神代植物公園ふたたび

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フラワーエッセンスと深くかかわるようになってから、花や樹などの植物たち、月や星や光、風の音や鳥のさえずりなど、自然のものに惹かれることが多くなり、山や森に行きたい、と思うことが多くなりました。

そんな私の最近のお気に入りが神代植物公園です。

土曜日の午後、ふと思い立って訪れたここは本当に心地よくて、何時間でも過ごしたい気分でした。

そのときの素敵な気分を写真blogの方にupしましたので、よろしければご覧ください。

その1: お花編  その2: 樹木編

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『光の指で触れよ』(池澤夏樹)

そもそもは、レイキが出てくる小説と聞いて、読みたくなった本です。

でも、内容紹介を見ると、『すばらしい新世界』の物語から数年後…とあったので、じゃあ最初の作品から読まなきゃダメじゃんcrying …ってことで、まずは『すばらしい新世界』から読みましたよ。700ページ以上もあったけどsad (※後半にリンクを貼っておきました。)

折々ツイートしていたので、すでに目にされた方もいらっしゃるとは思いますが、1作目はチベットの奥地に風力発電の機械を設置する話。なので、エネルギー問題から海外支援の在り方、あるいは民族問題など、さまざまな社会問題がテーマに上がってきます。

主人公である林太郎の妻・アユミは、環境問題を扱うボランティア組織の事務局でニュースレターを作っているような人なので、そういった話にはとても詳しい。だから、夫婦の会話もけっこう深くて、どの話題もとても興味深く読んだし、また、この夫婦は、つねにお互いを刺激しあって、まさに人生のパートナーという表現がぴったりの、理想的な関係に見えました。

子どもの森介は、「自分を世の尺度に合わせることができない」ような子で、一度は不登校になったりもします。でも、家族3人、お互いを認め合って、理解し合っていて、なんて素敵な家族なんだろう~shine …と、感動のうちに読み終えた『すばらしい新世界』だったのですが、にもかかわらず、その6年後を描いた続編『光の指で触れよ』では、いきなりみんなバラバラで暮らしているという、しょっぱなから、とても衝撃的な展開で始まったのでしたsweat02

とあるきっかけから(←書いてしまうとネタバレになり、読む人がつまんなくなってしまうと思うので自粛)、アユミは、まだ小さい娘のキノコ(森介の妹になる)と2人でヨーロッパへ旅立ってしまいます。でも、これがただの家出ではなく、、、

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ブリューゲル展リピート&プラド美術館展(3/30)

20180330_11か月以上、blog更新が止まってしまいました。年度の切り替わりで連日残業が続き、余裕がなかったというのがいちばんの理由ですが、それでも空き時間にはひたすら本を読み、家では繰り返しDVDを観るという、まぁ言ってみればインプット中心の生活でしたねぇ。

先月末、そんな超多忙な中、無謀にも一日お休みをいただいて、上野まで出かけてきました。

公園口改札を出てすぐ、なんで平日なのにこんなに人が多いんだ???と不思議に思いましたが、ほどなくして花見客であることに気づきました。

美術展を見に行くと決めた時点で、それ以外のことはすべて頭からすっ飛んでいた私です。。。

20180330_2さて、今回の目的は2つ。

2か月前に見た ブリューゲル展 をもう一回見たかったのと、ベラスケスを軸にした プラド美術館展 も同じ上野だったので、この際いっしょに見てしまえ~flairっということで、2つセットにしちゃいました。

まずは『ブリューゲル展』のリピートで、東京都美術館へ。
これ、副題が「画家一族 150年の系譜」といいます。なので、前回記事 にも少し書きましたが、ピーテル1世、2世、ヤン1世、2世だけでなく、ピーテル1世の曾孫(ひまご)の代までたくさんの画家を輩出した一族全体を取り上げた展覧会だったのです。(※ 公式サイト から「みどころ」のページに行くと、系図が見られますが、壮観ですsign03 おまけに、曾孫の代には「ヤン・ピーテル・ブリューゲル」というなんともズルイ名前の人もいて笑えます。coldsweats01

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私のエッセンスをつくる@八丁堀

20180303_1今日は「私のエッセンスをつくる」というワークショップに参加してきました。

昨年からハマっているレイ・エッセンスですが、そのプロデューサーである富井清文さんのリードのもと、新しく考案されたという In the Bottle Method(インザボトル・メソッド)という方法でつくりました。

じつは私、自分でエッセンスをつくる体験は、これが初めてだったのです。

私は、直接お会いしている方にはつねづねお話しているように、レイキなどのエネルギーワークをやっているわりには、エネルギーの流れとか、波動のちがいなどがなかなか感じとれず、それで長いこと苦労してきました。
ですが、ここ最近、エネルギーのことが分かるとか分からないとか、見えないものが見えるとか見えないとか、感じるとか感じないとか、そういうことが、なんかだんだんどうでもよくなってきたんですよね。それよりも、自分が感じていることを信じて、ただ純粋に楽しもう、って思って。
たとえば、エッセンスの「波動のちがい」はよく分からなくても、じっさいに手にしていると気分が上がってくるんだったら、それで充分じゃないか、その感覚にひたって楽しもう♡ と思えるようになってきたのです。

この変化は、レイ・エッセンスに触れるようになってから、さらに顕著になりましたねぇ。

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で、けっきょくエッセンスって何?と思う方へ

20180226以前、アロマセラピーとリフレクソロジーのサロンをやっていた頃は、どちらかというとプロの方、つまり同業者の方が施術を受けに来てくださることが多かったんですよね。

そして、施術を受けに来られる方以上に、習いに来られる方のほうが、うちの場合は圧倒的に多かったと思います。

それは、そういう状況を引き寄せるようなつながりがあったということが理由としては大きかったのですが、もともと私は塾講師をしていたので、教えることに慣れていたとか、教える(というか、いっしょに考えたり解決したりする)ことが好きだったとか、まぁ要因はいくつかありました。

でも今回は、そんなつながりもないし、私自身、ちょっと過去とはちがう流れで活動していきたいな、と思う部分もあり・・・まぁそんなことを書いてみます。

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