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『マスターズタッチ』補足

20070623 昨日の記事で私、「アプローチ」という言葉を2回使っていましたね。
それぞれ違う意味で使っていたのですが、わからない方もいらっしゃるかと思い、ちょっと補足させていただくことにしました。

> 中身はいたって真面目なアプローチ

と書いた方は、本の書き方についての話で、この本の主題を著者がどのような方面から攻めていっているか、という意味でのアプローチ。

> アプローチの仕方

とある方は、セッションに関するお話で、クライアントに対してどのような方向からセラピーを進めていくか、といった意味でのアプローチです。

この方、クライアントの体から感覚的にいろいろなことを読み取る(=リーディングする)わけですが、手を触れずにチャクラの上にかざしたときに自分の中に起きる変化―レゾナンス(共鳴)があるかないかを読み取っていきます。
この作業は、相手の状態を読むとはいっても、それに共鳴する自分の内面を見つめていくわけで、要は“瞑想”の応用になるんですね。

「瞑想」は、聞きかじっただけでもいろんな種類があるので、今年後半はそういった方面の情報も少し仕入れてみようかな。

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