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2005年1月

2005/01/31

今日の夕飯

今夜はポトフもどきを作りました。^^
味付けは、固形スープ(←お気に入りの銘柄があるのです)に、塩(←これは絶対に天然塩)、胡椒(←絶対にその場で挽くべし)、乾燥ハーブ。具は、フランクフルトソーセージ、セロリ、にんじん、大根、白菜、しいたけ、玉ねぎ、じゃが芋、、、で終わりかな?

冬はこういうのが、身も心もあったまってよいですね~。。(^^)

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2005/01/30

バレンタインチョコ。。

20050130

解剖生理の講義だけを聞きに来てくださっていた生徒さんの授業が、今日でようやく修了しました。お互いのスケジュールを照らし合わせながら、1つか2つの系ごとにポツポツと入れてきたので、3ヶ月くらいかかってるんですが、終わってみるとあっという間でしたねー。ほんとに楽しかった。
彼女はふだんはふつうにお勤めしながら、週末だけ不定期でサロンに入ってトリートメントのお仕事をしています。なので、そういった現場のことなど解剖生理以外のこともいろいろお話できたし、なにより毎回とても熱心に講義を聞いてくださり、質問などもよく出てらして、中身の濃い授業ができたというのも楽しかった理由のひとつですね。

で、その生徒さんが最後にチョコレートをくださったのですよ。(*^^*) ・・・ってことで、本日の写真はそのチョコレートです。^^

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2005/01/27

元気の出ないとき

ちょっぴりオーバーヒート気味の最近・・・なんだかやることが溜まっています。
お風呂で湯船に浸かっていたら、読もうと思っていた新書を1冊、ちゃっぽ~ん、、、
と湯船の中に落としてしまいました。。。(涙)
疲れてるんだなー。。

そんな最近、パソコンにCDをあれこれ取り込んで、仕事しながら流しっぱなしにしています。ここ数日ややクラシック寄りの選曲で、波多野睦美のソプラノや、舘野泉のピアノがお気に入り。^^
波多野睦美はホントよいわぁ~。。。昔は「ソプラノ」と聴いただけで「うるさい」と(いつかの交響楽と同じように)思っていましたが、この人の歌は静かに心に染みてきます。歌ってる歌が古歌だからなのかなぁ。。

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2005/01/22

今日の届き物

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昨年11月中旬に注文してあったダイニングテーブルセットがようやく届きました。(^○^) B-COMPANYというお店のものなんですが、ここの製品って大好きなんですよ~。
http://www.b-company.net/

・・・ホント言うと、MAC JATI (マックジャティ)というアジアン家具を扱っているお店のダイニングテーブルが欲しかったのです。だけど、小さい方(107×65)で55000円、大きいもの(171×84)だと88000円もして、しかもテーブルのみなので、これはちょっと無理、、、と思って、泣く泣くあきらめました。。
で、代わりに見つけたのがコレ! B-COMPANYでは、他にソファやカーテンなども購入しています。^^

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2005/01/21

野菜スープ。。(*^^*)

私は具だくさんの野菜スープが大好きで、以前からしょっちゅう作っています。最近では、例のベトナムにゅうめんを作って以来、中華風だかアジア風だか分からない、とにかく前とは違う味付けのスープにハマッております。^^
ニョクマムとかナンプラーを使うと、やっぱりもやしとか香菜とか入れたくなるし・・・今回はタケノコなんて入れてみました。しいたけもよく合います。とーっても美味しいです~。。(*^^*)

あ、写真を撮る前に、ほとんどたいらげてしまいました。。(^-^;

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まっ、また手術。。(私です、、)

皮膚科の日帰り手術なので、大したことではないのですが、一応2月3日に手術することが決まりました。まったくねぇ。。
「粉瘤(ふんりゅう)」といって、要は、剥がれ落ちるはずの角質が皮膚の下の袋に溜まってしまうというものです。で、いったんこの「袋」ができてしまうと、仮にそのときは治ったとしても、何度も繰り返すことになるのです(現に私はこれができたのは4~5度目です)。なので、その「袋」を取り除くことが目的の手術です。
手術自体は7年ほど前にいちど(婦人科系ですが)経験しているし、そのときに比べたらてんで軽いものなのですが、それでもやっぱり麻酔はかけるわけだし、ちょっぴりユーウツ。。でもま、切ってしまえば、あとはすっきりするはずなので、回復後の快適さを心待ちにして乗り切ろうと思います。^^

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2005/01/20

篠原有司男に会った!!

