近況報告~もみじ市2018

20180924_1aたいへんご無沙汰しておりました。

6月に帯状疱疹に罹患しまして、それ以来、一切の活動がストップしました。

会社の方も、半休、全休とりまぜて、この4か月半の間に35日ほども休んでしまいましたし、いろんなことにリセットがかかりました。

でも、これだけたくさん休んでいても、前半2ヶ月ぐらいはとにかく具合が悪いので、何もできないまま一日中寝ている日が多く、回復期に入ってようやく、本を読んだり映画のDVDを観たり、調子のよい日には神代植物公園に行ってみたりできるようになりました。

それでもいまだ完治していないというのは・・・いまままで相当無理をしていたのでしょうね、わたしsweat01
会社に行きたくなくて仕方ない日が半年くらいも続いていましたしねぇ、、、weep
なので、いろいろ振り返って、変えられるところは変えることにしようsign01と決意しましたよ、ええ。…ただまぁ、ここに詳しく書けるようなことでもないので、お会いした人には追々お話しようと思います。

さて先月、前々から気になっていた熱海の来宮(きのみや)神社と伊豆山神社に行ってきました。冒頭の写真は、来宮神社の大楠です。
これについては、もうひとつのblogに書こうと思っていて、とりあえず写真だけupしましたので、ご興味ある方はどうぞそちらをご覧くださいませ。 → m's photo diary

20181013_4そして、こちらには、昨日行ってきた もみじ市2018 について少し書きたいと思います。^^

私が初めて もみじ市 に行ったときのことについては、過去記事「もみじ市2011」に書いていますが、久しぶりに読んでみたら、当時から 左藤吹きガラス工房 さん(←左の写真)が出展してらしたのですね。
今回は、午前中から大行列でした。でも、大人気の理由も分かります。ちょっとひずんだ感じが昔っぽくて、また工業製品にはない温かみもあって、ほんとに素敵な作品ばかりでしたからheart04

» 続きを読む

多摩森林科学園へ

20180504_4

「みどりの日」だった昨日、ふと思い立って 多摩森林科学園 に行ってきました。

ここはもともと宮内省の林業試験場として設立された施設で、現在は国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所の施設。そもそもが森林・林業・木材産業に関 する試験研究機関なので、山林を保護しつつ、いろいろな樹木の標本を維持しているという、とても地味な場所です。

だから、こんな入園料無料の日であっても、ところによっては人っ子一人いない道が続いたりしていて、イノシシが出るだの、近隣でクマの目撃情報があっただの、といった貼り紙を眺めつつ、ちょっぴり不安になりながら歩く場面もありました。bearing

でも、桜cherryblossomの時期はすごいですよ。私は20~30年前に来たきりですが、とにかくいろんな樹種があり、咲く時期も少しずつズレているので、かなり長いこと楽しめます。なので、来年こそは絶対に桜の時期に来よう!と改めて思ったのでした。
(参考: 森林科学園のサイト内 サクラガイド

今回もまた写真blogの方にupしましたので、よろしければご覧ください。

その1: 樹木編  その2: お花と新芽編

※よろしかったら、ポチッと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村

神代植物公園ふたたび

20180421_9a

フラワーエッセンスと深くかかわるようになってから、花や樹などの植物たち、月や星や光、風の音や鳥のさえずりなど、自然のものに惹かれることが多くなり、山や森に行きたい、と思うことが多くなりました。

そんな私の最近のお気に入りが神代植物公園です。

土曜日の午後、ふと思い立って訪れたここは本当に心地よくて、何時間でも過ごしたい気分でした。

そのときの素敵な気分を写真blogの方にupしましたので、よろしければご覧ください。

その1: お花編  その2: 樹木編

※よろしかったら、ポチッと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村

『光の指で触れよ』(池澤夏樹)

そもそもは、レイキが出てくる小説と聞いて、読みたくなった本です。

でも、内容紹介を見ると、『すばらしい新世界』の物語から数年後…とあったので、じゃあ最初の作品から読まなきゃダメじゃんcrying …ってことで、まずは『すばらしい新世界』から読みましたよ。700ページ以上もあったけどsad (※後半にリンクを貼っておきました。)

折々ツイートしていたので、すでに目にされた方もいらっしゃるとは思いますが、1作目はチベットの奥地に風力発電の機械を設置する話。なので、エネルギー問題から海外支援の在り方、あるいは民族問題など、さまざまな社会問題がテーマに上がってきます。

主人公である林太郎の妻・アユミは、環境問題を扱うボランティア組織の事務局でニュースレターを作っているような人なので、そういった話にはとても詳しい。だから、夫婦の会話もけっこう深くて、どの話題もとても興味深く読んだし、また、この夫婦は、つねにお互いを刺激しあって、まさに人生のパートナーという表現がぴったりの、理想的な関係に見えました。

子どもの森介は、「自分を世の尺度に合わせることができない」ような子で、一度は不登校になったりもします。でも、家族3人、お互いを認め合って、理解し合っていて、なんて素敵な家族なんだろう~shine …と、感動のうちに読み終えた『すばらしい新世界』だったのですが、にもかかわらず、その6年後を描いた続編『光の指で触れよ』では、いきなりみんなバラバラで暮らしているという、しょっぱなから、とても衝撃的な展開で始まったのでしたsweat02

とあるきっかけから(←書いてしまうとネタバレになり、読む人がつまんなくなってしまうと思うので自粛)、アユミは、まだ小さい娘のキノコ(森介の妹になる)と2人でヨーロッパへ旅立ってしまいます。でも、これがただの家出ではなく、、、

» 続きを読む

ブリューゲル展リピート&プラド美術館展(3/30)

20180330_11か月以上、blog更新が止まってしまいました。年度の切り替わりで連日残業が続き、余裕がなかったというのがいちばんの理由ですが、それでも空き時間にはひたすら本を読み、家では繰り返しDVDを観るという、まぁ言ってみればインプット中心の生活でしたねぇ。

先月末、そんな超多忙な中、無謀にも一日お休みをいただいて、上野まで出かけてきました。

公園口改札を出てすぐ、なんで平日なのにこんなに人が多いんだ???と不思議に思いましたが、ほどなくして花見客であることに気づきました。

美術展を見に行くと決めた時点で、それ以外のことはすべて頭からすっ飛んでいた私です。。。

20180330_2さて、今回の目的は2つ。

2か月前に見た ブリューゲル展 をもう一回見たかったのと、ベラスケスを軸にした プラド美術館展 も同じ上野だったので、この際いっしょに見てしまえ~flairっということで、2つセットにしちゃいました。

まずは『ブリューゲル展』のリピートで、東京都美術館へ。
これ、副題が「画家一族 150年の系譜」といいます。なので、前回記事 にも少し書きましたが、ピーテル1世、2世、ヤン1世、2世だけでなく、ピーテル1世の曾孫(ひまご)の代までたくさんの画家を輩出した一族全体を取り上げた展覧会だったのです。(※ 公式サイト から「みどころ」のページに行くと、系図が見られますが、壮観ですsign03 おまけに、曾孫の代には「ヤン・ピーテル・ブリューゲル」というなんともズルイ名前の人もいて笑えます。coldsweats01

» 続きを読む

«私のエッセンスをつくる@八丁堀

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

つぶやき

  • Twitter

お気に入りサイト