『「違うこと」をしないこと』

いちばん最近読み終わった本。

吉本ばななさんの『「違うこと」をしないこと』(角川書店)。

タイトルから想像していたのは、若干スピリチュアル寄りの自己啓発本、だったのですが、まぁ冒頭から宇宙マッサージの白井剛史(プリミ恥部)さんとの対談だったりするもんだから、若干なんてものじゃなく、じつは相当濃い~スピ系の本でした。
吉本ばななさんが、ここまで霊感の強い人だとは知らなかったよ。。。

でも、ただ単にあっちの世界のことをふわふわ書いているわけではなく、日々の生活の中で、どういうところを押さえていくと「自分の人生」が生きられるか、というヒントがたくさんちりばめられた本です。

で、「違うこと」というのは、なんとなく嫌な感じがするとか、言ってみれば“ちょっとした違和感”、みたいなもの。要は、自分は本当はしたくないのに…ということをしない。
義理とか、刷り込みとか、しがらみとか、そういう無言の圧力(とまでは行かないものの、しないといけないといつの間にか思わされているようなもの/こと、圧がある感じ)を外して、それでも自分がしたいと思うことだけを極力やっていく。

そうじゃないと、本来の自分とどんどん距離ができてしまい、だんだん苦しくなるし、それを無理して続けていくと、最後には病気になったりする・・・って、これまるで去年の私じゃないか

宇宙がその瞬間に「しなさい」と言っていることと、その人が「したい」と思ってることが呼応して、ピタリと一致するところがある。

というくだりもちょっとドキッとしました。

違うことをしないでいると、両者がどんどん一致するようになるんだけど、瞬間、瞬間に自分が望んでいることとズレた判断を下し、「違うこと」をしていると、その一致もなかなかしなくなる、って。ほんとそうだと思いますねー。シンクロが起きにくくなるんですよねぇ。

あとね、「設定」の話が面白かった。

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【覚書き】2019年2月に観た映画(DVD含む)

Img_e7975InstagramやTwitterでつぶやいた内容だけではなく、こちらではなるべくプラスアルファをいろいろ書いていきたいと思います。

さて、2月に観た映画です。

(洋画)…あ、今月は洋画しか観てなかったわ。。。
『アクアマン』
いやぁ~、楽しみましたけどね、でも、こんなのばっか観てたらバカになるわと思いながら観てました。^^; だって、大したストーリーもなくて、まるでシューティングゲームみたいな映画なんだもん…
あ、いや、それでもいちおう環境破壊に対する警鐘というか、海の住人は怒っているんだぞぉ~的な主張はあったのか。さりげなく問題提起はしてました、はい。

あと、CGだかなんだか分からないけど、水の中で演技しているみたいだったのはちょっとすごかった。ふつうにしゃべっている感じなのに、髪がゆらゆら揺れてるの。
魚もいっぱい出てくるし、水族館が好きな人や、ダイビングをする人はたぶん楽しめると思います。(って、あんまり誉め言葉になってないかなぁ…)

Img_e8042_2『死ぬまでにしたい10のこと』(2003)
以前DVDで観て好きな映画のひとつだったもの。たまたま劇場公開していることを知り、観に行ってきました。監督が、もうすぐ公開される『マイ・ブックショップ』のイザベル・コイシェなので、その記念上映だったようです。
吉祥寺のココマルシアター(ココロヲ・動かす・映画館〇)という、独立系の小さな劇場で、サイトを観ると席数は38席だとのこと(ですが、もっと少なかったように見えました)。あとから知ったのだけど、オープンまでにいろいろあって、SNSなどでさんざん叩かれた場所なんですね。今回も、観客は私を入れてたったの4人。こんなんで大丈夫なのか???…いや、大丈夫なはずがない(=反語)。でも、この映画館、ラインナップはなかなか良いと思いますよ~。

ちなみに、同じ監督の『あなたになら言える秘密のこと』(2005)というのも好きな作品なんですが、どちらも邦題で損をしているような気がします。特に、『死ぬまでに…』なんて、Wikipediaでは恋愛映画とか書かれちゃってて、じっさいの内容よりすごく薄っぺらな感じがしてしまうのはとても残念。確かに恋愛もありますが、そこが本題ではないのにね。

