エッセンスの種類

2018/02/14

フラワーエッセンスって何? -その3-

その1 でフラワーエッセンスは「花の持つ“エネルギー”を水に転写」と書きました。でも、いったい、どうやって作るの?と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

今日は、エッセンスがどのようにして作られるか、について書いていきます。

フラワーエッセンスの作り方には、大きく分けて2通りあります。

ひとつは「太陽法(サン・メソッド)」というもので、クリスタルボウルを湧き水で満たし、手を使わずに(←葉や枝を使います)摘み取った花を浮かべます。3時間ほど太陽の光を当てたのち、ふたたび手が直接に触れないようにして花を取り除きます。
エッセンス作りは、晴れた日の午前9時ぐらいから始めるのが最もよいとされています。

もうひとつの方法は「煮沸法」で、太陽法と同じようにして摘んだ花をホウロウ製の鍋で30分ほど煮ます。花や枝を取り除き、冷めたら濾(こ)します。

このようにして花のエネルギーを水に転写したものを「マザー・エッセンス」と呼びます。保存料として同量のブランデーを加え、遮光瓶で保存します。

ブランデーを加え長期保存を可能にした状態のマザー・エッセンスを、さらに水とブランデーを半々くらいで混ぜたものに数滴垂らして小分けにしたものを「ストックボトル」と言います。通常、お店で売られているのはこの形になります。

使い方については、また別のページでご紹介いたします

(参考)
Festina lente. というもうひとつのblogに、「フラワーエッセンス」というカテゴリーでこれまでに書いてきた記事があります。よろしければ、そちらもご覧ください

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2018/02/03

フラワーエッセンスって何? -その2-

20070916_20180202_2 「フラワーエッセンス」と言ったとき、花のエネルギーを写し込んだ“エッセンスそのもの”を指すこともあれば、“エッセンスを用いた療法”を指すときもありますので、初めての方はちょっと混乱してしまうかもしれませんね。

 

この療法を確立したのは、エドワード・バッチ博士というイギリスのお医者さまです。1930年代のことでした。バッチ博士は、細菌学者、病理学者、ホメオパシー医でもありました。
博士によって作られたエッセンスは、全部で39種類。植物や石清水から作られた38種類と、その中の5種を組み合わせた緊急用のレスキュー・レメディがあり、これらはバッチフラワーレメディという名称で呼ばれています。

 

このバッチフラワーの他にも、現在たくさんの種類のエッセンスが存在しており、ちなみに、私が認定セラピストの資格をとった ネイチャーワールド のサイトには、14種類のエッセンスメーカーが紹介されています。ここに載っているのはどれも海外のメーカーで、しかも花から作られたものだけではなく、先日書いたネイチャー・エッセンス全般が掲載されています。

 

それ以外にも、たとえばフィンドホーン、FES、チャリスウェル、ペタルトーンなどといったさまざまなメーカーがあり、私が知らないものまで含めると、いったいどれだけの種類が存在することやら…

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