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『食の精神病理』

えっと、正直言いまして、最初と最後だけがちょびっと面白かった本でした。A^^;

私は本を買うときに必ず目次を見て、買うか買わないか決めています。
で、この本は、買って読んでいるのですから、目次を見たときは面白そうだと思ったわけです。
が、絵本の話の部分は、長かった上に、なんかしっくり入ってこなくて、けっきょく最後は斜め読みになってしまいました。

でも、最後に来て、「本当の自分」と「身体の自分」が仲良くなるには・・・?という話になったときから、また面白くなりました。
ただまぁ、自分がやってきたことと同じ方法が書いてあったから、つまりは共感できたから面白いと感じられただけなのかもしれません。・・・とはいえ、じっさい効果のある方法なんですよ。

あとひとつ。
「症例報告を書く利点は、・・・」というくだりも面白かったです。

「症例報告を書く利点は、診療のときには気がつかないで通り過ぎていたところが見えて勉強になることです」

これ、ここを読んでくださっている人で、納得できる人、多いのではないでしょうか。(^.^)

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