『キング・コーン/世界を作る魔法の一粒』(2007年製作、日本での公開は2009年)
アメリカ人の体はトウモロコシでできている、というところから始まる話。軽いタッチだけど、アメリカ、ひいては全世界が抱える食料問題について、目を覚まさせてくれるドキュメンタリー。
この映画を観た直後、ふと気になって調べた果糖ブドウ糖液糖が、これまたコーンが原料になっていることを知り、愕然としました(しかも遺伝子組み換え)。それ以来、前にも増して食品の原材料が気になる、気になる、、、。もともと何を買うにも原材料は細かくチェックしてきたけど、この映画以降、「植物油脂」と見れば「コーン油か!?」と思うし、「でんぷん」は「トウモロコシ由来だよなきっと」と思う。

食品の原材料ってホントに油断ならなくて、だってたとえば「カラメル色素」なんてのも、確か4種類あって、そのうち2種類は発がん性があるのだったと思います。でも、我々消費者にその区別は知らされないんだよね。なので、最近はもう「カラメル色素」とあれば極力買わないようにしていたり…あれこれ考えると、ものすごく選択肢が狭められていきます。

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天使にお祈りする本

楽しい本を見つけました

半ば表紙に惹かれて購入した本。
例によって例のごとくのジャケ買いです。

でも私、ジャケ買い得意なので~

1年365日、毎日天使にお祈りするための日々の言葉が書かれています。きっちり365日分。

洋書なのですが、比較的易しい英語で書かれているので、それほどストレスなく読めます。たとえば・・・

“Please, help me not seek peace and happiness outside of myself. Guide me to seek them where they have always been, in the sacred place within my heart.”

 とか、あるいは・・・

“Please, guide me to align my life experience to my soul purpose. Heal my heart of any wound that may interfere with my fulfillment. Give me guidance to look into myself to embrace my divine purpose and find out what makes my soul sing.”

など。

ホントはいったん全部に目を通し、その日の自分に合った文言を唱えた方がよいのでしょうが、アットランダムに選んでも、前から順に読んでいっても良いそうです。

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セルフセッションのご報告(1/26作成分)

20190126_3つい最近、自分のために作ったトリートメントボトルが面白かったので、エッセンスblogの方に詳しく書いてみました。

実験的セルフセッション①-1

実験的セルフセッション①-2

どうぞご覧ください。^^


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【覚書き】2019年1月に観た映画(DVD含む)

Img_e7176ここ1~2年であまりに本数が増えたので、今年はこまめにupすることにしました。

ということで、1月に観た映画リストです。TwitterやInstagramにアップした内容も含めて書きますので、ご覧になる方によっては重複になりますが、ご了承くださいませ。

(洋画)
『パリの恋人』(1957)
 とにかくオードリー・ヘップバーンの愛らしさと、リチャード・アヴェドン監修の写真のすばらしさに尽きます。書店での撮影シーンが横暴すぎるとか、このロマンス、年の差ありすぎでしょとか、突っ込みどころは多々あったものの、昔のファッション写真っていまほど機材が優秀でなかった分、人間の力量がすごかったんだなぁと感心したり、まぁとにかく素敵な映画でした。

『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007)
 最初のうちは、単なるゾンビ映画のコメディ版かと思っていたのだけど、話が進むにつれてだんだん恐ろしい展開に…そして、あっと驚く種明かし。主演のサイモン・ペグが脚本も書いているのですね。面白かったです。

『グレイテスト・ショーマン』(2017)
 イメージしていたのとちょっと違う映画だったかな。“ショービジネスを生み出した男”と言われる実在の人物を描いたミュージカル。世間の評判はすごく良かったみたいですが、我が家ではいまひとつでした。

『スパイダーマン』(2002)
 アメコミ系がさらに進んでいます いよいよ今度はマーベル・コミックに足を踏み入れました。テレビ感覚で軽く見る分には面白いかも。
 J・K・シモンズが、『セッション』(2014)のときのフレッチャー先生と同じようなキャラで、なんだこの人は10年以上も前からこんなだったのか…と笑ってしまいました。

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«【補足】去年1年間に観た映画 -2-

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