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『ぼくは閃きを味方に生きてきた』

横尾忠則さんです。
ずいぶん前に、『波乱へ!!―横尾忠則自伝』というのをご紹介しましたが、やっぱり才能ある人の考え方とか生きてきた道って面白いです。
まぁ、例によって、UFOの話とか、天使の話とかは、ちょっとぶっ飛んだ感じがしてしまうのですが、そういうものを信じられるということ自体がこの方の才能のひとつだと思います。純粋というか、魂がきれいなんですね。とても。

今回この本を読んですごく収穫だったと思うのは、あることにがんじがらめになっていた自分がすっと解放されたこと。
頭では分かっていても、なかなか手放せない自分がいて、それでずっと苦しかったんだけれど、この本を読んだら素直に手放せたのは不思議なことです。

もちろん本の効果だけでなく、身近にいて話を聞いてくれる人がいたことも大きいんですけど。

歩くこともふくめて、余計なものがどんどんそぎ落とされていってます。

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