« サイキック・マッサージ -2- | トップページ | サイキック・マッサージ -3- »

するすると紐はほどける

今月は気づきの多い月だなぁ~。。

特に今週に入ってからというもの、長いこと抜け出せなかったところから、一気に抜けてきてます。それはまるで、絡まった紐が、あることをきっかけにするするとほどけていく、そんな感覚。

もう何か月もの間、自分が何をしたいのか、自分が本当に望んでいることは何なのか、正直わからなくなっていました。それはたぶん、頭(マインドの部分)だけで考えていたから。
それって一見、冷静にものを考えているように見えて、じつは「いま」に生きていないことが多いのね。私も先のことばかり考えては不安になっていました。
それもあって、先日書いたようにすっかり体がまいってしまってSOSを発していたのだと思います。

そこで、あるときからちょっと考えるのをやめよう、と思って、「いま」の生活に集中するようにしました。
そしてまた、やりたいと思ったことはやる、やりたくないことはとりあえず置いておく、という非常に原始的な生活に戻してみました。
だって、考えてもわからないことはわからないし、自然と答えが浮き上がってくるまでジタバタしても無駄、と思ったし。

そうしたら、ようやくまたアンテナが働くようになってきて、判断もつくようになり、ものごとがうまい方向に転がり始めました。
体のほうは、1週間ぐらいまともにものが食べられなかった影響か、少々バテ気味ではありますが、少しずつ回復しているのを感じます。

そうそう。のどのつまり感についてはね、ひとつ実験をしています。
ツムラの漢方を3か月ぐらい飲み続けてきたんだけど、最初は劇的に効いた薬が最近あんまり効かなくなっていたんですよね。それで、これはもうちゃんとした漢方薬局に行かないとダメかな、と思いつつ、「いや待てよ」と思って考えました。

その実験というのは、のどに語りかけること。
日に数回、のどに手を当てて「あなたは何を訴えているの?」「何が言いたいの?」「何を望んでいるの?」と聞いてみるのです。
すると、その場では答えが返ってこなくても、じわじわと自分が本当に望んでいることが見えてきます。それとともに、のどのつまりも軽くなってきたから不思議です。

やっぱりカラダの声をしっかり聴いてあげないといけないんですね。

さて、最後になってしまいましたが、今日ご紹介の本は『人生の転機』(キャロル・アドリエンヌ)。
ずいぶん前に同じ著者の『人生の意味』をご紹介しました。それを読み終わる前に買ったような気がするんですが、1年ぐらいずっと書棚に置いてあった本です。
今になって、ようやく状況に合致してきたので、読み始めました。確認作業ですね。

« サイキック・マッサージ -2- | トップページ | サイキック・マッサージ -3- »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

まさに人生の転機に差し掛かっているようですね。
体も心も苦しんだ分、紐がほどけたときはきっと景色も変わって見えるのではないでしょうか。
そのときを楽しみに、どうか焦らず本能のままに今の生活を楽しんでくださいませ。

私も自分の「感」を信じて、今を大事に過ごして行きたいと思います♪

★伊豆の弟子さん
いつもありがとうございます。
まだまだ渦中にいるので楽観視はできないのかもしれませんが、とにかく転機にあることは間違いありません。
ただ、守ってくれる人もたくさんいるので、勇気をもって進んでいきます。^^

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« サイキック・マッサージ -2- | トップページ | サイキック・マッサージ -3- »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

つぶやき

  • Twitter

お気に入りサイト