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植木等さん

先日、「邦画の楽しみ」というタイトルで、最近よく見ているDVDの話を書きましたが、その中に、じつはクレージー・キャッツの映画も何本か含まれていました。・・・えっと、いま数えてみたら、17本中6本がクレージーでしたので、約3分の1!
けっこうすごい割合、、A^^;

そこへ持って来て、植木等さんの訃報。
驚きました。

「日本一のホラ吹き男」
「日本一の色男」
「クレージー作戦 くたばれ!無責任」

なんてあたりは痛快でしたねぇ。
当時はきっと、サラリーマンたちの憧れの的だったんだろうなぁ、なんて思いながら見てましたよ。

ご冥福をお祈りいたします。

植木等さんのことは庵魚堂さんも書いてますが、写真が見事なので、ここでご紹介してしまいます。

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映画・芝居」カテゴリの記事

コメント

3分の1がクレージー映画ですかー、見事にハマってくださいましたね。熱心に布教・洗脳した甲斐があったというものです。

確かにクレージーの映画って、コメディあり、ミュージカルあり、チャンバラあり、(当時では珍しい)海外のシーンあり‥‥と60年代の娯楽がぎっしり詰まってるんですよねえ。
映画の中の植木さんもただ無責任なだけではなくて、歌も上手いし、頭もいい(笑)、仕事もできる(笑)、女性にもモテる(笑)
たぶん、ちょっとしたヒーローだったんだろうなと思います。そうそうたしか当時の中学生だか高校生が文集に書いた自己紹介で「憧れの人:植木等」というのを見た覚えがあります。
素顔の本人は、実直でまじめな人だったそうです。猛烈に売れっ子になったあとも天狗になることなく、グレもせず、勤勉に務めあげたわけですから、きっとその通りなのでしょう。

★庵魚堂さま
>熱心に布教・洗脳した甲斐があったというものです。
ほんとに、見事にはめられてしまいましたよ。。
でも、何本かはその昔、自分で見てますから。(とはいえ、いつ、どこで、誰と見たのか全く覚えていないのですが・・・)
映画の中の植木さんは、ほんとカッコよかったですねぇ。
でも、出てくる女がたいてい誰かの愛人になってるなんて設定は、「ああ、みんなこういうのが理想だったのね」って感じで、ちょっと苦笑しちゃいました。
実際のご本人がすごく真面目な方だったというのは、見ていて分かりましたよね。特に晩年は。
そんな真面目な人があんなぶっ飛んだ役を楽しそうに演じているわけですから、大したものです。ほんとうに。

「ウルトラな街」で検索して辿り着きました、はじめまして。
びっくりしたのは庵魚堂さんのBlogを以前から覗かせていただいていたので、ここでお名前を拝見した事です。

で、植木等さん。
以前、私が住んでいた所から徒歩5分程の所にお住まいだったので、ご自宅の前はよく通過していました。
今も会社が近所なのでちょくちょく通りますが、悲しいですね。
私も無責任シリーズ始め、大好きでした(庵魚堂さんのBlogでも取り上げられていますがあの時代の景色が面白いんですね)

# 初めてお邪魔したのに、長々ととりとめの無い書き込みをしてすみませんでした。

★Blanc_et_Grisさん
はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。^^

ご近所さんなんですね。(今は会社が?ですよね)
しかも、庵魚堂さんのブログもご覧になっていらっしゃるとのことで、なんだか不思議なご縁ですね。^^
ブログ拝見しました(もうひとつの方も)。写真がメインになっているのっていいですね。うちもいつか、写真メインのブログを作りたいです。

ところで、植木さんの映画によく出てくる1960年代って、自分が子どもの頃だったせいもあって、なんか懐かしいんですよ。また、それとは別に、街歩きの好きな今では、この場所はどこ?みたいにワクワクしたり。そんな楽しみ方もしていますが、何よりも魅力なのは、やっぱり植木さんのあのキャラクターですよね。

当Blogへのコメントありがとうございました。

私のもうひとつのブログですが、全然更新していないし
コンパクトデジカメで撮影しているのでお恥ずかしい限りです。

これからもよろしくお願いいたします。

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