映画・芝居

2007/01/02

さっそくDVD

20070102 お正月そうそう、さっそくDVDを見ています。

WATARIDORI
鳥、特にカモが好きな私にとって、こういう映画はたまりません。これ、どうやって撮ってるの!?という点も面白かったです。

ウィスキー(ウルグアイ/アルゼンチン/ドイツ/スペイン製作)
レンタルCD屋でお薦めになっていて、ちょっと惹かれるものがあったため借りてみたのですが、意外と当たりでした。ただ、大きな事件とかはないので、ハリウッド映画みたいのが好きな人には退屈かも。こういう、日常がさりげなく微妙に変化していくさまを描いたものって好きなんですよね、私。

北北西に進路を取れ
言わずと知れたヒッチコックの名作です。ずいぶん前に見たきりだったので、内容のほとんどは忘れていました。(^^ゞ
「ふつうこんなことでだまされないよ」的な部分も多く、今と比べてホントのんびりした時代だったのだなぁ、と思いつつ、やっぱり“巻き込まれモノ”ってはらはらしますね。A^^;

さて、映画好きの方は世の中にたくさんいらっしゃるので、そんな方たちから見たらぜんぜん少ないのは百も二百も承知で書かせてもらいますと・・・

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2006/11/23

ぼちぼち紅葉が

20061123_1 始まりましたね。
写真は環八沿いの街路樹で、「もみじばふう(別名:アメリカふう)」といいます。「ふう」というのは、漢字で書くと「楓」、つまり「かえで」のことなんです。
だけど、モミジやカエデはカエデ科で、モミジバフウはマンサク科なんですって。

今日はホントは、江戸東京博物館まで行って、荒木経惟(のぶよし)の写真を見るつもりでしたが、天気も悪く寒いので挫折。下北までごはん食べに行って、周辺を少しうろうろしただけで帰ってきちゃいました。

で、夜は部屋でDVDなど観て過ごしました。

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2006/10/30

『フリーズする脳』

ゆうべ見たDVDは、『明日の記憶』という日本映画でした。50歳になるかならないか、という年齢で「若年性アルツハイマー」になってしまう会社員とその妻の物語です。
若年性アルツハイマー・・・話には聞いていましたが、映像で見せられるとやっぱり衝撃的です。本人ももちろんつらいと思いますが、それでも当人はだんだんに分からなくなってくるので、それ以上に家族がやりきれないだろうな、と思うのです。

それで気になって読み始めたのがコレ。
『フリーズする脳』です。この本は、いわゆる「ボケ」について書かれています。
ボケは生活習慣病だとおっしゃる先生もいるようですが、この本を読んでいると確かにそんな気がしてきます。
ボケないためには「前頭葉」を使うことが大切なのだそうで、いくら頭を使っているようでも、その使い方によっては前頭葉を全く使っていないためにボケが進んでいくそうです。
特に最近は低年齢化が進み、20代~30代の若者にまで広がっているんですって。コワイですね~。。

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2006/05/12

休日は高密度

20060512_1 この子たち、ほんとよく咲いてくれるわ~。。
両はじのお花は、いったん咲き終わってから今2度目の開花。・・というか、左のオーブリエチア(ムラサキナズナ)はずっと咲き続けています。長いっ!

石けんを作るのに必要な苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)、実はなかなか手に入らないものだったんですね。。以前購入したときには一発で手に入ったので気にも留めていなかったのですが、いざ再購入しようと思ったら、何軒か回ってその都度「置いてません」「扱っていません」と言われました。
今回判明したこと。詳しい事情はよく分かりませんが、街の大きなドラッグストアには置いてなくて、むしろ個人でやっているような小さな薬局、または調剤薬局(未確認ですが)の方が置いてある確率が高い、ということ。
それでも今日行った薬局は、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は置いてあったものの、リキッドソープを作るのに必要な水酸化カリウムは置いてなかったなぁ。劇薬だしねー。

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2006/05/04

GW途中経過

20060504_1 今度は別のコモンタイムが咲きました。
タイムの花って、ほんとカワイイですよね~。。

さて、近況報告。じつは先週末に風邪を引き、今週前半もまだときどき咳き込んだりしていて結構タイヘンな状態だったのですが、昨日から連休に入り、身体もかなり回復してきたため、歩き回っているワタシです。 (^^ゞ

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2006/01/21

いちばん最近買ったCD

なぜに今ごろベニー・グッドマン?――と訊かれてしまった1枚。(^^ゞ

そろそろ父の一周忌がやって来ます。
じつはうちの父、スウィングジャズが大好きだったんですよね。母には理解できなかったらしく、「うるさい音楽」としか思ってなかったようですが・・・いつしか私もジャズを聴くようになり(って皆さんご存知のとおり、ジャズだけではなくて、節操なくいろんなジャンルを聴いておりますが、それでもかかっている頻度がいちばん高いのはジャズです)、つい先日、渋谷のタワレコ、ジャズ売り場をうろうろしていたとき、ふと手に取ったのがコレ。

メンバーを見ると、ベニー・グッドマン(cl←クラリネットです)、ライオネル・ハンプトン(vib)、テディ・ウィルソン(p)、ジーン・クルーパ(ds)という、父が好きだった人たちばかり。迷わず買いました。(^^)
私はふだんスウィングジャズなんてほとんど聴かなくて、それこそ昔、子どもの頃に父といっしょに聴いてたぐらいなんですが、改めて聴いてみると、これがなかなかよいのです。
“スウィング”ジャズとはよく言ったものです。ほんとに。気持ちが明るくなりますよ♪

それで思い出したのですが、今年に入って観た映画、もう1本ありました。『SWING GIRLS』です。解説はこちらをご覧くださいませ。→解説

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2006/01/17

『つむじ風食堂の夜』

先日、都築響一を探していたときに見つけた本。
表紙に惹かれて手に取って、ぱらぱらとめくってみたところ、妙なもんですが、活字の配列になんとなく懐かしいものを感じて、つい買ってしまった本です。
CDに「ジャケ買い」というのがありますが、まさにそんな感じ。

で、中身は・・・当たりでした。自主制作映画、みたいな雰囲気です。

そうそう。映画といえば、今年の目標のひとつに(←またか^^;)、「年に10本」というのも入れました。ただし、映画館に通うのは大変なので、ビデオやDVDでも可、ということにして。
今年は早くも2本観てます。えっと、『be found dead』という死体がらみのオムニバス映画と、『キッチン・ストーリー』という北欧の映画。以前から私、ハリウッド超大作!みたいな映画より、こういう小作品が好きなんですよね。

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