の朝は間違ってもビリー・ホリデイとかジャニス
ジョップリンなんかを聴いてはいけません。
気分が萎えて退廃的な休日になってしまいます(笑)。

★kankuroさん
アール・クルーを休日の朝に聴くというのは良いでしょうね。
なんか、とても爽やかな気がします。

これは休日の朝の話ではないのですが、出勤前に昔の井上陽水
(「傘がない」とか「氷の世界」)ってのはダメダメでしたね。
勤労意欲が一気に低下しました。A^^;

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アロマ講座のこと | トップページ | チャクラバランストリートメント »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

つぶやき

  • Twitter

お気に入りサイト