音楽

2007/01/27

Deuter(デューター)

前に探したときには見つからなかったDeuterのバナー、今度は見つかりました。私が購入したのはこのCDです。
でもやっぱり、新品の日本盤はないみたいですね。私が買ったのも輸入盤でした。

他に買ったのが、右の“Reiki offering”(Nadama & Shastro)と、“Reiki”(Merlin's Magic)です。この2枚は試聴できると思います。
どうも今回はブライアン・イーノ以外はレイキがらみのものばかりになってしまいました。(^^ゞ
でも、4枚ともすべて、レイキ以外のセッションにもじゅうぶん使える内容だと思いますよ。^^

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2007/01/25

アンビエント音楽

Ambient Musicというジャンルがあります。
一般的には「環境音楽」と訳されていますが、いわゆるクラシック、エスニック、イージーリスニング、ニューエイジなど幅広く含んでいまして、その定義がなかなか難しい。
簡単に言ってしまうと、その空間にうまく溶け込み、BGMとして流していても邪魔にならない音楽ということになるでしょうか。

エリック・サティが「家具としての音楽」(まるで家具のように、日常生活を妨げない音楽)ということを目指して書いた曲があるそうですが、まさにそんな感じです。

Wikipedia(ウィキペディア)によると、もともとはイギリスのロック・バンド、ロキシー・ミュージック(Roxy Music)にいたブライアン・イーノ(Brian Eno)が唱えた音楽思想で、そのコンセプトに基づいたイーノの一連の作品、および同様のコンセプトによる作曲家達の作品を指すのだそうです。・・・ちょっと難しいですね。A^^;

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2007/01/23

『千の風になって』

1週間ほど前の新聞に、テノール歌手・秋川雅史さんの歌う『千の風になって』が、オリコンのチャートで第一位になったということが載っていました。
ラジオでもときどき流れているようなので、ご存知の方も多いと思いますが、私はこれ、ほんとについ最近、それも歌ではなく本で知りました。

父が亡くなってからしばらくの間、うちの母はなかなか立ち直れないでいつまでもメソメソしていたんですが、そんな母にお友達が本をプレゼントしてくれたのだそうです。
年始にいっしょに旅行に出かけた際、母がその本を持って来ていたんですよね。
それが『千の風になって』(講談社)でした。
母はこの詩を読んで、「救われた」と言っていましたが、たしかに、大事な人を亡くした人にとっては癒される内容の詩でした。

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2007/01/13

レイキのこと -6-

20070113 久しぶりにレイキの話題です。

昨年秋に1stディグリーを勉強しなおしてから、早くも2ヶ月少々。ようやく次の段階(2ndディグリー)に進みました。
例によって、非常に丁寧に教えてくださる先生。ここまでかみ砕いて分かりやすく説明していただける先生には、これまでお目にかかったことがありません。レイキに限らずです。
私自身、教え方についてはよく「分かりやすい」と言われますが、それでも、ここまで親切な教え方はしていないだろうなぁ。。といった点でも、とても勉強になります。

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2006/12/27

年末恒例の・・・

今日の東京は、昨日のどしゃ降りとは打って変わって快晴。青い空に白い雲。朝から富士山がくっきり見えていました。気温も高くて、11月上旬並みだったそうですね。

今日は仕事が終わってから、ここ数年、矢野顕子の「さとがえる」と並んで年末の恒例となっているN響の「第九」に行ってまいりました。
今年の指揮者は上岡敏之さん。出てきた瞬間、「若い!」と驚きましたが、なんと1960年生まれ。
若い指揮者ならでは、という感じの激しい(と私には感じられた)演奏で、私の中にあったベートーヴェンのイメージそのものでした。
最後は拍手が本当に鳴り止まず、指揮者やお歌の方たち、何度も出たり入ったりしていました。
クラシックって、同じ譜面なのに、指揮者によって、楽団によって、ぜんぜん仕上がりが違うのが面白いですよね。

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2006/12/25

最近お気に入りのCD

土岐麻子さんです。(^^)

この人、世間ではどのくらいの知名度があるんでしょうか?ぜんぜん分からないのですが、聴き始めたきっかけは友人が貸してくれたコンピレーションCDでした。
そこに入っていた「ウィークエンドの手品」という曲がそこはかとなく気になって、ネットで調べてみたんですよね。いったいどんな人?って。

そしたら驚きました。この人のお父さんは、サックス・プレイヤー土岐英史さんなのですね。お父さんの方は70年代から知っているし、参加アルバムも何枚か持っているんですよ。

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2006/12/08

誕生プレゼント♪

今日は、誕生日(昨日でしたが)ということでプレゼントしていただいたコンサートに行ってきたのですが、なんとなんと、矢野顕子と上原ひろみという、あまりにも豪華なジョイントコンサートでした。しあわせ~♪(*^^*)
矢野顕子は先日、さとがえるに行ってきたばかり。上原ひろみはオスカー・ピーターソン(2004/10/4)以来なので2年ぶり。
この個性の強いふたりが、いったいどんなふうに絡むんだろう、って興味津々で行きました。

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2006/11/25

うれしいお客さま

20061125 今日は懐かしいお客さまがいらしてくださいました。
かつて私がアロマ100ケースの課題をこなしていたとき、そのモデルさんになってくださった方です。
ずいぶん前に日記でもご紹介したことがありますが、あのときケースモデルをされたことがきっかけとなって、その後セラピストになり、現在、都心のビジネスホテル内にあるサロンで働いていらっしゃいます。こういうご縁もまた、とてもうれしいものですね。
来月もまたお越しくださるとのことで、感激しています。本当にありがとうございます。

そして、夕方からはコンサートに。

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2006/11/20

ジャワガムランのCD

先日のコンサート以来ハマッているジャワガムラン。CDを見つけて買ってみました。

・・・やっぱりバリガムランとはぜんぜん違う。
バリガムランは華やかで、いかにも観光客好みといった感じ。それに対してこちらジャワガムランは地味なんだけど、ゆったりしたリズムと重厚な音がず~んと響いてきて、リラックス度は断然高いと思います。

生演奏に比べると、CDの音は多少厚みに欠ける感じですが、それでもあの日の空気を思い出させてくれます。
ほぼイメージ通りの中身で、当たりのCDでした。(^^)

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2006/11/05

ジャワガムランのコンサート

20061104_1_1 ジャワガムランのコンサートに行ってきました。Aneka Sari (アネカ サリ〉という社会人グループによる演奏です。
誘ってくださったのは、TRAの卒業生さんで、うちによく復習会でいらっしゃる方なんですが、その方ご自身も参加されるということでしたので、楽しみに向かいました。
場所は東京音楽大学付属民族音楽研究所というところ。雑司が谷の鬼子母神のすぐ近くでした。

ガムランというのは、インドネシアの音楽なんですが、ジャワガムランとバリガムランがあるということを今回初めて知りました。(というか、ガムランにはいくつも種類があるようです。)
うちにあるCDも含め、一般的に広まっているのはバリガムランなのだそうですね。帰ってからCDを聴いてみると、たしかに曲調などぜんぜん違います。今日聴いたジャワガムランの方がテンポもゆっくりで、身体も心もゆるむ感じです。

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