昨日の話ですが、所用で久我山へ行ったところ、なんと駅で篠原有司男に会いました!(「会った」というより「見た」という感じなんですが・・・) 篠原有司男というのは現代アートの人です。アクション・ペインティング(特にボクシング・ペインティングが得意?)といった、カラダを使ったアートをやる人なんです。。

(参考までに、こちらをどーぞ。。)
http://www.new-york-art.com/shinohara-artist.htm

だけどこの人、ニューヨークにいるんじゃないの??と不思議に思ってネットで調べてみたら、こんなものが見つかりました。
http://www.new-york-art.com/Gyu-nitidai.htm
今ちょうど日本に来ていらっしゃるのですね。。ってことは、やっぱり昨日私が見た人は、ホンモノだったのでしょーか??感激です。。(*^^*)

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『コミュニケーション力』-その3-

えと、引き続き同じ本の内容について書きます。

これは、人に何かを伝える(勉強を教えたり、技術を伝えたり)という仕事を長年してきたからこそ、余計に心に留まったことなんですが、「人の話を聞いたという証は、その話を再生できるということである」という記述があったんです。

特に今の仕事をするようになってから、あれこれ考えるようになったんですけど、たとえばスクーリングや上級講座などで川口先生の話を聞きますよね。で、そういうときというのは、かなり分かったつもりになって聞いているわけです。実技を教える手順にしても、自分はひととおりできるようになっているので、頭ではけっこう「大丈夫」と思って聞いているものです。
が、実際に自分が授業をしたときに、先生から受け取ったことをどれだけ生徒に伝えられるか、って考えると、これ、常に意識を高くしていないと、ろくろく伝えられないんですよね。(>_<)  教えるってのはホントにすごいことで、自分の曖昧さ、いい加減さ、いかにうろ覚えであるか、というのがあからさまに分かってしまうんです。怖いですよ。

だから、この筆者が書いているように、人の(私たちの場合は、先生の)話を聞くときには、「これと同じことを生徒に伝えられるか(伝えないといけない)」という意識で聞いていかないと、生徒たちに対して本当に無責任な結果を及ぼしてしまうことになるんですよね。逆に、そういう意識で聞いていくと、いろいろなことが(頭で、というだけでなく体全体で)分かってくるし、それだけ自分に力もついていきます。

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2005/01/19

『コミュニケーション力』-その2-

この斎藤孝さんという方は野口体操を習っていたこともあるとかで、身体とコミュニケーションとの関係についても非常に重要視しています。それで、すごく面白いなと思ったのは、「身体的コミュニケーション」に関する話で、長崎で起きた、小学6年生女子が同級生を殺した事件について、こんなふうに書いているんです。

昔は「あっかんべー」とか、口を広げて「イーッだ」といった動作があった、ナイフに行く前に、つねったり、ひっかいたりし合うプロセスがあったと。そして、こう続きます。

「ナイフは非身体的だ。身体が持つ柔らかさがまったく欠けている。手のひらで相手を叩けば、手のひらも痛くなる。しかし、ナイフで刺してもチクリとも自分の方は痛くない。ナイフには相互性が欠けているのだ。触れることを拒否する道具が刃物だ。触れると同時に触れられる、この相互性が、身体コミュニケーションの大本(おおもと)にある。身体と身体が触れ合うコミュニケーションが欠如した関係を、あの事件は象徴していた」と。

これにはハッとしました。そういう見方も成り立つんですね。

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2005/01/18

『コミュニケーション力』-その1-

コミュニケーションとはただ単に意味を伝えるということではなく、「意味や“感情”をやり取りする行為である」ということが冒頭に書かれています。
そう。この「感情のやり取り」というのが、じつはものすごく大切なことなんですよね。
人間は、よくも悪くも感情で動く動物です。。。(注:もちろんそうじゃない人もいますが、少数派だと思うのです。)また、その意味にしても、単なる言葉つらだけではなく、相手が何を伝えようとしているのか、ということをしっかりと受け取るのが大切だというお話。

