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2019/08/24

Spinifex(スピニフェックス)

各エッセンスのプロフィールを書いていくシリーズ、第一弾です。

その日そのときに思いついた1本を、アットランダムにつづっていきます。

20190818Spinifex(スピニフェックス)
オーストラリアン ブッシュ フラワー エッセンスの中の1本です。

じつは私、ブッシュフラワーはふだんほとんど使っていないのです。なのになぜこれを…?と言いますと、このスピニフェックス、私が帯状疱疹で苦しんでいたときにお友だちのプラクティショナーが調合してくれたトリートメントボトルに入っていた1本だったのです。

ネイチャーワールドさんの資料によると、「病気に苛まれるような、もしくは病気に対してどうすることもできないと感じている人たちを助けてくれるエッセンス」とあります。「特にしつこく再発する病気や症状に悩まされている人に最適」とも。

私の場合、“再発”したわけではありませんが、1年3か月近く経つのに、いまだにときどき痛み・かゆみがよみがえってくるのです。体内に残っているウィルスが、まだ悪さをしているということで、コイツラほんとーにシツコイ💨

でね、痛み・かゆみがぶり返すたびに、気持ちがまいってしまうのですよ。いわゆる精神的ダメージ…それが何よりきつい💧

なので、つい最近になって購入しました。ほんとに今さらなのですが、患部だったところにつけたり、お風呂に入れたりしながら、日々ようすを見ています。

ちなみに・・・

作り手さんであるイアン・ホワイト氏の『オーストラリア・ブッシュ・フラワー・エッセンス』(フレグランスジャーナル社)には、真菌感染症やヘルペスのことなどにも触れられていて、ほんとは帯状疱疹になったときにすぐ使えばよかったんでしょうけれど(患部にスプレーするとかね)、その頃はまだこのエッセンスのこと知らなかったからなぁ…くすん💦

この本には、他にもちょっと興味深いことが書いてありましたので、それもご紹介しますね。

 ヘルペスの場合、患者は自分はその病気の犠牲者だと感じています。なんの理由もなく繰り返し発症し、免疫システムを弱めて自信を喪失させ、肉体的不快や痛みをもたらします。しかし、発症の本当の原因はしばしば、幼年期に獲得され、それ以降その人の潜在意識深くに蓄えられている否定的信念なのです。肉体面で起こることは常に感情面に原因があり、自分の思い込みや態度を変えることによって肉体的状態が変化し、自己をヒーリングできることに気付くと、多くの人はとても力づけられたように感じます。

からだの症状のすべてが感情に起因するとは思わないのですが、それでも、この症状のせいで自信を喪失したことは確かです。足元をぐらぐら揺さぶられ、それまで当たり前のようにしてきたあらゆることに対し疑念が生じました。

また、幼年期に獲得された否定的信念ということでいえば、うちの母があらゆる場面で否定的な側面ばかりをクローズアップする癖がある人なので、私たち子どもに対しても、「これでいい」と思わせることなく、「まだ足りない」「もっともっと」と育てられたので、大人になってもなかなか自分に満足できず、自己肯定感を得にくい育ち方をしています。

そのような状況を考えてみても、私の帯状疱疹発症の原因は、単に仕事のストレスというだけでなく、じつはもうちょっと根深いものだったんだろうなぁと思って、1年あまりかけて人生を見つめなおしているところです。もうだいぶ終盤戦に入っていますけどね。

大きく方向転換するのはこれで2度目です。そんな話も追々していきますね。

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