インディゴのイブニングコースに参加してから

20190531 だいぶ経ってしまいましたが、5/31(金)にインディゴエッセンスのイブニングコース・ワークショップ(以下、WS)に参加したときのお話を書いてみます。

WSのテーマは
「癒し:~ピンクエッセンスの瞑想~」・・・

ピンクエッセンスのシリーズは、ネイチャーワールドさんの説明によると、「チャネリングによってつくられており、ソルフェジオ周波数528Hzで振動する13本のヒーリングウォーター」であるとのこと。
(参考)ネイチャーワールド株式会社
アンさんのお話によると、528Hzは愛を象徴する周波数なのだそうです。

「ソルフェジオ周波数528Hz」って何?って思ったので、ちょっと調べてみました。

レオナルド・G・ホロウィッツ博士の『The Book of 528: Prosperity Key of LOVE(邦題は『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz』)』という書物で広まったらしいのですが、ソルフェジオ(ソルフェージュ)周波数というのは、グレゴリオ聖歌に使われた古代の音階と言われているもので、174Hz、285Hz、396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hz、936Hzの9種類あるそうです。
それぞれの周波数には、安定、促進、解放、変化などの効果があり、そのうち528Hzには、壊れたDNAを修復する作用があるとのこと。

さて、今回のWSでは、そんなピンクエッセンスを使った瞑想がありました。

前にも書きましたが、私はグループで行う瞑想が大の苦手。
前回のヒマラヤンのときには、なかなか集中できず、しまいには寝てしまう始末。。。

まぁ、そのときの「場の空気」みたいなものには大きく左右されるし(ほんとはそれじゃダメなんだろうけど×××)、あのときは過去に感じたことがないくらいめちゃめちゃ重い空気感だったので、ずっとだるかったというのもあったと思うけど、それにしても…です。

アンさんのクラスは約半年ぶりでしたが、前回同様に繊細な方が多かったのかな。クラス全体が柔らかく優しい空気に満ちていて、居心地がとても良いのでした♡

そのせいか、今回は瞑想中に、なんだかいろんなイメージが次から次へと湧いてきて、それがいいのか悪いのかよく分かりませんが、あれもやってみたい、これもやってみたいと、久しぶりに自分の感性が自由になった感覚が得られました。

 

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射手座の満月に思うこと、オステオパシーの話など

20190617今夜は射手座の満月だそうですが、すぐ近くに木星(=拡大、発展の星)があることから、その後押しもあってたくさんの可能性が花開いて来る一方で、突っ走りやすい面もあるので、射手座のもつ二面性のうち精神性の方に重きを置いた方がよい、などといったアドバイスも聞かれます。

6月の満月をストロベリームーンとも言うそうですね。

最近は、満月ひとつとってもいろんな呼称があって、とてもついて行けてないのですが、とりあえずきれいだからそれでいーじゃない?って思います。

"I love you” を「月がきれいですね」と訳したのは夏目漱石です。ロマンチックですよね。

さて、ゴールデンウィークの頃から、ご縁あって定期的にオステオパシーの施術を受けています。
オステオパシーはカイロプラクティックの元にもなっている療法ですが、カイロと違ってボキボキしたり強く押したりひねったりということは全くありません。
とても繊細な力加減や動かし方で、骨や内臓をあるべき本来の位置に戻してくれ、体液の循環をよくすることで、体内に栄養素を行きわたらせ、自己治癒力を高めます。(とても大雑把な説明ですので、興味を持たれた方は調べてみてくださいね💦)

施術を受けたあとの数日間、自分で自分の体を治していく感じが続きます。
このじわじわ感がたまりません。

私自身はオステオパシーの施術を受けるようになってから、もうかれこれ10年近くになるのですが、この日曜日は、初めてうちの家人を連れていきました。

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