その意味では今、学校教育においてディベート形式の討論が流行っているものの、ディベートというものはそもそも、論理性は大切にしても、相手の気持ちをくみ取ることは基本的にしないので、コミュニケーション力養成のトレーニングとしては限界があるのではないか、と筆者は言っています。「本当に求められている能力は、相手の言いたいことを的確につかむ能力である」というのは、ホントそのとおりだと思いました。

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ふたたび「ベトナムにゅうめん」

050118

今日は香菜を入れました。(^○^)
あと、レシピにはなかったけど、小さい豆もやしも入れてみました。

じつはこのレシピでは、スープを作るときに香菜の根元も使うのです。・・・でも、どうなんでしょ。香菜の根を入れるのと入れないのとで、味に違いがあるんだろうか??・・・あるはずだけど、私には分からない、、、 (>_<)
美味しいから、まいっか。。(^-^; しょうがも体があったまるしね。^^
これでそうめん(話題の?半田そうめん)ではなく、米の麺でも使うと、それこそ本格的なベトナム・フォーになるんだろなー。。

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2005/01/16

『がんになる人 ならない人』

がんは親から子へ遺伝するかどうかというと、まったく無関係ではないものの、みんなが思っているほどには関係がなく、それよりもむしろ生活習慣が関わっていることの方が多い、という話です。

がんになるリスクを高める最大の要因は喫煙であるということを、さまざまなデータを元に詳しく説明しています。また他に、がんを予防するのに有効な食物があるのか?という問いについては、(避けた方がよい食物はあっても)コレを食べると確実に予防できるというものはないようです。そんな中、野菜と果物は有効ではないか、ということではありますが、やはり「特定の栄養素の摂取過剰」は逆に発がんリスクを高めるとのことで、うーん・・・やっぱりそうか。。という感じでした。当然のことながら、多くの食材を万遍なく食べる、ということがリスクを低くするんですね。

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世田谷ボロ市

昨日は久しぶりに世田谷ボロ市に行ってきました。毎年2回、12月と1月に計4日あるのですよ。でも、すでに夕方、しかも雨・・・寒かった~。。。(>_<)

そんなコンディションのせいか客足も少なく、店も早仕舞いしているところが多くて、ちょっと寂しかったですねー。いま外を見てみたら、雨がみぞれに変わったところみたいなので、今日も人出は少ないんだろうなぁ。。

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2005/01/15

読書日記

ここ数年を振り返ってみたら、毎年50~60冊は読んでいた本がだんだん減ってきて、昨年はとうとう20冊を切ってしまいました。。これではいけない!!・・・そう反省しまして、今年はまた読書量を増やそうと思っています。で、せっかくなので、心に残った本などはここに記録していくと同時に、皆様にもご紹介していこうと思いました。
よろしくお付き合いくださいませ。m(_ _)m

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2005/01/13

最近買った本

『アジアの調味料でいつものご飯』(文化出版局)
下の写真の「ベトナムにゅうめん」もこの本に載ってました。

ちょっと前に載せた「タイ風鶏混ぜ丼」(これはまた別の本です)を作ったときにはナンプラーを使ったのですが、今日はここの本に載っていたとおりニョクマムを使ってみました。この2つの調味料、使われているお国が違うだけで、味も香りもほとんど一緒なのですよね。ようく嗅いでみると、びみょーに違うのは分かるのですが、あんまり気にしないでもよさそうです。。(^-^;

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今日ごはん(^^)

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「ベトナムにゅうめん」・・・のはずだったんだけど、、、(^。^;)
香菜(コリアンダー)が手に入らなくて、代わりにクレソンと蕎麦の芽にしたら、入れすぎちゃいました。。(^^ゞ


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でっ、お箸でぐいぐい押し込んだら、こんなふうになりました。
そうめんはわざと太いのを買ってきました。^^

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2005/01/12

ありがとうございます。。

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今日の写真は、今うちのPCの壁紙にしているものです。砧公園なんですけど、左端がちょうど暗くなっているので、アイコンを並べるのに都合がよいのです。。^^

父のことで、たくさんの方からお見舞いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。m(_ _)m お返事は少しずつ書いていきますので、もう少々お待ちくださいませ。

つい最近NHKで放映された「食べて治す~患者を支える栄養サポートチーム」という番組の情報もいただきました。私は見てなかったのですが、水が気管に入ってしまう危険性のある患者さんには液体をゼリー状にする、という試みがなされているそうですね。今の父の状態では、すでにそれも難しいとは思うのですが、水だと気管に入ってしまうのに、ゼリー状にすると入らないというのも面白いですね。この番組、知人にお願いして録画を手に入れようと思っています。やはり「食べること」というのは生きていく上での基本ですから、できる限り最後の最後まで、なんとか食べさせてあげたいですよね。
また、水で口を湿らせる場合に、味のついた液体だったらどうなのだろう??と思っていたところ、それは父もしてもらっているそうで、どうやら砂糖水を用いているようです。
うーーーん・・・他にしてあげられることはないのか!? 気が付くとそんなことばかり考えていますね。。

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2005/01/10

今日の父

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と言いつつ、美味しそうなケーキの写真なんかアップしてますが、、、(^^ゞ これは、うちの近所にあるオテル・ドゥ・スズキのタルトレット・フレーズです。^^

今日は11時半ごろ病院に着いたのですが、そのとき父の状態はあんまり良くなくて、私が声をかけても分からないようすでした。お昼になり、すでに来ていた母と食事に行って帰ってきたところ、父の目はパッチリ開いていて、先日の元気だったときのような表情をしています。で、なぜかしきりに時間を聞くのです。母が「12時50分」と教えると、「ごはん食べたい!!」ってはっきりした声で言うんですよね。もうびっくりです。

でもね、いまや水も飲んではいけない病状で(気管に入ると危険なので)、ごはんなんて無理なわけですよ。そうしたら今度は「飴がなめたい」って言うのです。だけど、それこそ喉に詰まらせたら大変なことになるのでそれもダメで、けっきょく看護師さんに口の中を湿らせてもらってました。そのガーゼを噛んでるんですよね、、、かわいそうに。。でもそんなんじゃ、とうてい満足できるはずもなく、あとから父は目に涙を浮かべてました。。
「早く元気になって美味しいものたくさん食べようね」って、それしか言えませんでしたが、これがもし自宅だったら、死んでもかまわないからと食べてしまうのでしょう。どっちがいいのか、なんて誰にも分かりませんよね。

ちょっと重たい話題で、すみませんでした。m(_ _)m

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2005/01/09

おひさで~す。。。(^^ゞ

このblogを読んでくださっている方の何人かはすでにご存知と思いますが、昨年12月冒頭に父が入院してしまったせいで、年末年始はバタバタ過ごしてました。今もそれは続いていて、今日までの3日間は実家に寝泊まりしてました。そんなわけで、更新が滞っております。。(>_<)
まーしかし、病状というのは不思議なものです。病状というか、寿命とか命、ということなんですけど、日々状態が変わるのですよ。本当に危なくて、いよいよか!?と思えば、次の日にはすごく意識がしっかりしていたり・・・どんなきっかけがあって良くなったり悪くなったりするのでしょう?
「気分」というのも大きいと思うんですよね。家族の誰かが会いに行くと、ときどきすごくうれしそうな顔して笑うのですが、そうやって「うれしい」という気持ちが湧くと、なんか良くなっているような気がします。気のせい??・・・ではないですよね、きっと。

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2005/01/04

画像サイズ

画像処理をするソフトをようやくインストールしました。
「一括処理」という機能を使ってサイズを小さくしたところ、ほかの設定がヘタだったせいか、色がちょっと暗い感じになってしまいましたね。。少しずつ慣れていきますので、最初のうちは勘弁してくださいましねー。。m(_ _)m
デカイままというのも迫力があってよかったんですが(って迫力ありすぎ?? A^^;)、あっという間に容量を食ってしまうので、それはヤメヨウと思いました。。

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2005/01/02

初歩き

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新年初歩きをしてきました。(^○^)
出発点は小田急線狛江駅。岩戸川?とかいう川(正しくは緑道)をひたすら下っていきました。
多摩川べりの砧浄水場あたりで進路を変え、今度は野川を遡上。小田急線喜多見駅の目前でまたまた進路を変え、世田谷通り沿いに東へ向かい、環八と交差するところのサミットで買い物をして帰りました。
約2万歩だったので、時間がかかった割には大した距離ではなかったですね。。

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2005/01/01

年越しそば

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あけまして おめでとうございます。^^

年越しそばは質素でございました。でも、さりげなく柚子などあしらってみたりして、い~い香りでした。(*^^*)
柚子の香りって、なんかあったまる気がしません?
柚子湯のイメージがあるせいでしょうか。

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